【LoL】カミール対面の注意点|初心者向け10秒対策

TOP SUPPORT FIGHTER / ASSASSIN 最終確認:2026.08.17

カミールが対面に来て「壁から急に飛んできた」「2回目のQがものすごく痛い」「Rを使われたら逃げられなかった」と困った人向けに、 TOP・SUPPORT共通で試合前に覚えておきたい注意点だけまとめます。

10秒チェック カミール対面
これだけ覚えて
壁の近くではEの急接近を警戒。 Qを1回使った後は、強力な2回目のQまで付き合わない。Lv6以降はRで逃げ道を封じられる。
!
最重要 壁から飛んでくるEを警戒する
!
Q注意 時間を置いた2回目のQに付き合わない
!
Lv6以降 Rを使われると簡単には逃げられない
✓
チャンス Eを外した後に反撃する
POINT 迷ったら「壁を見る・Q2から離れる」だけでもOK。

カミールは何をしてくる?

壁を使ったEで一気に距離を詰め、Qを2回使った短いコンボで大きなダメージを出すファイターです。

カミール対面で最初に覚えたいのが、 E「フックショット」です。

カミールはまず壁へ飛びつき、 そこからもう一度大きく跳んで敵へ接近できます。

そのため、 カミール本人との距離だけでなく、近くに使える壁があるか まで見ることが重要です。

初心者がやられやすいパターン

1 壁の近くで前へ出る
›
2 Eで一気に接近される
›
3 Q1を受けても殴り合う
›
4 強化されたQ2まで受ける
初心者がやりがち

カミールが少し離れているのを見て 「ここまでは届かない」と思って前へ出てしまう。 カミールは壁があると見た目以上に遠くから接近できる と覚えておきましょう。

壁の近くではEの急接近を警戒

最重要ポイント

カミールはEで壁へ飛びつき、そこからこちらへ高速で飛んできます。

TOPではレーン横の壁、 SUPPORTではBOTレーンの壁や茂み周辺から仕掛けてくることがあります。

特にカミールが壁側へ移動したら、 こちらへEを狙っている可能性を考えましょう。

初心者のうちは、 「カミールが壁へ寄ったら、自分も一歩下がる」 だけでもかなり事故を減らせます。

Eを外した後は大きなチャンス

一番分かりやすい反撃タイミング

Eを外した直後は、カミールの重要な接近・逃走手段が一時的になくなります。

Eが残っている時に追いかけても、 壁を使って逃げられたり逆にスタンされたりします。

逆にEを使った後なら、 普段より移動できる範囲が狭くなります。

「Eを避けたら反撃する」 を基本の攻撃タイミングとして覚えておきましょう。

Qを1回受けた後は少し距離を取る

2回目のQが本命

Q「プレシジョンプロトコル」は2回使用でき、時間を置いて2回目を使うとダメージが大きく強化されます。

カミールが最初のQを使った後、 そのまま近距離で殴り合い続けると強力な2回目のQまで受けやすくなります。

最初の攻撃を受けた時点で、 「次にもっと痛い攻撃が来る」と考えましょう。

Q1を確認したら、一度カミールから距離を取ってQ2を空振りさせる のが分かりやすい対策です。

最初に殴り返す時はシールドにも注意

パッシブ「アダプティブディフェンス」

カミールが敵チャンピオンへ通常攻撃すると、その相手の主なダメージタイプに対応したシールドを獲得します。

カミールに攻撃された直後に、 こちらも全力で殴り返そうとすると、 シールドでダメージを受け止められることがあります。

特にTOPの1対1では、 このシールドのせいで見た目以上にカミールが硬く感じることがあります。

シールドが発動したら、 無理にすべてのスキルを使わず、少し待ってから攻撃する のも有効です。

Wの外側を何度も受けない

離れていても削られる

カミールはW「タクティカルスイープ」で前方の広い範囲を攻撃してきます。

カミールから距離を取っている時でも、 Wを使って少しずつ体力を削ってくることがあります。

特にTOPでは、 CSを取る瞬間にWを合わせられ続けるとレーンが苦しくなります。

カミールがWのモーションに入ったら、 その場に止まらず横や後ろへ位置をずらす ようにしましょう。

SUPPORTカミールは序盤のE仕掛けに注意

Lv2付近から急に仕掛けてくる

