【LoL】マルザハール対面の注意点|初心者向け10秒対策

MID MAGE 最終確認:2026.08.27

マルザハールが敵MIDに来て「スキルを当てたのにCCが効かなかった」「ミニオンからEが移ってきて削られた」「Lv6からRで動けないまま倒された」と困った人向けに、 MIDマルザハール対面で最低限覚えておきたい注意点だけまとめます。

10秒チェック マルザハール対面
これだけ覚えて
パッシブが付いている時に重要なCCを先に使わない。 まず軽い攻撃でパッシブを剥がし、Lv6以降はRで拘束される距離へ一人で入らない。
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最重要 パッシブを剥がしてから重要なCCを使う
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E注意 E付きミニオンが倒れそうなら少し離れる
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Lv6以降 Rの射程へ一人で不用意に入らない
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対策 パッシブを剥がした後は仕掛けやすい
POINT 迷ったら「パッシブを先に剥がす・E付きミニオンから離れる・Lv6からRを警戒」でOK。

マルザハールは何をしてくる?

Eをミニオンへ広げながら安全にレーンを押し、Lv6以降はRで相手一人を長時間拘束して味方と一緒に倒すMIDメイジです。

マルザハール対面で最初に覚えたいのが、 固有スキル「ヴォイドシフト」です。

一定時間ダメージや行動妨害を受けていないと、 マルザハールは大きなダメージ軽減と行動妨害への耐性を得ます。

そのため、 パッシブが残っているマルザハールへいきなり重要なCCを使わない ことが対面の基本です。

初心者がやられやすいパターン

1 パッシブ付きのまま前へ出てくる
›
2 慌てて重要なCCを使う
›
3 パッシブで防がれる
›
4 逆にE・Q・Rで捕まる
初心者がやりがち

マルザハールを捕まえられそうだからと、 いきなりスタンや拘束などの重要なスキルを使ってしまう。 まず小さな攻撃でパッシブを剥がしてから仕掛ける ようにしましょう。

