【LoL】ルル対面の注意点|初心者向け10秒対策

SUPPORT SUPPORT / MAGE 最終確認:2026.08.28

ルルが敵SUPPORTに来て「Wで変身させられて何もできなかった」「あと少しでADCを倒せると思ったらRで逆転された」「Eを付けられた後にQまで当たった」と困った人向けに、 SUPPORTルル対面で最低限覚えておきたい注意点だけまとめます。

10秒チェック ルル対面
これだけ覚えて
低体力の敵ADCをルルのRが残っている状態で深追いしない。 急に体力を増やされ、近くにいれば打ち上げられてそのまま逆転される。
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最重要 Rが残っている時に低体力の敵を深追いしない
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W注意 変身させられている間は無理に戦わない
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E注意 ピックスを付けられた後のQまで警戒する
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対策 WやRを使った後は仕掛けやすい
POINT 迷ったら「W中は戦わない・R込みで深追いしない・WやRを使った後を狙う」でOK。

ルルは何をしてくる?

Wの変身でこちらの攻撃を止め、EのシールドやRの追加体力で味方ADCを守りながら戦うSUPPORTメイジです。

ルル対面で特に厄介なのが、 味方を守るスキルと敵を止めるスキルを両方持っていることです。

敵ADCへ仕掛けてもWでこちらを変身させられたり、 倒せそうになったところでRを使われたりすると一気に状況をひっくり返されます。

そのため、 敵ADCの残り体力だけでなく、ルルのW・E・Rが残っているかまで見てから仕掛ける ことが重要です。

初心者がやられやすいパターン

1 低体力の敵ADCを見つける
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2 倒せると思って一気に近づく
›
3 ルルがRを使って体力を増やす
›
4 打ち上げ+Wで止められて逆転される
初心者がやりがち

敵ADCの体力だけを見て、 「あと少しだから倒せる」とルルのスキルを無視して深追いしてしまう。 ルルが近くにいる時は、見えている体力だけで倒せるか判断しない ようにしましょう。