SUPPORTカミールはEの長い接近距離を使って、序盤からADCやSUPPORTへ強く仕掛けることができます。

BOTではカミール本人だけでなく、 敵ADCからの追撃まで同時に受けるため、 一度Eに捕まると大きく体力を削られる可能性があります。

特に敵側が先にLv2になる場面では、 壁側へ不用意に残らないことが重要です。

敵が先にLv2になりそうなら、一度距離を取る だけでも序盤の事故を減らせます。

Lv6以降はRを使われたら外へ逃げようとしない

!
Rで逃げ道を封じられる

Lv6からはR「ヘクステック・アルティメイタム」で、 対象の敵を専用のエリア内へ閉じ込めます。

初心者がやりがちなのが、 Rを受けた後も外へ向かって歩き続けることです。

Rの対象になった場合は、 カミールの作ったエリアから普通に歩いて脱出することはできません。

そのため、 逃げられない状態で無駄に外へ走るより、カミールの攻撃を避ける・味方側へ寄る・行動妨害で時間を稼ぐ ことを優先しましょう。

カミールのRがある時は孤立しすぎない

1人だけ捕まえるのが得意

カミールはRを使って狙った相手を逃げにくくできるため、孤立した敵を捕まえるのが得意です。

サイドレーンや視界のない場所で一人になっていると、 Eから一気に接近されてRで逃げ道を塞がれることがあります。

特にフラッシュがない時や体力が減っている時は、 味方から大きく離れすぎない ようにしましょう。

カミールへのカウンターピック例

カミールが苦手なら、初心者でも比較的扱いやすいチャンピオンを選ぶのも一つの対策です。

カミールはTOPとSUPPORTの両方で使われるため、 自分がプレイするロールに合ったカウンターを選ぶ ことが大切です。

初心者がカウンターピックを選ぶときは、 単純な勝率だけでなく 「そのロールで普通に使われているか」「操作が難しすぎないか」 も重要です。

TOP TOPでカミールと戦うなら
01 ダリウス 初心者向け
おすすめ理由 カミールが近づいてきた後の長い殴り合いに強い

カミールはEから短いトレードを狙いたいですが、 ダリウスは近距離で長く戦える状況を作ると強力です。 カミールがEを使った後なら、逃げ道を制限しながら反撃しやすくなります。

02 マルファイト 初心者向け
おすすめ理由 操作がシンプルで、Qを使いながら距離を調整しやすい

カミールとの細かい操作勝負へ無理に付き合わず、 Qで削りながらレーンを進めやすい候補です。 Lv6以降はRを使って集団戦でも役割を持てます。

03 ポッピー 初心者向け
おすすめ理由 WでカミールのEによるダッシュを止めやすい

カミールの強みであるEからの飛び込みに対して、 ポッピーはWでダッシュを拒否できます。 「カミールが飛んできたらW」という分かりやすい対策を持てるのが強みです。

SUPPORT SUPPORTでカミールと戦うなら
01 レオナ 初心者向け
おすすめ理由 耐久力があり、飛び込んできたカミールをその場で止めやすい

カミールがADCへEで入ってきた時に、 QやEなどの行動妨害を重ねて反撃できます。 自分自身も簡単には倒されにくく、初心者でも役割が分かりやすい候補です。

02 ノーチラス 初心者向け
おすすめ理由 カミールが飛び込んできた後に複数のCCで捕まえやすい

カミールがこちらへ入ってきたら、 通常攻撃の拘束やRなどで動きを止めやすいです。 ADCを狙うカミールへ反撃する形を作りやすい候補です。

03 ジャンナ 初心者向け
おすすめ理由 カミールの飛び込みを拒否しながらADCを守りやすい

カミールは一気に接近してADCを狙いたいチャンピオンですが、 ジャンナならQやRを使って距離を作れます。 自分からカミールへ飛び込まず、来たところを守る戦い方ができます。

初心者なら無理にカウンターを出さなくてもOK

カウンターだからといって、 初めて使うチャンピオンを無理に選ぶ必要はありません。 TOPでもSUPPORTでも、 使い慣れているチャンピオンがいるならそちらを優先して大丈夫です。

対面まとめ この3つだけ覚えて帰ろう
01 壁の近くではEからの急接近を警戒する
02 Q1を受けたら強力なQ2まで付き合わない
03 Lv6以降はRで逃げ道を塞がれる前提で位置を取る
タイトルとURLをコピーしました