ボリベア対面で一番注意すること
ボリベア対面で最初に覚えたいのは、 W「激昂の斬撃」を同じ相手へ2回使うと強くなることです。
1回目のWを受けると、 ボリベアから狙われているマークが付きます。
その状態でもう一度Wを受けると、 ダメージが増え、さらにボリベア自身が回復します。
1回目のWを受けたあとも殴り合い続けると、 2回目のWで体力差を一気に戻される。 マークが切れるまで少し距離を取ろう。
長い殴り合いはボリベアが得意
ボリベアは固有スキルによって、 通常攻撃やスキルを使うほど攻撃速度が上がります。
最大まで溜まると通常攻撃から周囲の敵へ 追加の魔法ダメージも発生します。
さらにWの2回目による回復もあるため、 何秒も同じ場所で殴り合い続ける展開はボリベアの得意分野です。
Qで走ってきたらスタンを警戒
Q「稲妻の猛攻」を使うと、 ボリベアは敵へ向かう移動速度が上がります。
そのまま通常攻撃を受けると、 ダメージとスタンを受けます。
ボリベアが突然こちらへ一直線に走ってきた場合は、 単なる接近ではなくQからコンボを狙っている可能性が高いです。
近づかれてから逃げ始めると、 スタンからEやWまでつなげられやすい。 走り始めた段階で距離を作ろう。
Eの雷の中で戦わない
E「天空の裂け目」は、 指定した場所へ少し時間を置いて雷を落とすスキルです。
雷に当たるとダメージとスロウを受けます。
さらにボリベア自身が雷の範囲内にいれば、 ボリベアへシールドが付きます。
Eの中でそのまま殴り合うと、 こちらはダメージを受け、 ボリベア側にはシールドが付く。 範囲から出てから戦い直そう。
QスタンからEを重ねられる
ボリベアはEを先に置き、 その場所へQで相手を追いかける動きを狙えます。
Qのスタンを受けている間に雷が落ちると、 Eを避けるのが難しくなります。
ボリベアが走ってきたときは本人だけを見るのではなく、 自分の足元や逃げる先にEの範囲が出ていないか も確認しましょう。
Eを外せば、 ボリベアはダメージ・スロウ・シールドをまとめて失う。 Wのマークがないなら短く攻め返すチャンスになる。
レベル6以降はタワー下でも安全ではない
R「嵐を呼ぶ者」を使うと、 ボリベアは指定した場所へ飛び込みます。
着地時に周囲へダメージとスロウを与え、 自身の最大体力も一時的に増加します。
そして特に重要なのが、 着地点付近の敵タワーを一時的に停止させることです。
Lv6以降のボリベアは、 Rでタワーを止めながらダイブできる。 「タワーまで戻れば絶対安全」と思わないようにしよう。
Rを見てからタワーへ逃げても遅いことがある
ボリベアが味方JUNGLEなどと一緒に来ている場合、 Rでタワーを止めて複数人から攻撃されることがあります。
体力が少ない状態でウェーブをもう1つ取ろうとすると、 タワー下まで逃げてもそのまま倒される可能性があります。
ボリベアにRがあり、 自分の体力が減っているなら、 欲張ってレーンへ残らないのも重要な対策。
TOPでは短い交換を繰り返す
TOPボリベアに対して、 毎回キルを取るまで戦う必要はありません。
ボリベアはQ・W・Eを全部使える状況で、 長く近距離戦を続けるほど強くなります。
特にWのマークを消してから再び戦うだけでも、 ボリベアの回復をかなり抑えられます。
ボリベアがミニオンを殴っているときも注意
ボリベアは固有スキルが溜まると、 通常攻撃から近くの敵へ雷が連鎖します。
そのため、 ボリベア本人から離れていても 味方ミニオンの近くに立つだけで雷に巻き込まれる ことがあります。
ボリベアの手が雷をまとっている状態なら、 味方ミニオンへ密着しすぎないことで余計な削りを減らせる。