パッシブがある時に重要なCCを使わない

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最初の攻撃を防がれやすい

固有スキル「ヴォイドシフト」が有効な間、 マルザハールは大きなダメージ軽減と行動妨害への耐性を持ちます。

スタンや拘束など、 一度外すとしばらく使えない重要なスキルから入ると非常にもったいないです。

通常攻撃や当てやすい小さなスキルがあるなら、 まずそれを使ってパッシブを剥がします。

「剥がすための攻撃」と「本命の攻撃」を分けて考える と対面しやすくなります。

パッシブを剥がした直後は仕掛けるチャンス

ずっと守られているわけではない

一度パッシブを剥がせば、すぐに同じ防御効果が復活するわけではありません。

マルザハール相手だからといって、 レーン中ずっと後ろへ下がる必要はありません。

パッシブを剥がした後なら、 普段よりCCや大きなダメージを通しやすくなります。

「パッシブがある時は慎重に、剥がした後は少し強気に」 と切り替えると分かりやすいです。

Eが付いたミニオンの近くに立ち続けない

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倒れたミニオンからEが伝染する

E「虚性侵蝕」が付いた敵が効果中に倒れると、 近くにいる別の敵ユニットへEが移ります。

マルザハール本人から直接Eを受けていなくても、 味方ミニオンから自分へ伝染する可能性があります。

特にEが付いたミニオンの体力が少ない時に、 そのすぐ近くへ立ち続けるのは危険です。

E付きミニオンが倒れそうなら、一度少し距離を取る だけでも余計なダメージを減らせます。

Eの伝染を使ったレーン処理に付き合いすぎない

ミニオンウェーブを素早く処理してくる

マルザハールはEをミニオンへ移しながらWのヴォイドリングにも攻撃させ、レーンを押すことを得意とします。

マルザハールがミニオンを素早く倒しているからといって、 無理に本人へ近づいて止める必要はありません。

こちらまでEを受けたり、 敵JUNGLEが近くにいる状態でRを受けたりする方が危険です。

まず安全にミニオンを処理し、自分までEを広げられないことを優先する ようにしましょう。

ヴォイドリングは放置せず倒せる時に倒す

Eが付いた対象を狙ってくる

W「ヴォイドスワーム」で召喚されたヴォイドリングは、Eが付いている敵を優先して攻撃します。

Eを受けた状態でヴォイドリングまで近くにいると、 継続ダメージに加えてさらに攻撃を受けます。

特に複数のヴォイドリングをそのまま放置すると、 ミニオン処理も速くなります。

安全に倒せる位置なら、ヴォイドリングを早めに処理する とマルザハールの押す力を弱められます。

Qの2つの門の間に立たない

当たるとサイレンスされる

Q「ヴォイドコール」は2つの門を作り、その間を攻撃してダメージとサイレンスを与えます。

サイレンスを受けると、 短時間こちらのスキルを使えなくなります。

その間にマルザハールが距離を詰めたり、 敵JUNGLEから攻撃されたりすると危険です。

門が見えたら、その間の一直線から横へずれる ようにしましょう。

Eを受けている時は追加スキルにも注意

Eの継続時間を延ばされる

Eが付いている対象へQやRを使われると、Eの効果時間が更新されます。

Eを受けた後に少しだけ耐えれば終わると思っていても、 Qなどを続けて使われるとさらに長く削られることがあります。

体力が減っている時にEを受けたら、 追加のスキルまで受けないよう少し距離を取った方が安全です。

Eを受けた後ほど、続けてQまで受けない ことを意識しましょう。

Lv6以降はRの射程へ一人で入らない

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Rで長時間動けなくなる

R「ネザーグラスプ」は対象の敵チャンピオンをサプレッション状態にし、 マルザハールがその場で詠唱しながら拘束します。

Lv6以降のマルザハールは、 一人で相手を倒すことだけが目的ではありません。

敵JUNGLEや味方チャンピオンが近くにいる時にRでこちらを動けなくし、 その間に集中攻撃する形が非常に危険です。

Lv6以降は、マルザハール本人だけでなく周囲に敵がいるかまで見てから前へ出る ようにしましょう。

敵JUNGLEが見えない時ほどRを警戒する

Rはガンクと非常に相性がいい

マルザハールがRでこちらを動けなくしている間に、敵JUNGLEが近づけば簡単に攻撃を重ねられます。

レーン上では勝っているように見えても、 敵JUNGLEの場所が分からない時にマルザハールへ深く仕掛けるのは危険です。

特にマルザハールが急に前へ歩いてきた場合は、 後ろから敵JUNGLEが来ている可能性も考えましょう。

Lv6以降に急に強気になったマルザハールは、Rだけでなく敵JUNGLEまで警戒する と事故を減らせます。

味方がRを受けたらマルザハール本人を止める

R中はマルザハール本人もその場で詠唱する

