【LoL】フィズ対面の注意点|初心者向け10秒対策

MID ASSASSIN / FIGHTER 最終確認:2026.08.26

フィズが敵MIDに来て「Eで攻撃を避けられてそのまま倒された」「Lv6からRに当たるたびキルされた」「追いかけたら逆に返り討ちにされた」と困った人向けに、 MIDフィズ対面で最低限覚えておきたい注意点だけまとめます。

10秒チェック フィズ対面
これだけ覚えて
Eを残しているフィズへ強いスキルを先に全部使わない。 Eで対象にできない状態になって攻撃を避けられるため、Eを使った後が一番分かりやすい反撃タイミング。
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最重要 Eがある時に強いスキルを先に全部使わない
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Lv3以降 Qで入られた後の近距離コンボに注意
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Lv6以降 遠距離から飛んでくるRを横へ避ける
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対策 Eを使った直後は反撃しやすい
POINT 迷ったら「Eがある時は慎重に・Eを使ったら反撃・Lv6からRを避ける」でOK。

フィズは何をしてくる?

Qで一気に距離を詰め、Wを絡めた近距離攻撃で削り、Eでこちらの反撃を避けながら離脱するMIDアサシンです。

フィズ対面で特に厄介なのが、 E「プレイ/トリックスター」です。

Eを使うと短時間フィズを対象にできなくなるため、 こちらの重要な攻撃を避けながら移動できます。

そのため、 フィズがEを残している状態と、すでにEを使った状態では攻めやすさが大きく違う と考えましょう。

初心者がやられやすいパターン

1 フィズがQで近づいてくる
›
2 慌てて強いスキルを使う
›
3 Eで攻撃を避けられる
›
4 Eの着地まで受けて倒される
初心者がやりがち

フィズが近づいてきた瞬間に、 大きなダメージや行動不能スキルを全部使ってしまう。 フィズはEで重要な攻撃を避けてから、そのまま反撃できます。

Eがある時に強いスキルを先に全部使わない

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E中はフィズを対象にできなくなる

E「プレイ/トリックスター」でフィズが三叉槍の上へ飛び乗っている間は、 一時的に対象にできない状態になります。

フィズに強いスキルを使おうとしても、 タイミングを合わせてEを使われると避けられることがあります。

さらにEは移動にも使えるため、 攻撃を避けながらこちらへ近づいたり、そのまま逃げたりできます。

フィズがEを残しているなら、重要なスキルを雑に先撃ちしない ことが基本です。

Eを使った直後が一番分かりやすい反撃タイミング

Eがない時間を狙う

フィズがEを使った直後は、こちらの攻撃を避ける手段と大きな移動手段を一つ失っています。

フィズ相手だからといって、 レーン中ずっと逃げ続ける必要はありません。

ミニオン処理などにEを使ったなら、 その後は普段より攻撃を当てやすくなります。

「Eがある時は慎重に、使ったら少し強気に」 と覚えると対面がかなり分かりやすくなります。

Eの着地点から離れる

避けるだけのスキルではない

フィズはEで攻撃を避けた後、着地した周囲へ魔法ダメージを与えます。

「攻撃を避けるためにEを使わせたから終わり」と思って、 フィズの着地点へそのまま近づくのは危険です。

Eを再使用せずに着地した場合は、 広い範囲への攻撃とスロウまで受けます。

フィズが三叉槍の上へ乗ったら、着地しそうな場所から一度離れる ようにしましょう。

Qで一気に近距離へ入られる

見た目より急に距離が縮まる

Q「ウニトゲストライク」は対象をすり抜けるようにダッシュするため、一瞬でフィズの得意な近距離戦へ持ち込まれます。

フィズが少し離れているから安全だと思っていても、 Qの範囲まで入ればすぐに接近されます。

Qには通常攻撃時に発生する効果も適用されるため、 Wを絡めて一気にダメージを出してきます。

フィズとの距離を見る時は、歩いて近づく距離ではなくQで飛び込める距離まで考える ようにしましょう。

