セトが対面に来て「何してくるチャンピオン?」となった人向けに、 試合前に覚えておきたい注意点だけまとめます。
セトは何をしてくる?
近距離で殴り合いながらダメージを受け、そのダメージを利用したWで大きく反撃するファイターです。
セトは通常攻撃で左右のパンチを交互に繰り出し、 右のパンチは少し強く、素早く攻撃します。
さらにQ「ナックルダウン」を使うと次の2回の通常攻撃が強化され、 敵チャンピオンへ向かう時には移動速度も上がります。
そのため近距離での殴り合いは得意ですが、 何より怖いのがW「ヘイメイカー」による反撃です。
初心者がやられやすいパターン
セトはダメージを受けると、それを「闘魂」として蓄えます。
そのため、 こちらがセトの体力を一気に削った直後ほどWが怖い という少し特殊なチャンピオンです。
Wを使うと大きなシールドを獲得し、 正面へ攻撃します。 特に中央部分を受けると確定ダメージになります。
「あと一発で倒せそう」とセトの正面から追い続ける。 セトの体力を大きく削った時こそ、 Wが来る前提で横へ避けることを意識しましょう。
白いゲージが溜まったらWに注意
セトが短時間に大きなダメージを受けた後は、強力なWを使える状態です。
セトの体力バー付近には、蓄積した「闘魂」の量が表示されます。
このゲージが大きく溜まっている時は、 Wによるシールドも反撃も強くなります。
全部の数値を覚える必要はありません。 初心者なら、 「セトを一気に削ったら次はWが来る」 と覚えておけば十分です。
ミニオンとの位置関係にも注意
セトの左右両側に敵がいる状態でEを受けると、引き寄せられたあとスタンします。
E「フェイスブレイカー」は、 セトの両側にいる敵を中央へ引き寄せるスキルです。
特に注意したいのが、 自分とは反対側に敵ミニオンがいる場面です。
その状態でEを受けるとスタンにつながるため、 セト・自分・ミニオンの位置関係も少し意識しておきましょう。
セトがWを使ったら?
Wを使った直後は、それまでより少し攻めやすくなります。
Wはセトの強力な防御と反撃を同時に行う重要なスキルです。
Wを避けることができれば、 「危険な反撃を1つ使わせた」と考えてOKです。
ただし近距離の通常攻撃自体も強いので、 無理に長時間殴り続ける必要はありません。
Lv6になったら要注意
Lv6からはR「ショーストッパー」で敵チャンピオンを掴み、 一緒に大きく移動して地面へ叩きつけます。
レーンでは単純なダメージだけでなく、 タワー側から離されるような位置へ運ばれることにも注意が必要です。
セトの近くで低体力になっている時は、 「まだタワーに近いから大丈夫」と油断せず、 早めに距離を取るようにしましょう。
セトへのカウンターピック例
セトが苦手なら、初心者でも比較的扱いやすいチャンピオンを選ぶのも一つの対策です。
初心者がカウンターピックを選ぶときは、 単純な勝率だけでなく 「TOPチャンピオンで普通に使われているか」「操作が難しすぎないか」 も重要です。 ここではセトに比較的出しやすい候補を紹介します。
パッシブを発動して継続的に削れるため、セトの得意な近距離戦にも付き合いやすいです。
無理にキルを狙わなくても後半まで育ちやすく、セトのW中央を避けながら安定して戦えます。
セトの得意な長い殴り合いを避け、短いトレードを繰り返す形が分かりやすいです。
カウンターだからといって、 初めて使うチャンピオンを無理に選ぶ必要はありません。 使い慣れているTOPチャンピオンがいるなら、そちらを優先して大丈夫です。

