【LoL】ブリッツクランク対面の注意点|初心者向け10秒対策

SUPPORT TANK / SUPPORT 最終確認:2026.08.23

ブリッツクランクが敵SUPPORTに来て「Qに引っ張られて一瞬で倒された」「急に走ってきてEで浮かされた」「シールドを使ったのにRで消された」と困った人向けに、 SUPPORTブリッツクランク対面で最低限覚えておきたい注意点だけまとめます。

10秒チェック ブリッツクランク対面
これだけ覚えて
Qをミニオンで防ぐ。 ただしWで走って近づき、EのノックアップからQを狙うこともあるので、近距離まで入らせない。
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最重要 ミニオンのない場所でQを受けない
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W注意 急接近からE→Qも警戒する
!
Lv6以降 シールドだけを頼りに近づかない
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対策 Qを外した直後は前に出やすい
POINT 迷ったら「ミニオンを盾・Wの急接近警戒・Qを外したら前へ」でOK。

ブリッツクランクは何をしてくる?

Qで相手を自分のところまで引き寄せ、EのノックアップやRを重ねて味方と一緒に一気に倒すSUPPORTです。

ブリッツクランク対面で最も重要なのは、 Q「ロケットグラブ」に当たらないことです。

捕まると敵BOT側まで強制的に移動させられ、 E「パワーフィスト」でさらにノックアップされます。

ただしブリッツクランクは、 QだけでなくWで走って近づいてからEで仕掛けることもできる ため、フックだけを見ていれば安全というわけではありません。

初心者がやられやすいパターン

1 ミニオンから横へ出る
›
2 Qで引っ張られる
›
3 Eでノックアップされる
›
4 敵ADCと一緒に攻撃されて倒される
初心者がやりがち

CSやハラスを狙うために味方ミニオンの横へ出て、 ブリッツクランクから自分まで一直線の射線を作ってしまう。 ブリッツクランクと自分の間にミニオンがいるか を常に確認しましょう。

