カ=ジックスが敵JUNGLEにいて「一人で歩いていたら一瞬で倒された」「姿を消して何度も近づかれた」と困った人向けに、 試合前に覚えておきたい注意点だけまとめます。
カ=ジックスは何をしてくる?
一人で孤立している相手を狙い、Eで飛び込んでQの大ダメージから一気に倒すアサシンJUNGLEです。
カ=ジックスの最大の特徴が、 敵が味方から離れている時に付く「孤立」です。
孤立している相手には、 特にQ「甘美なる恐怖」のダメージが大きくなります。
そのため、 同じカ=ジックスでも、一人でいる時と味方の近くにいる時では危険度が大きく変わります。
初心者がやられやすい流れ
視界がないジャングルへ一人でワードを置きに行ったり、 体力が減った状態で一人だけ離れて移動してしまう。 カ=ジックスは一人になった相手を狙うのが得意 なので、見えていない時ほど単独行動を減らしましょう。
カ=ジックス相手では一人で孤立しない
カ=ジックスは味方から離れている敵を「孤立」として判定し、 Qでより大きなダメージを与えます。
カ=ジックスと戦う時に一番簡単で重要な対策が、 味方の近くにいることです。
特にドラゴン・バロン周辺や、 視界のないジャングルを移動する時は、 ADCやMAGEが一人だけ離れない ようにしましょう。
カ=ジックスが飛び込んできた場合も、 一人で反対方向へ逃げるより、 味方がいる方向へ移動する 方が安全です。
孤立Qを受けながら殴り合わない
Q「甘美なる恐怖」は近くの相手を攻撃し、孤立している敵にはダメージが増加します。
一人でカ=ジックスと遭遇した場合、 「自分も少し殴れば勝てそう」と近距離戦を続けるのは危険です。
特に体力が少ないチャンピオンは、 Qを何度も受ける前に倒されることがあります。
孤立してしまったら、 カ=ジックスへダメージを返すより、まず味方の近くまで逃げる ことを考えましょう。
Eで飛び込まれたらさらに一人で逃げない
E「リープ」でカ=ジックスは指定地点までジャンプし、着地地点の周囲へダメージを与えます。
カ=ジックスが少し遠くに見えていても、 Eが残っていれば一気にこちらへ飛んできます。
体力が減っている状態でカ=ジックスが近づいてきたら、 Eを使われてから逃げ始めるのでは遅いことがあります。
カ=ジックスがこちらへ向かっていると分かった時点で、味方やタワーの方向へ早めに下がる ようにしましょう。
進化したEはキルやアシスト後にもう一度飛べる
Eを進化させている場合、カ=ジックスはチャンピオンのキルやアシストを取るとEをすぐ再使用できます。
集団戦で味方一人が倒された後、 カ=ジックスがすぐ別の味方へジャンプしてくることがあります。
「ジャンプを使ったからもう追ってこない」と思わず、 味方が倒された直後の再ジャンプ まで警戒しましょう。
Wを受けたらそのまま追われないようにする
W「ヴォイドの刺棘」は遠距離から棘を飛ばし、進化後は複数方向へ飛んでスロウも与えます。
カ=ジックスが直接飛び込めない距離でも、 Wからこちらの移動を遅くして追いかけてくることがあります。
特に孤立している時は、 進化したWのスロウが強くなります。
Wを受けた後も一人で逃げ続けるのではなく、 味方と合流できる方向へ移動する ことを意識しましょう。
Lv6以降はRで姿を消した後の位置を決めつけない
R「捕食の本能」を使うと、 カ=ジックスは短時間姿を消しながら移動速度が上昇します。
カ=ジックスが突然消えた時に、 最後に見えた位置へそのまま攻撃を使っても外れることがあります。
R中は位置を変えながらこちらへ近づいたり、 逆に一度距離を取ってから再び攻撃してきます。
姿が消えたら無理に追わず、味方の近くへ移動しながら再び見えるのを待つ 方が安全です。