マルザハールのRはチャネリングスキルなので、味方が拘束されたらマルザハール本人へ行動妨害を当てて詠唱を止められる場面があります。

味方がRを受けた時に、 拘束されている味方だけを見て慌てる必要はありません。

マルザハール自身もその場で止まっているため、 パッシブが剥がれているならこちらから止めるチャンスになります。

味方がRを受けたら、マルザハールへCCを入れられないか確認する ようにしましょう。

Rがあるマルザハールを一人で深追いしない

逃げているように見えても反転される

低体力のマルザハールを一人で追うと、振り返ってRを使われ、その間に敵の援軍が到着することがあります。

あと少しで倒せそうだからと、 視界のないジャングルまで一人で追いかけるのは危険です。

Rで止められると自分ではすぐに逃げられず、 敵チームが追いつく時間を与えてしまいます。

マルザハールのRが残っていそうなら、敵側へ深く追いすぎない ようにしましょう。

レーンを押された後のロームにも注意する

Rを持って他レーンへ行くと危険

マルザハールはEとWでミニオンを処理した後、Rを使って他レーンの敵を確実に捕まえる動きもできます。

マルザハールがMIDから消えたら、 自分がミニオンを取ることだけに集中しないようにしましょう。

特にLv6以降は、 BOTやTOPへ移動してRからキルを作る可能性があります。

マルザハールが見えなくなったら、味方へ危険ピンを出す だけでもローム対策になります。

視界のない場所へ無理に追いかけない

先に見つけられるとRから捕まる

マルザハールを追って川やジャングルへ入る時は、先にRを受ける可能性を考えましょう。

マルザハールがロームしたからといって、 必ず自分も同じ道を追う必要はありません。

視界がなければ危険ピンを出し、 ミニオンを押したり安全な場所へワードを置いたりする選択もできます。

見失ったマルザハールを一人で探しに行かない ようにしましょう。

集団戦ではRを誰に使うかを見る

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前へ出すぎた一人を確実に捕まえてくる

集団戦のマルザハールは、無理に5人全員へ大ダメージを出すより、 Rで重要な一人を長時間止めるだけでも大きな仕事になります。

ADCやメイジなど耐久力の低いチャンピオンなら、 マルザハールの近くへ一人で歩いていかないようにしましょう。

一方でマルザハールが別の味方へRを使った後は、 こちらが即座にRで捕まる心配はなくなります。

Rが残っている時は慎重に、使った後は反撃できないか確認する と分かりやすいです。

マルザハールへのカウンターピック例

マルザハールが苦手なら、遠距離からパッシブを剥がしやすく、Rの射程外から安全に削れるMIDを選ぶのも一つの対策です。

今回は単純な勝率だけでなく、 「初心者でも扱いやすいか」「マルザハール相手にやることが分かりやすいか」 も重視しています。

MID MIDでマルザハールと戦うなら
01 ラックス 初心者向け
おすすめ理由 遠距離からパッシブを剥がし、そのまま安全に削りやすい

ラックスはEなどを使って遠距離からマルザハールのパッシブを剥がしやすく、 その後もRの射程へ近づかずに攻撃できます。 ミニオン処理も遠くから行えるため、 マルザハールへ無理に近づく必要がありません。 基本的な狙いが分かりやすく、 初心者にも使いやすい候補です。

02 ヴェイガー 初心者向け
おすすめ理由 遠距離でファームしながら無理に近距離戦をしなくていい

ヴェイガーは安全な距離からミニオンを取りながら成長できるため、 マルザハールのRを受ける距離へ無理に入る必要がありません。 Eを使えばマルザハール側の前進も制限しやすく、 集団戦でも役割が分かりやすいのが特徴です。 レーンで無理にキルを狙わなくても仕事ができるため、 初心者向けの候補として選びやすいです。

03 ゼラス 少し慣れが必要
おすすめ理由 マルザハールのRより遠い位置から削り続けられる

ゼラスは非常に長い射程を持つため、 マルザハールのRへ近づかずにパッシブを剥がしてダメージを与えられます。 マルザハールがミニオン処理をしている間にも遠距離から攻撃しやすく、 距離を保てれば相手の得意な形を作らせにくい対面です。 スキルショットを当てる必要があるため少し慣れは必要ですが、 対マルザハールの狙い自体は分かりやすい候補です。

初心者なら無理にカウンターを出さなくてもOK

カウンターだからといって、 初めて使うチャンピオンを無理に選ぶ必要はありません。 使い慣れているチャンピオンがいるなら、 そちらを優先して大丈夫です。

対面まとめ この3つだけ覚えて帰ろう
01 重要なCCを使う前に、小さな攻撃でパッシブを剥がす
02 E付きミニオンが倒れそうなら離れ、自分へ伝染させない
03 Lv6以降はRで捕まる距離へ一人で不用意に入らない
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