Qはミニオンを盾にして防ぐ

一番大事な対策

Q「ロケットグラブ」は最初に当たった敵をブリッツクランクの位置まで引き寄せるため、味方ミニオンを間に置けば直接捕まりにくくなります。

ブリッツクランクがこちらを狙っている時に、 慌てて横へ移動するとミニオンの壁から自分だけ出てしまうことがあります。

特にADCなら、 CSを取るために一瞬前へ出るタイミングを狙われやすいです。

基本は、 ブリッツクランクと自分の間に味方ミニオンを残しながら動く ようにしましょう。

Qを外した直後はブリッツクランクの圧力が大きく下がる

ずっと怖がらなくていい

Qを外した直後は、離れた相手を一気に捕まえる最大の手段がなくなります。

ブリッツクランクを見るだけで、 レーン中ずっと後ろへ下がり続けてしまう必要はありません。

Qを外した後ならADCはCSを取りやすくなり、 遠距離SUPPORTならハラスを入れるチャンスにもなります。

Qがある時は慎重に、Qを外したら少し強気に と切り替えるだけでもレーンがかなり楽になります。

Wで走ってきたらQだけでなくEも警戒する

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歩いて近づく仕掛けもある

W「オーバードライブ」を使うとブリッツクランクの移動速度と攻撃速度が大きく上がります。

初心者はQを避けることだけを考えて、 ブリッツクランク本人が近づいてくることを軽視しがちです。

しかしWで一気に距離を詰められると、 そのままEの通常攻撃でノックアップされます。

ブリッツクランクが急に加速してこちらへ走ってきたら、早めに距離を取る ようにしましょう。

Wが終わった直後は少し追いやすくなる

W終了後は自身にスロウ

ブリッツクランクはWの加速が終わった後、一時的に自身の移動速度が低下します。

Wで接近しようとして失敗した場合、 効果終了後はブリッツクランク自身が動きにくくなります。

Qも外しているなら、 遠距離から反撃しやすいタイミングです。

無理に追いかける必要はありませんが、WとQの両方を使った後は圧力がかなり下がる と覚えておきましょう。

近づかれたらEのノックアップがある

Qを避けても密着されれば危険

E「パワーフィスト」を使うと、次の通常攻撃が強化されて相手をノックアップします。

ブリッツクランクがQを外したからといって、 すぐ近くまで自分から歩いていくのは危険です。

Eで浮かされた後に、 近距離からQを当てられたり敵ADCの攻撃を受けたりします。

Qがない時でも、Eの通常攻撃が届く距離までは不用意に入らない ようにしましょう。

フラッシュがある時は突然のEから始まる仕掛けに注意

フックを撃たずに捕まえることもある

ブリッツクランクはフラッシュやWで近づき、先にEでノックアップしてからQを狙うことができます。

ミニオンの後ろにいるから絶対安全だと思っていると、 ブリッツクランク自身に横から距離を詰められる場合があります。

特に自分にフラッシュがなく、 ブリッツクランク側にはフラッシュがある時は注意してください。

ブリッツクランクが不自然に前へ歩いてきたら、Eから仕掛ける可能性も考える ようにしましょう。

低体力でもすぐに倒せるとは限らない

パッシブでシールドが出る

ブリッツクランクは体力が低下すると、マナ量に応じたシールドを獲得します。

「あと一発で倒せそう」と思って深追いすると、 パッシブのシールドによって想像以上に耐えられることがあります。

その間に敵ADCやJUNGLEが来れば、 逆にこちらが捕まる可能性もあります。

低体力という理由だけで、視界のない場所までブリッツクランクを追わない ようにしましょう。

Lv1からQ一発で大きな事故になる

インベードも警戒

ブリッツクランクはLv1からQで敵を味方側へ引き寄せられるため、試合開始直後から危険です。

レーン開始前の川やジャングル入口で、 視界のない茂みに不用意に近づくとQで捕まることがあります。

敵にブリッツクランクがいる時は、 試合開始直後のインベードにも少し注意しましょう。

見えていない茂みへ一人で先に入らない だけでもLv1の事故をかなり防げます。

敵BOTが先にLv2になる時は一度下がる

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Q+Eが揃うと危険

Lv2になるとQで引き寄せた相手へEのノックアップを続けて使えるようになり、 拘束時間が一気に長くなります。

BOTレーンでは、 最初のウェーブ+次のウェーブの近接ミニオン3体でLv2になります。

敵BOTが先にミニオンを倒しているなら、 ブリッツクランクが前へ出てくる可能性があります。

敵が先にLv2になると分かったら、Qの射程から少し早めに下がる ようにしましょう。

ブリッツクランクが入った茂みはワードで確認する

見えない場所からのQは避けにくい

茂みからQを撃たれると、ブリッツクランクのモーションを見てから反応できる時間が短くなります。

レーン横の茂みにブリッツクランクが入った場合、 その近くで不用意にCSを取り続けないようにしましょう。

ワードがあるなら視界を取り、 ないならミニオンを盾にしながら少し距離を取ります。

見えていないブリッツクランクほどQを狙いやすい と考えてください。

Lv6以降はシールドをRで消される

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シールドだけでは耐えられない

R「イナズマフィールド」を発動すると、 周囲の敵へダメージと短時間のサイレンスを与え、敵のシールドも破壊します。

ルルやジャンナなど、 シールドを使って味方ADCを守るチャンピオンは特に注意が必要です。

ブリッツクランクに捕まった後、 シールドを張ったから安全だと思ってもRで消されることがあります。

Lv6以降はシールドだけを頼りにブリッツクランクの近くで戦わない ようにしましょう。

Rを受けた直後は一瞬スキルが使えない

サイレンスにも注意

ブリッツクランクのRには短時間のサイレンスもあるため、受けた直後はスキルを使えません。

捕まった後にフラッシュや移動スキルで逃げようとしても、 Rのタイミングによってはすぐにスキルを使えない場合があります。

Q→E→Rまで続けて使われると、 思ったより長く自由に動けません。

だからこそ、 捕まった後の対処より最初のQを受けないことが最優先 になります。

ブリッツクランクが消えたらMIDへのロームも警戒する

Q一発で他レーンも崩せる

ブリッツクランクはQを一度当てれば味方と一緒にキルを作りやすいため、BOT以外へのロームも危険です。

敵ADCだけがBOTに残っていて、 ブリッツクランクが見えなくなった場合は川やMIDへ移動している可能性があります。

自分が安全だからと何もせず、 味方MIDが捕まる展開は避けたいところです。

ブリッツクランクがレーンから消えたらピンで味方へ知らせる ようにしましょう。

ブリッツクランクへのカウンターピック例

ブリッツクランクが苦手なら、引っ張られても簡単には倒されず、接近してきたブリッツクランクへ反撃しやすいSUPPORTを選ぶのも一つの対策です。

初心者が選ぶなら単純な勝率だけでなく、 「SUPPORTとして扱いやすいか」「ブリッツクランク相手に何をすればいいか分かりやすいか」 も重視しましょう。

SUPPORT SUPPORTでブリッツクランクと戦うなら
01 ブラウム 初心者向け
おすすめ理由 耐久力があり、ブリッツクランクに引っ張られても簡単には倒されにくい

ブリッツクランクがブラウム本人をQで引っ張っても、 柔らかいADCを引っ張る場合ほど大きな利益になりません。 近距離まで入ったブリッツクランクへパッシブのスタンも狙いやすく、 味方ADCを守る役割も分かりやすい候補です。

02 レオナ 初心者向け
おすすめ理由 耐久力が高く、引っ張られた後でも敵ADCへ反撃しやすい

レオナは近距離で戦うことを得意とするため、 ブリッツクランク側も簡単にはQで引っ張れません。 自分が捕まった場合でも敵ADCへEやQで仕掛け返せるため、 相手の狙いを逆利用しやすいSUPPORTです。

03 アリスター 初心者向け
おすすめ理由 捕まっても耐えやすく、近づいてきた敵をノックバックして守れる

ブリッツクランクが味方ADCへ近づいた場合でも、 アリスターならノックバックやノックアップで距離を作れます。 自分自身も耐久力が高いため、 ブリッツクランクにQで引っ張られただけで簡単に倒されにくいのが強みです。

初心者なら無理にカウンターを出さなくてもOK

カウンターだからといって、 初めて使うチャンピオンを無理に選ぶ必要はありません。 使い慣れているチャンピオンがいるなら、 そちらを優先して大丈夫です。

対面まとめ この3つだけ覚えて帰ろう
01 ブリッツクランクとの間にミニオンを置き、Qを直接受けない
02 Wで急接近してきたら、QだけでなくEから始まる仕掛けも警戒する
03 Qを外した直後は圧力が下がるので、必要以上に下がり続けない
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