マルファイトが対面に来て「何してくるチャンピオン?」となった人向けに、 試合前に覚えておきたい注意点だけまとめます。
マルファイトは何をしてくる?
硬いシールドで攻撃を耐えながら削り、Lv6になるとRで突然飛び込んでくるタンクです。
レーンではQ「サイズミックシャード」でこちらを削りながら、 自分は固有スキル「グラナイトシールド」でダメージを受け止める動きが得意です。
さらに近距離ではE「グラウンドスラム」で攻撃速度を落とされるため、 通常攻撃を主体にするチャンピオンほど殴り合いにくくなります。
ただし、何より覚えておきたいのはLv6から。 Rを覚えると、それまでとは危険度が大きく変わります。
初心者がやられやすいパターン
マルファイト対面で怖いのは、 Qを何度か受けても「まだ戦える」とレーンに残ってしまうことです。
Lv6以降はそこからRで一気に距離を詰められるため、 それまで安全だった距離でも急に危険になります。
Lv6になったことを忘れて、それまでと同じ位置でCSを取る。 マルファイトがLv6になったら、まずRを持っている前提で立ち位置を変えましょう。
シールドを壊した直後が狙い目
マルファイトの固有シールドがなくなった直後は、それまでよりダメージを通しやすくなります。
マルファイトは一定時間ダメージを受けないと、 固有スキルのシールドが再び戻ってきます。
そのため、シールドを壊した後に安全に攻撃できるならチャンスです。
逆に長い間何もせずにいるとシールドを回復されるので、 「シールドがある時とない時」で攻撃の通りやすさが違うと覚えておきましょう。
通常攻撃主体ならEにも注意
E「グラウンドスラム」を受けると、短時間ですが攻撃速度を下げられます。
通常攻撃で戦うチャンピオンの場合、 Eを受けたまま殴り合うと思ったように攻撃できません。
「普段なら勝てる殴り合いなのに攻撃が遅い」と感じたら、 無理にそのまま戦い続けない方が安全です。
Lv6になったら要注意
Lv6からはR「アンストッパブル・フォース」で一気に飛び込み、 当たった相手を打ち上げて攻撃につなげられます。
特に危険なのが、すでにQなどで体力を削られている状態です。
低体力で前に残っていると、Rから一気に倒されやすくなります。
Lv6以降は「あと1ウェーブだけ」と欲張るより、 危ないと思ったら早めにリコールするくらいでOKです。
マルファイトへのカウンターピック例
マルファイトが苦手なら、初心者でも比較的扱いやすいチャンピオンを選ぶのも一つの対策です。
初心者がカウンターピックを選ぶときは、 単純な勝率だけでなく 「TOPチャンピオンで普通に使われているか」「操作が難しすぎないか」 も重要です。 ここではマルファイトに比較的出しやすい候補を紹介します。
Eで引き寄せて近距離戦に持ち込みやすく、マルファイトが接近してきてもそのまま戦えます。
自分もQで遠くからCSを取れるため、無理に近づかずレーンを進めやすいです。
QやWの魔法ダメージもあるため、物理防御を積むマルファイトに対して戦いやすいです。
カウンターだからといって、 初めて使うチャンピオンを無理に選ぶ必要はありません。 使い慣れているTOPチャンピオンがいるなら、そちらを優先して大丈夫です。