遠距離TOPなら近づかせないことを優先する
ボリベアには遠距離から安定して攻撃できるスキルが多くありません。
ティーモやナーのような遠距離TOPなら、 ボリベアのQで捕まらない距離を保ちながら 少しずつ削る戦い方が有効です。
ただし欲張ってもう1発攻撃しようとしてQを受けると、 一気に距離を詰められます。
遠距離対面でも、 ボリベアがQで走り始めたら攻撃をやめて距離を取る ことを優先しよう。
JUNGLEボリベアのガンク対策
JUNGLEボリベアは、 Qで移動速度を上げながら近づき、 スタンからE・Wにつなげるガンクが分かりやすい強みです。
特に序盤からQを使ったガンクができるため、 「まだLv6前だから大丈夫」と深く前へ出すぎない ようにしましょう。
自分がJUNGLEなら序盤の1対1に注意
ボリベアはQのスタン、 Wの回復、 Eのシールドを持っているため、 序盤から近距離の1対1を戦いやすいJUNGLEです。
相手のスキルがすべて残っている状態で、 何も考えずに長時間殴り合うのは避けましょう。
特に一度Wを受けた後は、 2回目のWが来る前に離れることが重要です。
ボリベアが強い時間に無理に1対1をするより、 反対側のキャンプやガンクで利益を取る判断も重要。
ジャングル入口に視界を置く
ボリベアのガンクは、 Qで走って距離を詰める形が基本です。
レーンのすぐ横で初めて見つけると、 スタンを受けるまでの時間が短くなります。
川やジャングル入口へ視界を置き、 Qで走り始める前に位置を確認できれば対応しやすくなる。
ドラゴン・グラブ周辺では長く殴り合わない
ボリベアはWによる回復とEのシールドがあるため、 序盤のオブジェクト周辺で戦闘が長引くと粘り強く戦えます。
ボリベア本人だけを長く攻撃するより、 Wのマークを受けた味方が一度距離を取り、 2回目のWを使わせないようにするのが重要です。
また狭い場所ではEの範囲にも入りやすいため、 雷が見えたらその場所から離れましょう。
集団戦でのボリベア対策
集団戦では、 ボリベアがQやRで後衛へ近づいてくる展開を警戒します。
一度近づかれると、 QのスタンやWで同じ相手を狙い続けてきます。
自分が後衛なら、 ボリベアを倒すために前へ出るより、 Qの接近を見て距離を保つことを優先しましょう。
マークされた味方が下がったら、 無理にその味方を前へ戻さない。 ボリベアの回復を成立させないことも集団戦の対策になる。
ボリベアへのカウンターピック
ボリベアは近づいてWを繰り返せると強い。 ティーモなら遠距離から削りながら、 Qのブラインドで通常攻撃を使うボリベアの攻めを妨害しやすい。
ボリベアがQで走ってきた場面でも、 ジャックスのEを使って交換を作りやすい。 ただしWのマークが付いたまま長く戦わないようにしよう。
ボリベアは近距離まで自分から入ってくるため、 イラオイのEや触手を当てる機会を作りやすい。 触手のない場所まで無理に追いかけないようにしよう。
Wで位置をずらしながら戦えるため、 ボリベアに同じ対象を狙い続けさせにくい。 集団戦ではRによるCCもあるため、 ボリベアだけを正面から殴る以外の勝ち方を作りやすい。
ボリベアの真正面で長く殴り続けるのではなく、 Qで位置を変えながら戦える。 Wの2回目を受ける前に距離を作ることを意識しよう。
ボリベアが序盤から強気に動く試合でも、 短時間でダメージを返しやすい。 ただしW中に敵陣深くまで追いすぎないように注意しよう。
カウンターだからといって、 初めて使うチャンピオンを無理に選ぶ必要はありません。 使い慣れているチャンピオンがいるなら、 そちらを優先して大丈夫です。

