【LoL】リサンドラ対面の注意点|初心者向け10秒対策

MID MAGE 最終確認:2026.09.24
10秒チェック リサンドラ対面
これだけ覚えて
ミニオンの真後ろでもQは飛んでくる。 レベル6以降はEで近づかれてRを受けない距離を保とう。
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最重要 Qはミニオンに当たると砕けて後ろまで届く。真後ろに立たない
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注意 Eの氷の爪が近づいたら離れる。再発動でその位置へ移動してくる
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チャンス Eを使った後は移動手段が減る。安全なら攻め返せる
POINT
リサンドラは近づいてからの拘束が強い。 Eの行き先から離れて、近距離戦をさせないのが基本。

リサンドラ対面で一番注意すること

リサンドラ対面で最初に覚えたいのは、 ミニオンの真後ろにいてもQを受けることがある点です。

Q「アイスシャード」は、 最初に当たった敵で氷が砕け、 その後ろにも攻撃が届きます。

そのため、 「ミニオンを盾にしているから安全」と考えて 真後ろに立ち続けると、 ミニオンを経由してQで削られます。

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ミニオンと一直線にならない

リサンドラがQを撃ちそうなときは、 ミニオンの真後ろではなく 少し横へずれて立つことを意識しよう。

Qを避けるなら横へずれる

リサンドラはQを使って ミニオン処理とハラスを同時に狙いやすいチャンピオンです。

特に自分が味方ミニオンの後ろに並んでいると、 リサンドラ側は ミニオンを狙うだけでこちらにもQを当てやすくなります。

1 味方ミニオンを見る
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2 真後ろを避ける
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3 少し横からCSを取る

毎回大きく離れる必要はありません。 リサンドラとミニオンと自分が一直線にならない だけでもQを受けにくくなります。

Eの氷の爪が来たらその場所から離れる

E「グラシアルパス」は、 リサンドラが前方へ氷の爪を飛ばすスキルです。

リサンドラはEを再発動すると、 氷の爪がある場所まで一気に移動できます。

つまり、 氷の爪がこちらへ伸びてきているときは 単なる攻撃ではなく、 リサンドラ本人がそこへ来る可能性がある と考えましょう。

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氷の爪の先で待たない

Eがこちらへ伸びてきたら、 その場所に立ち続けない。 横または後ろへ離れて、移動後のWやRを受けない距離 を作ろう。

Eから近づかれるとWで止められる

W「リング・オブ・フロスト」は、 リサンドラの周囲にいる敵を その場にスネアするスキルです。

リサンドラがEでこちらの近くへ移動すると、 そのままWで動きを止められ、 QやRまで続けて受けやすくなります。

そのためリサンドラ対面では、 E自体を避けるというより 「Eの移動先に近づかない」 ことが重要です。

Eを使わせた後は狙いやすい

Eはリサンドラの重要な移動手段。 Eを使って移動したあとや、 逃げるために使った直後なら、 次のEまで距離を作りにくくなる。 安全なら短く攻め返そう。

レベル6以降はRの範囲に注意

R「フローズングレイブ」を敵に使うと、 対象を凍らせてスタンさせます。

これは狙って避けるタイプの攻撃ではないため、 レベル6以降にリサンドラが近づいてきたら 「見てからRを避けよう」と考えるのは危険です。

特にEで一気に距離を詰められると、 RからW、Qとつなげられやすくなります。

体力が少ない状態で前へ出ない

レベル6以降は、 リサンドラがEで近づくだけで Rからの連続攻撃を受ける可能性がある。 体力が減っているなら早めに距離を取ろう。

リサンドラ自身にRを使ったら無理に攻撃しない

リサンドラのRには、 敵へ使う以外に 自分自身へ使う方法もあります。

自分へRを使うと、 リサンドラはその場で氷に包まれ、 体力を回復しながら 対象指定されず無敵になります。

この間に攻撃しようとしても倒せないため、 自分へRを使ったのを見たら 無理にスキルを撃たず、終了後の位置を警戒しましょう。

1 自身へRを使う
›
2 無敵中は待つ
›
3 終了後に攻撃する

敵チャンピオンが倒れた後も近づきすぎない

リサンドラの近くで敵チャンピオンが倒れると、 固有スキルによって 「氷の奴隷」が出現します。

氷の奴隷は近くの敵へスロウを与えながら進み、 少しすると砕けて周囲へダメージを与えます。

集団戦で1人倒したからといって、 その場所へ全員で固まって近づくと 氷の奴隷に巻き込まれることがあります。

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キル後の氷の奴隷にも注意

リサンドラがいる集団戦では、 チャンピオンが倒れた場所も危険になる。 近づいてくる氷の奴隷から離れよう。

レーン戦ではどう動けばいい?

1 ミニオンの真後ろを避ける
›
2 Eの爪が来たら離れる
›
3 Eを使った後に攻め返す

リサンドラは、 遠距離から一方的に削り続けるというより、 近づいて相手の動きを止めることが得意なチャンピオンです。

こちらからリサンドラの得意な近距離へ入る必要はありません。

Qを避けながら距離を保ち、 Eを使った後など リサンドラが簡単に近づけない時間に攻撃 しましょう。

集団戦でのリサンドラ対策

集団戦では、 リサンドラのEからの突入を特に警戒します。

後衛へEで入られると、 WやRで動きを止められ、 その間に敵チームから集中攻撃される可能性があります。

またリサンドラ自身にRを使われると、 突入したあとでも簡単には倒せません。

自分が後衛なら、 飛んでくるEの爪と同じ場所に立ち続けない ことを優先しましょう。

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味方全員で固まりすぎない

リサンドラはW・R・固有スキルで 複数人が近くにいる状況を利用しやすい。 狭い場所で全員が重ならないようにしよう。

リサンドラへのカウンターピック

MID MIDでリサンドラと戦うなら
01 アーリ 比較的使いやすい
おすすめ理由 距離を保ちやすく、リサンドラの接近にも対応しやすい

遠距離からQで攻撃しながら、 リサンドラがEで近づいてきたらEで止めることを狙える。 レベル6以降はRの移動もあるため、 リサンドラに簡単に捕まらない戦い方がしやすい。

02 ゼラス 少し慣れが必要
おすすめ理由 リサンドラの得意な近距離へ入らず攻撃できる

長い射程を使えば、 リサンドラのQやWの距離へ入らずに体力を削れる。 Eの爪がこちらへ来たら距離を取り、 リサンドラが近づけない位置を維持しよう。

03 ヴェックス 初心者向け
おすすめ理由 距離を保ちながら戦いやすく、Eでの接近にも反撃しやすい

リサンドラがEで近づく場面を警戒しながら、 QやEで遠距離から攻撃できる。 フィアーを準備できているときは、 リサンドラ側も簡単には飛び込みにくい。

初心者なら無理にカウンターを出さなくてもOK

カウンターだからといって、 初めて使うチャンピオンを無理に選ぶ必要はありません。 使い慣れているチャンピオンがいるなら、 そちらを優先して大丈夫です。

リサンドラ対面まとめ

対面まとめ この3つだけ覚えて帰ろう
01 ミニオンの真後ろに立たずQを避ける
02 Eの氷の爪が来たら移動先から離れる
03 レベル6以降は近づかれてRを受けない
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