【LoL】ブラウム対面の注意点|初心者向け10秒対策

SUPPORT TANK / SUPPORT 最終確認:2026.09.19
10秒チェック ブラウム対面
これだけ覚えて
固有スキルが4スタックになるとスタン。 Qを受けた後は殴られ続けず、Eの盾が出ている方向へ大事な飛び道具を使わない。
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最重要 4スタック目でスタン
!
Q 当たった後の通常攻撃を警戒
!
E 盾に大事な飛び道具を消される
✓
チャンス QやEを使った後に仕掛ける
POINT 迷ったら「Qを受けたら下がる・盾に大技を撃たない」だけでもOK。

ブラウムは何をしてくる?

Qや通常攻撃で固有スキルのスタックを付け、味方ADCと一緒に4スタックまで重ねてスタンさせる、味方を守ることが得意なタンクSUPPORTです。

ブラウムの攻撃を1回受けただけでは、 大きな行動妨害にならないこともあります。

しかし一度固有スキル「漢の拳」が付くと、 ブラウムだけでなく味方の通常攻撃でもスタックが増えます。

4スタックになるとスタンするため、 BOTでは敵ADCとの連携を特に警戒する必要があります。

初心者がやられやすい流れ

1 ブラウムのQを受ける
›
2 固有スキルが1スタック付く
›
3 敵ADCの通常攻撃でスタックが増える
›
4 4スタック目でスタンして追撃される
初心者がやりがち

