【LoL】ジンクス対面の注意点|初心者向け10秒対策

BOT MARKSMAN 最終確認:2026.08.24

ジンクスが敵BOTに来て「ロケットで遠くから削られた」「味方が1人倒れた後に急に止まらなくなった」「低体力で逃げたらRで倒された」と困った人向けに、 BOTジンクス対面で最低限覚えておきたい注意点だけまとめます。

10秒チェック ジンクス対面
これだけ覚えて
味方が倒された直後はジンクスから一度離れる。 キルやオブジェクト破壊に関与すると移動速度と攻撃速度が大きく上がり、そのまま連続キルされやすい。
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最重要 味方が倒れた後に追いかけない
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Q注意 ロケット時はミニオンの真横に立たない
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R注意 低体力で一直線に逃げない
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対策 Wはミニオンを盾にして避ける
POINT 迷ったら「デス後は離れる・ロケットの範囲攻撃注意・低体力で残らない」でOK。

ジンクスは何をしてくる?

ミニガンとロケットを使い分けて遠近両方から攻撃し、キルが発生すると一気に加速して集団戦を壊すBOTマークスマンです。

ジンクスはQ「スイッチング!」によって、 通常攻撃をミニガンとロケットランチャーの2種類に切り替えます。

ミニガンは攻撃を続けるほど攻撃速度が上がり、 ロケットは攻撃速度が落ちる代わりに射程が長くなり、周囲にもダメージを与えます。

さらにキルや建造物などの破壊に関与すると大幅に加速するため、 集団戦で最初の1人を倒された後が特に危険 なチャンピオンです。

初心者がやられやすいパターン

1 集団戦で味方が1人倒れる
›
2 低体力のジンクスを追う
›
3 パッシブで一気に加速される
›
4 逃げられながら次々と倒される
初心者がやりがち

味方が倒れた後でも、 「ジンクスも低体力だから今なら倒せる」とそのまま追い続けてしまう。 ジンクスは誰かが倒れた直後から一気に強くなる と考えましょう。

味方が倒れた直後のジンクスを追わない

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パッシブ発動後が一番危険

固有スキル「超エキサイティン!」によって、 ジンクスは敵チャンピオン・エピックモンスター・建造物のキルや破壊に関与すると移動速度と攻撃速度が大きく上昇します。

普段のジンクスは、 自分から自由にダッシュできるチャンピオンではありません。

しかしパッシブが発動すると、 一気に位置を変えながら通常攻撃を続けられるようになります。

味方が一人倒されたら、 そのままジンクスへ向かって走るのではなく、一度距離を取り直す ようにしましょう。

ロケット時はミニオンの真横に立たない

ロケットには範囲ダメージがある

Qでロケットランチャーへ切り替えると通常攻撃の射程が伸び、攻撃した相手の周囲にもダメージを与えます。

ジンクス本人から直接通常攻撃を受けていなくても、 近くの味方ミニオンがロケットで撃たれることで巻き込まれる場合があります。

特にジンクスがCSを取りながらこちらも削ろうとしている時は注意しましょう。

体力を削られたくない時は、攻撃されるミニオンのすぐ横へ立たない ようにしてください。

ミニガン相手に長時間その場で殴り合わない

攻撃を続けるほど速くなる

ミニガン「パウパウガン」で通常攻撃を続けると、ジンクスの攻撃速度が上昇します。

最初の数発だけを見て、 「このくらいなら殴り勝てそう」と長時間トレードを続けると危険です。

ジンクス側は攻撃を続けるほど通常攻撃を重ねやすくなります。