味方ミニオンもQの移動先になる

ミニオンが必ず自分を守ってくれるわけではない

フィズのQは敵ユニットを対象にできるため、味方ミニオンへQして位置を変えることもできます。

フィズがこちらへ直接Qできない位置にいても、 ミニオンを利用して距離を変えてくることがあります。

特に低体力でレーンに残っている時は、 味方ミニオンの近くにいるだけで完全に安全とは考えない方がいいでしょう。

フィズ本人だけでなく、Qで利用できそうなミニオンの位置も見る と事故を減らせます。

Wを使った近距離攻撃に長く付き合わない

通常攻撃にも追加ダメージがある

W「シートライデント」でフィズの通常攻撃が強化されるため、近距離で何度も殴られると想像以上に体力を削られます。

フィズはスキルだけを使ってすぐ帰るとは限りません。

Qで近づいた後、 Wを絡めて通常攻撃まで入れてからEで離れる形を狙ってきます。

フィズが近づいてきたら、長時間その場で通常攻撃を交換し続けない ようにしましょう。

Lv3からはQ・W・Eが揃うので特に注意

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Lv3から攻めと逃げを両立しやすくなる

Q・W・Eが揃うと、フィズは一気に接近してダメージを出し、こちらの反撃をEで避ける動きが可能になります。

Lv1~2で体力差を作れていたとしても、 Lv3になった瞬間まで同じ感覚で前へ出続けるのは危険です。

特にこちらが重要なスキルを外した直後は、 フィズ側から仕掛けやすくなります。

フィズがLv3になったら、それまでより一段階Qの距離を意識する ようにしましょう。

Lv6以降はRを最優先で避ける

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Rが当たるとその後のコンボまで受けやすい

R「フィッシング」の魚がチャンピオンへ当たると対象に付着し、 少し後にサメが出現して対象を打ち上げます。

Rに当たるとスロウで逃げにくくなり、 その間にフィズが距離を詰めてきます。

そのままサメの打ち上げからQ・W・Eまで受けると、 一気に倒される可能性があります。

Lv6以降は、フィズ本人だけでなく飛んでくる魚を見る ようにしましょう。

遠くから飛んでくるRほど危険

魚が長く飛ぶほどサメが大きくなる

フィズのRは飛んだ距離が長いほど、出現するサメのダメージ・スロウ・攻撃範囲が強力になります。

フィズが近くにいないからといって油断できません。

少し離れた場所や視界のない場所からRを投げられると、 大きなサメにつながる可能性があります。

遠距離からRが飛んできた時ほど、攻撃を続けるより回避を優先する ようにしましょう。

Rは前後ではなく横へ避ける

一直線に飛んでくる

フィズのRは指定した方向へ飛ぶため、見えてから進行方向に対して横へ動くと避けやすくなります。

フィズから真っすぐ離れるだけだと、 魚と同じ方向へ移動することになり当たりやすくなる場合があります。

Rを投げる動きが見えたら、 一度横方向へ動くことを優先しましょう。

Rを避ければフィズのキル能力はかなり下がる ので、それだけでも大きな対策になります。

Rが当たったら味方へ重ならない

サメは周囲の味方も巻き込む

付着した魚から出現するサメは周囲にも攻撃するため、味方の近くへ逃げると一緒に巻き込む可能性があります。

Rを受けたからといって、 慌てて味方の真上まで走って助けを求めるのは危険です。

サメが出るまでは少し時間があるので、 味方と完全に重ならない位置を意識しましょう。

味方に助けてもらう場合でも、サメの範囲へまとめて入れない ことが重要です。

低体力のままレーンに残らない

一度捕まると逃げ切りにくい

フィズはQとEで距離を詰められるため、低体力の相手を一気に倒すことを得意とします。

タワーの近くだから安全だと思って、 少ない体力のままミニオンを取り続けるのは危険です。

フィズはEで攻撃を避けながら移動できるため、 通常の近接チャンピオンより強引に狙ってくることがあります。

すでにフィズのコンボで倒される体力なら、ミニオン数体より帰還を優先する ようにしましょう。

タワー下でもEが残っているフィズには注意

タワーがあるだけで完全に安全とは限らない