Qを1発受けただけなので大丈夫だと思い、 そのまま敵ADCと通常攻撃を交換してしまう。 固有スキルが付いた後こそ、敵ADCの通常攻撃を受けないことが重要 です。

4スタック目を絶対に軽く見ない

!
4スタックでスタン

ブラウムの通常攻撃やQで最初のスタックが付くと、 その後はブラウムと味方の通常攻撃でスタックを増やせます。

4スタックになると、 スタンと追加の魔法ダメージを受けます。

BOTではブラウム本人よりも、 一緒にいるADCが連続で通常攻撃して一気にスタックを増やす形が危険です。

2〜3スタック付いた状態なら、ミニオン1体より安全な位置へ下がることを優先 しましょう。

一度スタンした後はすぐ同じ相手を再スタンできない

短時間は新しいスタックが付かない

4スタックでスタンした後は、同じ対象へしばらく新しい固有スキルのスタックを付けられません。

スタンされた直後に生き残れたなら、 次の通常攻撃ですぐ再び4スタックを作られるわけではありません。

味方と反撃できる状況なら、 この時間を利用できることもあります。

Qを受けたらそのまま殴り合わない

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Qはスロウ+1スタック

Q「冬の凍瘡」は盾から氷を飛ばし、 最初に当たった敵へダメージとスロウを与え、固有スキルを1スタック付けます。

Qそのもののダメージだけを見れば、 一発で倒されるような攻撃ではありません。

本当に危険なのは、 Qでスロウされたところへ敵ADCが通常攻撃を重ねてくることです。

Qを受けたら反撃より、まず敵ADCの通常攻撃射程から離れる ことを考えましょう。

Qはミニオンで防げる

ミニオンを間に置く

Qは最初に当たった敵で止まるため、ブラウムとの間にミニオンを置けば直接当たりにくくなります。

特にレーンでは、 味方ミニオンを利用するだけでQを受ける回数をかなり減らせます。

ブラウムがミニオンの横まで回り込もうとしているなら、 Qの射線を作ろうとしている可能性を考えましょう。

ブラウムはWで味方へ一気に飛びつく

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離れていても味方ADCの近くへ移動できる

W「ワシに任せとけ!」は味方チャンピオンやミニオンへ飛びつき、 ブラウムと対象へ物理防御と魔法防御を与えます。

ブラウム本人が少し離れているからといって、 敵ADCを簡単に倒せるとは限りません。

WでADCのところまで飛び、 そのままEで攻撃を防ぐことがあります。

敵ADCの近くにブラウムが飛びつける味方ミニオンがいる時も、救援が来る前提で仕掛ける ようにしましょう。

Wを使った相手は一時的に硬くなる

ブラウムがWで飛びつくと、 ブラウム自身と飛びついた味方の物理防御・魔法防御が上がります。

体力が少ないADCを狙っていても、 ブラウムがWで入った直後は予想より倒し切りにくいことがあります。

ブラウムが救援に入ったら、そのまま無理に全スキルを使い切らない ことも選択肢です。

Eの盾へ大事な飛び道具を使わない

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飛び道具をブラウムが受け止める

E「不破の盾」を使うと、 ブラウムは指定方向から来る飛び道具を自分で受け止めます。

最初に受ける攻撃のダメージは無効化され、 その後も盾を向けている方向から受けるダメージを軽減します。

エズリアルのQや一部の遠距離アルティメットなど、 大事な攻撃をブラウムへ止められることがあります。

盾が出ている間に正面から大技を撃たず、Eが終わるまで待つ のが分かりやすい対策です。

盾の正面ではなく横や後ろから攻撃する

Eには向きがある

不破の盾はブラウムが盾を向けている方向からの攻撃に強いため、位置を変えられるなら横や後ろから攻撃すると対応しやすくなります。

集団戦で全員が同じ方向から攻撃すると、 ブラウムのEを最大限活かされます。

前衛がブラウムを引きつけている間に、 別方向からADCを狙える位置を探しましょう。

Eを使った後は遠距離攻撃を通しやすい

重要な防御スキルを使わせた後

Eを使った後なら、すぐ同じように飛び道具を受け止めることはできません。

ブラウムが小さな攻撃へEを使ったなら、 その後はADCへ遠距離スキルを通しやすくなります。

大事なアルティメットを使う前に、 Eが残っているか確認する習慣を付けましょう。

Lv6以降はRのノックアップを警戒する

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直線上の敵をノックアップ

R「氷河の裂溝」は地面を叩き、 ブラウムの近くと前方直線上にいる敵をノックアップします。

BOTの2対2では、 Qのスロウや固有スキルだけでなくRから仕掛ける形もあります。

ブラウムの真正面で味方と一直線に並ぶと、 複数人まとめてRを受けることがあります。

Lv6以降はブラウムの正面へ味方同士で固まらない ようにしましょう。

Rを避けても地面に残る範囲へ注意

裂け目の上では移動速度が低下する

Rを使った後には地面へ氷の裂け目が残り、その上を通る敵はスロウを受けます。

ノックアップを直接受けなかったとしても、 そのまま裂け目の上を逃げると追いつかれやすくなります。

Rが見えたら、 可能なら裂け目を横へ避けるルートで離れましょう。

ブラウム本人より敵ADCの通常攻撃を見る

ブラウムは単独で一気に4スタックを作るより、 ADCと一緒に固有スキルを完成させる方が得意です。

Qを受けた後に見るべきなのは、 ブラウムだけではありません。

敵ADCがこちらを通常攻撃できる位置にいるか を確認しましょう。

ADCが遠いなら、 Qを受けても4スタックまで一気に重ねられる危険は下がります。

飛び込み系SUPPORTはブラウムがQやEを使った後を狙う

守るスキルを先に使わせる

QでのスロウやEでの飛び道具防御が残っている状態より、どちらかを使った後の方がADCを狙いやすくなります。

何も使っていないブラウムへ真正面から突っ込むと、 味方ADCを守るスキルをすべて使われます。

小さな攻撃でEを使わせたり、 Qを外したところから仕掛けると成功しやすくなります。

集団戦ではブラウムの盾の後ろへ全員で攻撃しない

ブラウムは味方ADCの前に立ち、 Eで飛び道具を止める形を得意とします。

こちらのADC・MAGEが全員同じ方向から攻撃すると、 ブラウム一人に攻撃をまとめて止められやすくなります。

横から入れる味方がいるなら攻撃方向を分け、ブラウム一人ですべてを守れない形 を作りましょう。

ブラウムへのカウンターピック例

ブラウムが苦手なら、ブラウムの守りに付き合わず遠距離から圧力をかけたり、長い戦闘で役割を出しやすいSUPPORTを選ぶのも一つの対策です。

現在の対戦データだけでなく、 SUPPORTで実際に使われていて、初心者でも現実的に扱えるか も考えて候補を選んでいます。

SUPPORT SUPPORTでブラウムと戦うなら
01 ソナ 初心者向け
おすすめ理由 無理にブラウムへ飛び込まず、回復と強化で長いレーン戦を安定させやすい

ブラウムの得意な近距離戦へ自分から入らず、 味方ADCを回復しながら少しずつ有利を作れます。 Qを受ける位置まで前へ出すぎず、安全な距離から味方を支えましょう。

02 セナ 少し慣れが必要
おすすめ理由 遠距離から通常攻撃とQで削り、ブラウムが近づきにくい位置からレーンを作れる

射程を使ってブラウム本人やADCへ圧力をかけられます。 ただしブラウムのQを受けた状態で敵ADCと殴り合うと固有スキルを完成させられるため、 距離管理を優先しましょう。

03 レル 比較的使いやすい
おすすめ理由 ブラウム本人との殴り合いより、敵ADCへ直接仕掛けて集団戦を作りやすい

ブラウムが守りに入る前にADCへ仕掛けたり、 集団戦で複数人をまとめて捕まえる役割を持てます。 Eの盾が残っている時に遠距離攻撃だけで崩そうとせず、自分の行動妨害を活かしましょう。

初心者なら無理にカウンターを出さなくてもOK

カウンターだからといって、 初めて使うチャンピオンを無理に選ぶ必要はありません。 使い慣れているチャンピオンがいるなら、 そちらを優先して大丈夫です。

対面まとめ この3つだけ覚えて帰ろう
01 Qを受けた後は4スタックになる前に距離を取る
02 Eの盾が出ている方向へ大事な飛び道具を使わない
03 Lv6以降はRのノックアップと残るスロウ範囲を警戒する
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