姿を消した後の最初の通常攻撃にも注意
カ=ジックスは敵から見えなくなると、 固有スキル「見えざる脅威」を獲得します。
その状態で敵チャンピオンへ通常攻撃すると、 追加ダメージとスロウが発生します。
そのためRで姿を消した後は、 Qだけでなく 再び現れた直後の通常攻撃も強い と覚えておきましょう。
試合中にスキルが進化することを覚えておく
カ=ジックスはRをレベルアップするたびに、 Q・W・E・Rのうち一つを進化できます。
進化したスキルによって、 カ=ジックスの得意な動きも少し変わります。
初心者のうちは、 Q進化=孤立相手への連続攻撃が強くなる、W進化=遠距離スロウが強くなる、E進化=飛び込み距離と連続ジャンプが強くなる、R進化=姿を消す能力が強くなる 程度の理解で十分です。
視界を取りに行く時こそ一人にならない
カ=ジックスが最も狙いやすいのは、 敵の位置を確認するために一人でジャングルへ入ってきた相手です。
SUPPORTやJUNGLEでワードを置きに行く場合も、 カ=ジックスが見えていないなら注意しましょう。
味方と一緒に視界を取りに行くか、遠くから確認できるスキルを先に使う と安全です。
自分がJUNGLEなら視界のない場所で1対1を始めない
自分が単独で敵ジャングルへ入ると、カ=ジックス側が孤立Qを使いやすい状況になります。
相手側のキャンプを取りたい時も、 カ=ジックスの位置が分からない状態で深く入りすぎないようにしましょう。
味方レーンが先に寄ってこられる状況や、 カ=ジックスが反対側に見えている時なら侵入しやすくなります。
「カ=ジックスと1対1で勝てるか」ではなく、「味方がすぐ来られる場所か」 も含めて判断しましょう。
ドラゴンやバロン周辺で後衛を一人にしない
オブジェクト戦では、 ADCやMAGEが少し離れた場所で一人になりやすくなります。
カ=ジックスはその瞬間を狙って、 横や後ろからEやRで接近してきます。
ドラゴンやバロンを始める時も、 体力の低い味方が一人だけ外側に残らない ようにしましょう。
カ=ジックスの位置が分からないなら、 オブジェクトだけを見るのではなく周囲の視界も確保しておくことが重要です。
集団戦では固まっているだけでも対策になる
味方同士が近くにいれば、カ=ジックスは得意な孤立Qを活かしにくくなります。
ADCやMAGEを使っているなら、 戦闘前に一人だけ横へ大きく離れないようにしましょう。
カ=ジックスが後衛へ飛び込んできても、 味方が近くにいればすぐに反撃できます。
初心者のうちは、 カ=ジックスが見えない時は味方の近くにいる だけでもかなり事故を減らせます。
カ=ジックスへのカウンターピック例
カ=ジックスが苦手なら、近距離で簡単に倒されにくく、飛び込んできた相手を迎え撃ちやすいJUNGLEを選ぶのも一つの対策です。
現在の対戦データだけでなく、 JUNGLEで普通に使われているか、初心者でも現実的に扱えるか も考えて候補を選んでいます。
耐久力を確保しながら近距離戦を続けやすく、 カ=ジックスに一気に倒されにくい候補です。 無理に相手を追い回さず、自分のジャングルを安定して回りながら戦いましょう。
カ=ジックスが得意な一気の物理ダメージを受けても倒されにくく、 飛び込んできた相手を挑発して味方と一緒に攻撃できます。 集団戦での役割も分かりやすい候補です。
カ=ジックスの動きを毎回追いかけるのではなく、 Rを使って自分から味方レーンへ仕掛けられます。 基本的な勝ち方も分かりやすく、初心者が使いやすい候補です。
カウンターだからといって、 初めて使うチャンピオンを無理に選ぶ必要はありません。 使い慣れているチャンピオンがいるなら、 そちらを優先して大丈夫です。

