モルデカイザーが対面に来て「何してくるチャンピオン?」となった人向けに、 試合前に覚えておきたい注意点だけまとめます。
モルデカイザーは何をしてくる?
相手を引き寄せて近距離戦に持ち込み、そのまま長く殴り続けるのが得意なチャンピオンです。
特に注意したいのが、通常攻撃やスキルを3回当てられた後です。
3回命中するとモルデカイザーの周囲にダメージを与えるオーラが発生し、 移動速度も上がります。
その状態で近くに居続けるとどんどん削られるので、 オーラが発動したら長く殴り合わず、いったん距離を取る と覚えておきましょう。
初心者がやられやすいパターン
モルデカイザーは、近づかれた瞬間よりも その後も近距離で戦い続けてしまうことが危険です。
また、Q「滅魂の一撃」は1体だけに当たった場合にダメージが増えるため、 大きなメイス攻撃をまともに受け続けないようにしましょう。
Eで引っ張られたので、そのまま殴り返し続ける。 パッシブが発動した後まで近距離戦を続けると、 モルデカイザーが得意な展開になりやすいです。
モルデカイザーがEを外したら?
Eでこちらを引き寄せるのに失敗した直後は、それまでより少し動きやすくなります。
E「死の呪縛」は、モルデカイザーが相手を自分の近くへ引き寄せるための重要なスキルです。
Eを避けられたら無理に逃げ続ける必要はなく、 「今は少し前に出やすい」と考えてOKです。
ただし、Qや通常攻撃まで自由に受けていいわけではありません。 無理に倒しに行く必要もありません。
Lv6になったら要注意
Lv6からはR「死の国」で、モルデカイザーと2人だけの空間へ連れ込まれます。
R中はモルデカイザーにステータスの一部を奪われた状態で戦うことになります。
すでに体力を削られていると、そのまま逃げ切れず倒されやすくなります。 Lv6以降は「Rを使われても耐えられるだけの体力を残す」ことを意識しましょう。
モルデカイザーへのカウンターピック例
モルデカイザーが苦手なら、初心者でも比較的扱いやすいチャンピオンを選ぶのも一つの対策です。
初心者がカウンターピックを選ぶときは、 単純な勝率だけでなく 「TOPチャンピオンで普通に使われているか」「操作が難しすぎないか」 も重要です。 ここではモルデカイザーに比較的出しやすい候補を紹介します。
モルデカイザーが得意な接近戦でも戦いやすく、Qを当てて追いかける基本の動きも分かりやすいです。
殴り合いで簡単に倒れにくく、Eのダメージ軽減と恐怖でモルデカイザーの攻めを受け止めやすいです。
序盤は無理に勝とうとせず、安全に経験値とCSを集める意識が必要ですが、成長後は射程を活かせます。
カウンターだからといって、 初めて使うチャンピオンを無理に選ぶ必要はありません。 使い慣れているTOPチャンピオンがいるなら、そちらを優先して大丈夫です。