フィズはEの対象にできない時間を利用して、タワー付近でも攻撃を避けながら動ける場面があります。

低体力でタワー下にいるから大丈夫だと思っていると、 Rから一気に仕掛けられる可能性があります。

特にフィズのEとRが両方残っているなら、 タワー下でも無理に居座らない方が安全です。

タワーではなく、自分の残り体力とフィズのスキル状況で安全か判断する ようにしましょう。

フィズがMIDから消えたらロームを警戒する

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BOTへのロームでキルを狙いやすい

フィズはQ・Eによる移動とRからの仕掛けを持つため、 他レーンへ移動して低体力の敵を狙う動きが強力です。

レーンからフィズが見えなくなったら、 自分がミニオンを取ることだけに集中しないようにしましょう。

特にBOT側へ向かった可能性があるなら、 味方へ危険ピンを出して早めに知らせます。

フィズが見えない時は、味方へ伝えるだけでもローム成功率を下げられます。

視界のない場所へ無理にフィズを追いかけない

追った先でRを受けると危険

フィズが見えなくなったからといって、そのまま一人で川やジャングルへ追いかける必要はありません。

視界のない場所では、 フィズが先にこちらを見つけてRを狙える可能性があります。

味方へピンを出しながら、 ミニオンを押したり安全な場所へワードを置いたりするだけでも十分です。

フィズを見失った時ほど、自分までキルされないことを優先する ようにしましょう。

集団戦では後衛がフィズに近づきすぎない

後衛を一気に狙ってくる

フィズは集団戦でもADCやメイジなど、耐久力の低いチャンピオンへ一気に入ることを狙います。

フィズを見つけたからといって、 後衛側から追いかけるとQやEで逆に距離を詰められることがあります。

特にEが残っているフィズへ、 味方全員で重要なスキルを同時に使うのは避けましょう。

まずEを使わせ、その後に行動不能や大きなダメージを合わせる と倒しやすくなります。

フィズへのカウンターピック例

フィズが苦手なら、飛び込んできたフィズをその場で止めやすく、近距離戦でも一方的に倒されにくいMIDを選ぶのも一つの対策です。

今回は単純な勝率だけでなく、 「初心者でも扱いやすいか」「フィズ相手にやることが分かりやすいか」 も重視しています。

MID MIDでフィズと戦うなら
01 パンテオン 初心者向け
おすすめ理由 フィズが近づいてきた時にWで止めて反撃しやすい

パンテオンはフィズがQなどで近づいてきても、 Wのスタンでその場に止めて反撃しやすいMIDです。 近距離での短い戦闘にも強く、 フィズ側が簡単に一方的な攻撃を作りにくくなります。 やることも比較的分かりやすいため、 初心者がフィズ対策として選びやすい候補です。

02 リサンドラ 比較的使いやすい
おすすめ理由 入ってきたフィズをWやRで止めやすい

リサンドラはフィズが近距離まで入ってきた時に、 Wで足止めしながら距離を作れます。 Lv6以降はRによる強力な行動不能もあり、 フィズがEを使った後を狙って止めやすいのも強みです。 スキルを使うタイミングには少し慣れが必要ですが、 フィズに対して守りながら戦いやすい候補です。

03 ヴェックス 初心者向け
おすすめ理由 飛び込んでくるチャンピオンへの対処が分かりやすい

ヴェックスはダッシュを多用する相手と戦いやすく、 フィズがこちらへ入ってくる動きに対して反撃しやすいMIDです。 フィズが近づいてきたところへ恐怖効果を合わせられれば、 そのまま距離を作ることもできます。 遠距離からミニオン処理もしやすいため、 フィズとの近距離戦を無理に受けなくていい点も初心者向きです。

初心者なら無理にカウンターを出さなくてもOK

カウンターだからといって、 初めて使うチャンピオンを無理に選ぶ必要はありません。 使い慣れているチャンピオンがいるなら、 そちらを優先して大丈夫です。

対面まとめ この3つだけ覚えて帰ろう
01 Eが残っているフィズへ重要なスキルを先に全部使わない
02 Eを使った直後は攻撃を避けにくくなるので反撃を狙う
03 Lv6以降はRを最優先で警戒し、飛んできた魚を横へ避ける
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