Wで変身させられている間は無理に戦わない

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変身中は通常攻撃もスキルも使えない

W「イタズラ」を敵に使うと、 対象を短時間動物へ変身させて通常攻撃やスキルを使えなくします。

敵ADCへ一気に近づいたところでWを受けると、 自分だけ攻撃できない時間を作られます。

その間も敵ADCからは通常攻撃を受けるため、 無理に前へ歩き続けると大きく削られることがあります。

Wを受けたら、効果が終わるまで一度距離を取る と考えると分かりやすいです。

ルルがWを使った後は仕掛けやすい

変身させる手段が一時的になくなる

ルルがWを使った直後なら、こちらをすぐに変身させて止めることはできません。

ルル相手だからといって、 レーン中ずっと攻められないわけではありません。

Wをすでに使ったなら、 ルル側の強力な妨害手段が一つ減っています。

「Wがある時は慎重に、使った後は少し強気に」 と切り替えると対面しやすくなります。

敵ADCへWを使った時は攻撃速度と移動速度に注意

Wは敵を止めるだけではない

Wを味方へ使用すると、その味方の攻撃速度と移動速度を上げます。

ルルが敵ADCへWを使った場合、 こちらを変身させるためにWを使ったわけではありません。

代わりに敵ADCが素早く通常攻撃しながら追いやすい状態になります。

敵ADCにWが付いたら、長時間の通常攻撃勝負に付き合わない ようにしましょう。

Eのシールドが付いた敵を無理に削り切らない

あと少しでも耐えられることがある

E「ピックス、おねがい!」を味方へ使うとシールドを付与し、ピックスもその味方へ移動します。

敵ADCが低体力でも、 Eのシールドを付けられると想像より倒し切るまで時間がかかります。

そのまま追い続けている間に、 WやRまで使われるとこちらが危険になります。

Eを使われたらシールドの上から無理に全部削ろうとせず、一度引く判断も持つ ようにしましょう。

自分にEを付けられたらピックスからのQも警戒する

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ピックスの位置からもQが飛んでくる

Eを敵へ使うとピックスがその敵へ移動してダメージを与え、 しばらく対象へ付いた状態になります。

ルルのQ「ぴかぴかビーム」は、 ルル本人とピックスの両方から発射されます。

そのため自分にピックスを付けられている時は、 ルル本人だけを見てQの方向を判断すると当たることがあります。

Eを付けられた後は、次にQが来る可能性まで考えて動き続ける ようにしましょう。

Eを付けられた直後に茂みへ逃げても見られている

敵に使ったEは視界も取る

ルルが敵へEを使うと、ピックスがその対象に付き、しばらく対象の視界を得ます。

Eを受けた後に近くの茂みへ入っても、 すぐに相手から見えなくなるとは限りません。

視界を切ったつもりでその場に立ち止まると、 そのままQや通常攻撃を受ける可能性があります。

Eを受けた直後は、茂みに入っただけで安全になったと思わない ようにしましょう。

Qを受けた後にそのまま追い続けない

当たると大きく移動速度を下げられる

Q「ぴかぴかビーム」はルルとピックスから飛び、当たった敵へダメージと強いスロウを与えます。

敵ADCを追っている途中にQを受けると、 一気に距離を作られる場合があります。

それでも無理に前へ進み続けると、 スロウしている間に敵ADCから一方的に通常攻撃を受けます。

Qを受けたら一度追撃を止め、スロウが切れてから状況を見直す ようにしましょう。

ピックスが付いたADCの通常攻撃は少し強くなる

通常攻撃にピックスも追加攻撃する

ピックスが付いているチャンピオンが通常攻撃すると、ピックスも追加で魔法の弾を発射します。

ルルがEで味方ADCへピックスを移した後は、 シールドだけでなく通常攻撃の火力も上がります。

さらにWまでADCへ使われている場合は、 攻撃速度も上がっているため長く殴られると危険です。

EやWで強化された敵ADCとは、その強化が残っている間に無理な殴り合いをしない ようにしましょう。

Lv6以降は低体力の敵をR込みで考える

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Rで急に体力を増やされる

R「おおきくなぁれ!」を味方へ使うと、 その味方に大量の追加体力を与え、近くの敵を打ち上げます。

敵ADCの体力が残りわずかでも、 ルルのRが残っていれば見た目以上に倒し切りにくいです。

さらに近距離まで入っていると、 Rを使われた瞬間に自分まで打ち上げられます。

Lv6以降は「現在の体力+ルルのR」を含めて倒せるか判断する ようにしましょう。

Rを使われそうな敵の真横まで入り込まない

対象の周囲にいる敵が打ち上がる

ルルのRは対象本人を強化するだけでなく、発動した瞬間にその周囲の敵を打ち上げます。

敵ADCを倒すために密着していると、 Rを使われた瞬間に動きを止められます。

そこで敵ADCが立て直すと、 こちらだけ近距離に残されて逆に集中攻撃されることがあります。

