レネクトンが対面に来て「何してくるチャンピオン?」となった人向けに、 試合前に覚えておきたい注意点だけまとめます。
レネクトンは何をしてくる?
Eで一気に近づき、Wで動きを止めて、Qで削ってから離れる短い攻撃が得意なファイターです。
レネクトンには「フューリー」という怒りゲージがあり、 通常攻撃やスキルで戦っていると少しずつ溜まっていきます。
フューリーが50以上あると一部のスキルが強化されるため、 同じ攻撃でも怒りゲージが溜まっている時の方が危険です。
特にW「メッタ斬り」が強化されるとスタン時間も長くなるので、 レネクトンが怒りを溜めた状態でこちらへ近づいてきたら警戒しましょう。
初心者がやられやすいパターン
レネクトンはミニオンを攻撃しながらフューリーを溜め、 準備ができたところで一気にこちらへ入ってくることがあります。
E「スライス・アンド・ダイス」は敵に当てるともう一度使えるため、 ミニオンを経由して想像より遠い位置から近づいてくることがあります。
レネクトンの怒りゲージを見ずにCSを取りに近づく。 ゲージが溜まっている時は、 「今は相手が仕掛けたい時間」と考えて少し距離を取りましょう。
怒りゲージが50以上なら要注意
フューリーが50以上あると、レネクトンのスキルが強化されます。
すべての強化効果を最初から覚える必要はありません。
初心者なら、 「怒りが50以上あるレネクトンは普段より危険」 と覚えておくだけで十分です。
特に強化Wを受けると長くスタンさせられ、 そのまま追加攻撃を受けやすくなります。
レネクトンがフューリーを使ったら?
強化スキルを使ってフューリーを消費した直後は、それまでより少し動きやすくなります。
フューリーが減っている間は、 強化スキルをすぐに使われる危険が下がります。
そのため、 「怒りが減ったら少し前に出やすい」 と考えてOKです。
ただし、再びミニオンを殴ってフューリーを溜め始めるので、 ゲージは定期的に確認しましょう。
Lv6になったら要注意
Lv6からはR「セベクの怒り」で体力を増やし、 周囲にダメージを与えながら戦えるようになります。
Rを使ったレネクトンは倒しにくくなり、 戦っている間にもフューリーを溜めやすくなります。
「あと少しで倒せそう」とR中のレネクトンに長く付き合うと、 強化スキルまで使われて逆転されることがあります。
Rを使われたら無理に最後まで戦わず、 いったん距離を取る選択肢も持っておきましょう。
レネクトンへのカウンターピック例
レネクトンが苦手なら、初心者でも比較的扱いやすいチャンピオンを選ぶのも一つの対策です。
初心者がカウンターピックを選ぶときは、 単純な勝率だけでなく 「TOPチャンピオンで普通に使われているか」「操作が難しすぎないか」 も重要です。 ここではレネクトンに比較的出しやすい候補を紹介します。
Qで離れた位置からCSを取れるので、レネクトンの怒りが溜まっている時に無理に近づかずに済みます。
パッシブが発動すると継続戦闘に強く、レネクトンがスキルを使った後の反撃が分かりやすいです。
レネクトンのコンボが終わったら距離を取って回復するだけでも、レーンを安定させやすいです。
カウンターだからといって、 初めて使うチャンピオンを無理に選ぶ必要はありません。 使い慣れているTOPチャンピオンがいるなら、そちらを優先して大丈夫です。

