【LoL】パンテオン対面の注意点|初心者向け10秒対策

SUPPORT FIGHTER / ASSASSIN 最終確認:2026.09.11

パンテオンがSUPPORTに来て「Wで飛びつかれて一気に削られた」「倒せそうだったのにEで攻撃を防がれた」と困った人向けに、 試合前に覚えておきたい注意点だけまとめます。

10秒チェック パンテオン対面
これだけ覚えて
Wで飛びつける距離に不用意に入らない。 Eで盾を構えたら正面から攻撃を続けず、終わった後に反撃する。
!
最重要 Wの飛びつき+スタンを警戒
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強化状態 5スタック時の次スキルに注意
!
E 盾の正面から大技を使わない
✓
チャンス WやEを使った後に反撃する
POINT 迷ったら「Wの距離に入らない・盾が出たら待つ」だけでもOK。

パンテオンは何をしてくる?

Wで対象へ直接飛びついてスタンさせ、Qや通常攻撃で一気に削る攻撃的なSUPPORTです。

パンテオンのW「シールドボルト」は、 対象を指定して飛びつくため、 一度射程に入ると横へ歩くだけでは避けられません。

さらに通常攻撃やスキルを使うと固有スキルのスタックが増え、 5スタックになると 次に使うQ・W・Eの性能が強化されます。

そのためパンテオン対面では、 本人との距離だけでなく 強化スキルを使える状態か も見ることが重要です。

初心者がやられやすい流れ

1 ミニオンを取りに前へ出る
›
2 Wで飛びつかれてスタン
›
3 強化攻撃+Qを受ける
›
4 反撃するとEで防がれる
初心者がやりがち

パンテオンとの距離が少しあるので安全だと思い、 HPの少ないミニオンを取りに前へ出てしまう。 Wは飛びついてスタンさせるため、射程に入ること自体が仕掛けられるきっかけ になります。