特に敵SUPPORTに捕まっている時は、 ジンクスへ長時間自由に通常攻撃させない ことが重要です。

ロケットとミニガンで得意な距離が違う

武器を見て戦い方を変える

ロケットは射程と範囲攻撃に優れ、ミニガンは近い相手への継続火力に優れます。

遠くにいるから絶対安全というわけではなく、 ロケットに切り替えていれば通常攻撃の射程が伸びています。

逆に近距離で長く戦うと、 ミニガンによる高い攻撃速度を活かされます。

ジンクスがどちらの武器を使っているかを見る 癖をつけると対面しやすくなります。

Wはミニオンを盾にして避ける

最初の敵に当たって止まる

W「シビレーザー!」は直線上に飛ぶ攻撃で、最初に当たった敵へダメージ・スロウを与えて位置を明らかにします。

ジンクスから離れようとして、 ミニオンのいない場所へ一人で出るとWを直接狙われやすくなります。

レーンでは味方ミニオンを間に置けば、 Wを受ける危険を減らせます。

特に低体力の時はミニオンを盾にしながら下がる ようにしましょう。

Wを受けた後は無理に前へ残らない

スロウから追撃される

Wに当たると移動速度を落とされるため、ジンクスや敵SUPPORTから追撃されやすくなります。

Wそのものだけで倒されなくても、 移動速度が落ちたところへ敵SUPPORTのCCが続く場合があります。

また逃げている低体力の相手へWを当て、 その後Rを狙う動きもあります。

Wを受けたら無理に攻撃を返すより、まず安全な位置まで下がる ようにしましょう。

Eの罠を無理に横切らない

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踏むとその場で捕まる

E「パックンチョッパー!」は地面に3個の罠を並べ、 敵チャンピオンが触れるとその相手をスネアします。

ジンクスはEを自分の前や逃げ道に置き、 相手が近づいてくるのを防ぐことができます。

「あと少しで倒せる」と一直線に追いかけると、 罠を踏んで逆に通常攻撃を受けることがあります。

罠が置かれたら、無理に最短距離を通らず回り込む ようにしましょう。

敵SUPPORTのCCからEを重ねられることもある

ジンクス本人だけを見ない

ノーチラスやスレッシュなどに捕まった後、逃げ道へジンクスのEを置かれるとさらに拘束されやすくなります。

ジンクス自身には簡単な対象指定スタンはありませんが、 味方SUPPORTの行動妨害と組み合わせることでEを当てやすくなります。

特に敵SUPPORTが強いCCを持っている場合は、 ジンクスだけを見て前へ出ないようにしましょう。

BOT対面ではジンクスと敵SUPPORTをセットで考える ことが重要です。

序盤はロケットの範囲ハラスを無料で受けない

ミニオンとの距離を意識

ジンクスはロケットでCSを取りながら、近くにいる相手まで同時に削ることができます。

特に瀕死のミニオンのすぐ横に立っていると、 ジンクスがCSを取るだけでこちらまでダメージを受けます。

小さなダメージでも何度も受けると、 敵SUPPORTが仕掛けやすい体力になります。

ジンクスが狙っているミニオンから少しだけ離れる だけでも余計なハラスを減らせます。

ジンクスに安全にファームさせ続けない

育つほど集団戦が怖くなる

ジンクスはアイテムが揃うほど通常攻撃の火力と射程を活かしやすくなり、後半の集団戦で非常に強力になります。

だからといって、 無理なオールインを繰り返してキルを渡す必要はありません。

射程差やSUPPORTの相性で有利なら、 ジンクスがCSを取るタイミングに少しずつ削って体力差を作りましょう。

安全に無料ファームさせないことと、無理にキルを狙わないことの両方 が大切です。

低体力ではRの射線に残らない

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遠距離からでもとどめを狙える

R「スーパーメガデスロケット!」はマップを横断する長距離攻撃で、 移動距離と対象の減少体力に応じてダメージが大きくなります。