Rが残っていそうなら、倒し切れない状態で敵へ密着し続けない ようにしましょう。

R中の敵の近くに長く居続けない

大きくなった味方の周囲にはスロウがある

Rで強化された味方の周囲には、近くの敵の移動速度を低下させる効果があります。

Rを使われた敵から逃げようとしても、 近くに居続けると移動速度を下げられて距離を作りにくくなります。

特に近接チャンピオンで飛び込んだ場合は、 倒せないと判断したら早めに離れることが重要です。

Rを使われて倒し切れないなら、さらに殴るよりまず距離を取る ようにしましょう。

Rを使った後は別の敵を狙いやすくなる

全員を同時に守れるわけではない

ルルがRを一人へ使った後は、しばらく別の味方へ同じ大きな耐久力アップを使えません。

ルルが敵ADCへRを使ったからといって、 必ずそのADCを最後まで追い続ける必要はありません。

近くに別の倒しやすい敵がいるなら、 攻撃対象を変える方が簡単な場合があります。

ルルが誰を守るためにRを使ったかを見て、その後の攻撃対象を決める ようにしましょう。

WとRが両方残っている時に強引に仕掛けない

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止める力と守る力が両方残っている

Wでこちらを変身させながら、 Rで味方を強化できる状態のルルは強引な仕掛けへの対応力が非常に高いです。

敵ADCが少し前へ出てきたからと、 すぐに全スキルを使って飛び込む必要はありません。

Wでこちらの主力を止められ、 さらにRで敵ADCを守られると倒し切るのが難しくなります。

まずWかRのどちらかを使わせてから本格的に仕掛ける と成功しやすくなります。

ルル本人が前へ出た時は攻撃対象にできる

敵ADCだけを見る必要はない

ルルは味方を守る能力が高い一方、自分自身が前へ出すぎればこちらから攻撃できます。

敵ADCばかりを狙っていると、 後ろからルルに自由にW・E・Qを使われ続けます。

ルル本人がQやEを当てるために前へ出てきたなら、 こちらから攻撃できないか確認しましょう。

守られているADCを無理に狙うより、前へ出すぎたルルを狙う方が簡単な場面もあります。

集団戦ではルルが誰を守っているかを見る

育った味方一人をさらに強くできる

ルルはW・E・Rを味方の主力へ集中して使うことで、そのチャンピオンを非常に倒しにくくできます。

ルルがいる試合では、 いつも敵ADCだけを最優先で倒せばいいとは限りません。

ルルのスキルがすべて敵ADCに使われているなら、 別の敵を狙った方が簡単な場合もあります。

集団戦では「誰が強いか」だけでなく「ルルが誰を守っているか」まで見る ようにしましょう。

ルルへのカウンターピック例

ルルが苦手なら、ルルや守っているADCを一気に捕まえられるSUPPORTや、遠距離から安定して圧力をかけられるSUPPORTを選ぶのも一つの対策です。

今回は単純な勝率だけでなく、 「初心者でも扱いやすいか」「ルル相手にやることが分かりやすいか」 も重視しています。

SUPPORT SUPPORTでルルと戦うなら
01 ブリッツクランク 初心者向け
おすすめ理由 ルル本人をQで捕まえて、味方を守る前に戦闘を始めやすい

ルルは味方ADCを守ることを得意としますが、 ルル本人がブリッツクランクのQで捕まると自分を守るためにスキルを使う必要があります。 後ろから安全に味方を支援させない形を作りやすく、 「前へ出たルルをQで狙う」という目的も分かりやすいです。 Qを当てる必要はありますが、 初心者にも狙いを理解しやすい候補です。

02 レオナ 初心者向け
おすすめ理由 ルルが守り切る前に近距離へ入り、長いCCで一人を捕まえやすい

レオナは一度Eなどで近づけば、 QやRを使って敵を長く止められます。 ルルのWやRには注意が必要ですが、 ルル側の重要スキルを使わせた後なら再び仕掛ける形を狙いやすいです。 基本的に「捕まえられる相手へ入ってCCを重ねる」という役割なので、 初心者にも比較的扱いやすいSUPPORTです。

03 ナミ 比較的使いやすい
おすすめ理由 遠距離から攻撃交換しながら回復でき、ルルの支援に付き合いやすい

ナミはWによる攻撃と回復を使って、 ルルとの細かな攻撃交換に対応しやすいSUPPORTです。 ルルが前へ出てきた時にはQで捕まえることもでき、 Lv6以降はRから複数人へ仕掛ける選択肢もあります。 Qを毎回当てるには少し慣れが必要ですが、 味方ADCを支援しながら戦う基本的な動きは分かりやすい候補です。

初心者なら無理にカウンターを出さなくてもOK

カウンターだからといって、 初めて使うチャンピオンを無理に選ぶ必要はありません。 使い慣れているチャンピオンがいるなら、 そちらを優先して大丈夫です。

対面まとめ この3つだけ覚えて帰ろう
01 Wで変身させられている間は無理に戦わず、一度距離を取る
02 Lv6以降は低体力の敵でもRが残っている前提で、簡単に深追いしない
03 ルルがWやRを使った後は守る手段が減るので、反撃できないか確認する

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