Wで飛びつける距離に不用意に入らない

!
Wは対象指定のスタン

W「シールドボルト」は対象へ直接飛びつき、 ダメージを与えながらスタンさせます。

ゼラスなどの直線スキルと違い、 パンテオンのWは「見てから横へ避ける」タイプの攻撃ではありません。

一番分かりやすい対策は、 そもそも飛びつける距離へ簡単に入らないこと です。

パンテオンが前へ歩いてきたら、 「攻撃してくるかな?」と様子を見るより少し早めに下がりましょう。

強化状態のWは特に危険

飛びついた後の連続攻撃が強い

固有スキルが5スタックの状態でWを使うと、その後の通常攻撃が3回攻撃になります。

SUPPORTパンテオンは、 Wから味方ADCと一緒に短時間で大きなダメージを出すことを狙います。

特に強化状態のWから入られると、 スタン中に連続攻撃を受けて一気に体力を減らされます。

パンテオンの固有スキルが最大まで溜まっている時は、 普段よりさらにWの距離へ入らない ようにしましょう。

5スタックになると次のスキルが強くなる

パンテオンは通常攻撃やスキルを使うたびに、 固有スキル「定命の意志」のスタックを獲得します。

5スタックになると、 次に使う基本スキルが強化されます。

初心者のうちは細かい強化内容を全部覚える必要はありません。

これだけ覚えればOK

パンテオンのスタックが最大=次のQ・W・Eのどれかが普段より強い。 特にWから仕掛けられないように距離を取っておきましょう。

体力が少ない時はQの槍投げにも注意

近距離だけが危険ではない

Q「彗星の槍」は近くへ突くことも、溜めて遠くへ投げることもできます。

パンテオンから離れたからといって、 完全に安全とは限りません。

体力が少なくなった状態では、 遠くからQを投げて倒し切ろうとすることがあります。

低体力でレーンへ残るなら、 パンテオンの正面に立ち続けない ようにしましょう。

Eで盾を構えたら正面から攻撃を続けない

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盾を向けている方向からのダメージを防ぐ

E「イージスの猛攻」を使うと、 パンテオンは盾を構え、正面方向から受けるダメージを防ぎながら攻撃します。

パンテオンの体力が少ないのを見て、 大きなスキルを正面から使うとEで防がれてしまうことがあります。

特にアルティメットなど重要な攻撃は、 盾が出ている間に無理に使わない 方が安全です。

Eが終わってから攻撃するか、 移動できるなら盾を向けている方向とは違う位置へ回りましょう。

Eを使った後は反撃しやすい

大きな防御手段を使わせた後

Eを使った後は、パンテオンが同じ方法ですぐにダメージを防ぐことはできません。

パンテオンが仕掛けた後にEを使って下がったなら、 その後は反撃候補です。

味方ADCと一緒に攻撃できる状況なら、 E終了後を狙ってダメージを返す と効率よく削れます。

Wで飛び込んだ後はパンテオン自身も危険

Wは敵へ飛び込むスキルなので、 パンテオン自身もこちらの近くへ移動します。

最初の攻撃を耐えられれば、 パンテオンが味方ADCから離れた位置に残ることがあります。

W・Eを両方使ったパンテオンが深い位置にいるなら、 そのまま逃げるだけではなく、味方と一緒に反撃できるか確認 しましょう。

Lv6以降はRで別レーンへ突然現れる

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パンテオンがBOTに見えなくても油断しない

R「偉大なる星路」を使うと、 パンテオンは遠く離れた場所へ大きく移動できます。

SUPPORTパンテオンは、 BOTだけでずっと戦うとは限りません。

レーンから姿を消した後、 Rを使ってMIDやTOPの戦闘へ参加することがあります。

パンテオンが見えなくなったら、 「リコールした」と決めつけず、味方へ危険を知らせる ようにしましょう。

Rの着地点が見えたらその場から離れる

パンテオンのRは突然その場へ出現するわけではなく、 着地点が事前に表示されます。

大きな範囲が地面に見えたら、 パンテオンがそこへ降りてくる合図です。

着地点の中央から横へ離れ、降りてきた直後のWまで受けない ことを意識しましょう。

SUPPORTパンテオンにはHP差を作られない

パンテオンSUPPORTは、 回復やシールドで味方を守り続けるタイプではありません。

代わりにWからの攻撃で敵を倒し、 早い時間から有利を作ることを狙います。

そのため序盤に何度もWを受けて体力差を作られると、 さらに前へ出られなくなります。

多少ミニオンを逃してでも、Wを受けない位置を優先 する方が安全です。

集団戦ではパンテオンのWを後衛が受けない

中盤以降も、 パンテオンはADCやMAGEへWで直接飛び込むことがあります。

体力の低いチャンピオンを使っている場合は、 パンテオンの近くへ不用意に入りません。

Wを味方タンクへ使わせられれば、 後衛が直接スタンされる危険を大きく減らせます。

パンテオンへのカウンターピック例

パンテオンが苦手なら、飛び込みを受けても倒されにくかったり、仕掛けたパンテオンを迎え撃ちやすいSUPPORTを選ぶのも一つの対策です。

現在の対戦データだけでなく、 実際にそのロールで使われているか、初心者でも現実的に扱えるか も考えて候補を選んでいます。

SUPPORT SUPPORTでパンテオンと戦うなら
01 ブラウム 初心者向け
おすすめ理由 パンテオンがADCへ飛び込んできても、味方を守りながら反撃しやすい

パンテオン側から近距離へ入ってくるため、 ブラウムは味方ADCを守りながらパッシブで反撃しやすい相手です。 自分から無理に仕掛けず、パンテオンのWを迎え撃つ形を意識しましょう。

02 ナミ 比較的使いやすい
おすすめ理由 離れた位置から回復しながら戦え、パンテオンが飛び込んだ後を妨害しやすい

Wを受けない距離を保ちながらADCを回復でき、 パンテオンが前へ飛び込んだ後にはQやRで反撃できます。 自分自身がWの射程へ入らない位置を保つことが重要です。

03 タム・ケンチ 初心者向け
おすすめ理由 耐久力が高く、パンテオンの一気の攻撃で簡単に倒されにくい

パンテオンが近づいてきても耐えやすく、 味方ADCを守る役割も持ちやすい候補です。 パンテオンの短時間の攻撃を耐えた後に反撃する形を作りましょう。

TOP TOPでパンテオンと戦うなら
01 マルファイト 初心者向け
おすすめ理由 物理ダメージに強く、パンテオンの序盤の攻撃を耐えながら戦いやすい

パンテオンの短いダメージ交換を受けても簡単には倒されにくく、 無理に序盤からキルを狙う必要がありません。 安全に育ってLv6以降の集団戦で役割を持ちやすい候補です。

02 オーン 比較的使いやすい
おすすめ理由 耐久力が高く、パンテオンの序盤の仕掛けを耐えて後半戦へ持ち込みやすい

序盤から無理にパンテオンを倒そうとせず、 安全にミニオンを取りながら育てます。 時間が経つほど集団戦での役割を作りやすく、パンテオン側の序盤の強みを活かしにくくできます。

03 サイオン 比較的使いやすい
おすすめ理由 耐久力を伸ばしやすく、パンテオンに序盤で倒されなければ後半ほど戦いやすくなる

パンテオンのWからの短い攻撃に付き合いすぎず、 ミニオンを取りながら体力を伸ばしていきます。 難しい1対1を無理に作らず、パンテオンの序盤の強い時間をやり過ごす候補です。

初心者なら無理にカウンターを出さなくてもOK

カウンターだからといって、 初めて使うチャンピオンを無理に選ぶ必要はありません。 使い慣れているチャンピオンがいるなら、 そちらを優先して大丈夫です。

対面まとめ この3つだけ覚えて帰ろう
01 Wで飛びつける距離へ不用意に入らない
02 5スタック時の強化スキルを警戒する
03 Eで盾を構えたら正面から攻撃せず、終わった後に反撃する
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