ジンクスとの戦闘から逃げ切っても、 体力が少ない場合はまだ安心できません。

長い直線をそのまま走っていると、 遠距離からRを狙われることがあります。

低体力になったら方向を変えたり、視界の切れる場所へ移動したりしてRを狙いにくくする ようにしましょう。

Rはミニオンを盾にできない

Wとの違いに注意

Wはミニオンで防げますが、Rは敵チャンピオンへ当たるまで進むため、ミニオンの後ろにいるだけでは防げません。

Wと同じ感覚で、 「ミニオンの後ろなら安全」と考えるのは危険です。

低体力でリコールする場合は、 ジンクスから見て分かりやすい一直線上の位置を避けましょう。

Wはミニオンで防ぐ、Rは自分で避ける と区別して覚えてください。

集団戦では最初の1キルをジンクスに与えない

1キルから戦闘が壊れやすい

ジンクスがキルに関与するとパッシブが発動し、一気に移動速度と攻撃速度を得ます。

特に低体力の味方が前へ残っていると、 ジンクスが最初の加速を得るためのターゲットにされます。

一度加速されると、 次の低体力の味方へ移動しながら通常攻撃を続けられます。

体力が減った味方は早めに下がり、ジンクスへ最初のパッシブ発動を与えない ようにしましょう。

タワーが壊れそうな時もパッシブ発動を警戒する

キルだけが発動条件ではない

ジンクスのパッシブは敵チャンピオンだけでなく、建造物の破壊に関与した時にも発動します。

タワーを守ろうとして低体力のまま近くへ残っていると、 タワーが破壊された瞬間に加速したジンクスから追われる場合があります。

「誰も倒れていないからパッシブは発動しない」とは限りません。

守れないタワーなら早めに離れ、破壊後のジンクスに追われない位置まで下がる ようにしましょう。

ジンクスへのカウンターピック例

ジンクスが苦手なら、序盤からレーンで圧力をかけやすいADCや、遠距離から安全にレーンを進められるBOTを選ぶのも一つの対策です。

初心者が選ぶなら単純な対面勝率だけでなく、 「BOTで普段から使いやすいか」「ジンクス相手に何をすればいいか分かりやすいか」 も重視しましょう。

BOT BOTでジンクスと戦うなら
01 トリスターナ 初心者向け
おすすめ理由 序盤から仕掛ける力があり、ジンクスが安全に育つ前に圧力をかけやすい

ジンクスは安全にファームしてアイテムを揃えたいチャンピオンですが、 トリスターナはEを付けて通常攻撃を重ねることで序盤から強く仕掛けられます。 Wによる移動手段もあるため、 ジンクスが苦手な近距離へ一気に入りやすいADCです。

02 セラフィーン 初心者向け
おすすめ理由 遠距離からウェーブを処理しながらジンクスを削りやすい

セラフィーンはスキル射程を使って安全な位置からレーンを進められるため、 ジンクスのミニガンと近距離で殴り合う必要がありません。 回復やシールドもあり、 ロケットやWによる遠距離ハラスで削られた時にも立て直しやすい候補です。

03 トゥイッチ 少し慣れが必要
おすすめ理由 ステルスからジンクスへ直接仕掛け、自由に通常攻撃する時間を与えにくい

ジンクスは距離を保ちながら安全に通常攻撃を続ける展開を得意としますが、 トゥイッチはQのステルスを使って予想外の位置から接近できます。 ジンクス本人へ直接圧力をかけやすい一方で、 ステルスを使うタイミングや立ち位置には少し慣れが必要です。

初心者なら無理にカウンターを出さなくてもOK

カウンターだからといって、 初めて使うチャンピオンを無理に選ぶ必要はありません。 特にトゥイッチは少し慣れが必要なので、 普段使っているADCがいるならそちらを優先して大丈夫です。

対面まとめ この3つだけ覚えて帰ろう
01 味方が倒れた直後は加速したジンクスを追わず、一度距離を取る
02 ロケット時はミニオンのすぐ横に立たず、Wはミニオンを盾にする
03 低体力では遠距離Rを警戒し、分かりやすい直線上に残らない
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