シヴァーナが敵JUNGLEにいて「ドラゴンになったら急に強くなった」「飛び込まれて逃げられなかった」と困った人向けに、 試合前に覚えておきたい注意点だけまとめます。
シヴァーナは何をしてくる?
通常時はジャングルを回って育ち、怒りが溜まるとRでドラゴンへ変身して一気に戦闘へ飛び込むファイターです。
現在のシヴァーナは、 R「龍族の血統」でドラゴン形態になると基本スキルがすべて強化されます。
特にドラゴン形態では、 Qの追加攻撃、Wの回復、Eの大きな火球などが加わるため、 人型の時と同じ感覚で殴り合うと危険 です。
まずはシヴァーナの姿と怒りゲージを見て、 「今すぐドラゴンになれるか」を確認しましょう。
初心者がやられやすい流れ
シヴァーナの体力だけを見て、 「今なら倒せそう」とドラゴン形態のまま殴り続けてしまう。 ドラゴン形態では各スキルが強化され、Wで回復することもある ため、見た目の体力だけで判断しないようにしましょう。
怒りが満タンならRの飛び込みを警戒する
シヴァーナは怒りが満タンになると、 Rでドラゴンへ変身しながら指定方向へ飛び込めます。
シヴァーナがLv6になったからといって、 いつでもRを使えるわけではありません。
攻撃やスキルを当てながら怒りを溜め、 怒りが100になった時にRを使える ようになります。
シヴァーナが近くにいて怒りゲージも満タンなら、 普段より少し早めに距離を取りましょう。
Rで飛んできたら進行方向から離れる
シヴァーナはR発動中に妨害を受けにくく、進行方向の敵へダメージを与えて逃走させます。
Rを見てから正面で止めようとしても、 そのまま飛び込まれることがあります。
シヴァーナがこちらへ向かってRを使ったら、 正面に固まるより横へ散らばる ことを意識しましょう。
特にADCやMAGEが同じ場所に固まっていると、 シヴァーナがそのまま複数人へ入ってきやすくなります。
ドラゴン形態になったら一度距離を取る
ドラゴン形態ではQ・W・Eが強化され、体力や通常攻撃の射程も増えます。
シヴァーナのドラゴン形態は永久ではなく、 怒りがなくなると通常の姿へ戻ります。
そのため、 ドラゴン形態になったシヴァーナと無理に正面から戦う必要はありません。
少し距離を取って怒りを消費させ、通常形態に戻ってから仕掛け直す のも有効です。
ドラゴン形態のEは最優先で避ける
E「溶岩爆発」は火球を飛ばしてダメージとスロウを与え、 ドラゴン形態では範囲が大きくなり、地面に炎も残します。
通常形態のEも避けたいスキルですが、 特に注意したいのがドラゴン形態です。
火球が大きくなり、 当たった場所にはしばらく炎が残ります。
Eを避けた後も、炎が残っている場所へそのまま入らない ようにしましょう。
Wのシールドがある時は倒し切りを急がない
W「業火の守り」を使うとシヴァーナはシールドを得て、移動速度も上昇します。
シヴァーナの体力が減っていても、 Wのシールドが残っていると想定より倒すまで時間がかかります。
また移動速度も上がるため、 逃げる相手を追ったり、こちらへ接近したりしやすくなります。
Wを使ったシヴァーナへ大事な攻撃を全部使わず、シールドが減ってから攻撃する ことも考えましょう。
ドラゴン形態のWでは回復も警戒する
ドラゴン形態のWは爆発が敵チャンピオンに当たると、シヴァーナ自身を回復します。
「あと少しだから倒せる」とシヴァーナの近くへ全員で集まると、 Wの爆発を複数人で受けながら回復されることがあります。
特にシヴァーナの体力が減っている時ほど、 Wを見て倒し切りを急がないようにしましょう。
近距離ではQを何度も受けない
Q「残火の一撃」は、 次の通常攻撃を強化して周囲にもダメージを与えます。
さらに短時間のうちにもう一度使うことができ、 ドラゴン形態では追加でもう一度強い攻撃が可能になります。
特にドラゴン形態の最後のQは大きな単体ダメージになるため、 近距離で何度も通常攻撃を受け続けない ようにしましょう。
ジャングルを回るほど防御力も伸びる
現在のシヴァーナは、 敵チャンピオン・大型ミニオン・大型モンスターなどを倒すことで 固有スキル「竜鱗」のスタックを獲得します。
スタックが増えるほど、 シヴァーナの物理防御と魔法防御が少しずつ上がります。
そのため、 ジャングルを自由に回らせ続けるほど徐々に倒しにくくなる と考えておきましょう。
序盤は怒りとRの有無を見て戦う
シヴァーナが通常形態で怒りも少ない時は、ドラゴン形態の強化スキルをすぐには使えません。
自分が序盤の1対1に強いJUNGLEなら、 シヴァーナの怒りが少なく、味方レーンも寄れる状況では戦う選択肢があります。
逆に怒りが満タンなら、 Rで形勢をひっくり返される可能性があります。
シヴァーナ本人だけでなく怒りゲージを見る 習慣を付けましょう。
Lv6以降はRからのガンクを警戒する
通常形態では、 シヴァーナは遠くから一気に相手へ飛びつく手段が多いチャンピオンではありません。
しかしRが使える状態になると、 長い距離を飛びながらレーンへ入ってくることができます。
Lv6以降にシヴァーナが見えない時は、 川だけでなく、少し離れた場所からRで飛び込んでくる可能性 も考えて早めに下がりましょう。
自分がJUNGLEならドラゴン形態へ正面から付き合わない
敵シヴァーナがRを使ったからといって、必ずその場で倒す必要はありません。
シヴァーナがドラゴン形態でこちらへ入ってきた場合、 無理に1対1を続けるより一度距離を取ることも重要です。
Rの変身が終われば、 強化されたQ・W・Eも使えなくなります。
ドラゴン形態をやり過ごしてから、味方と一緒に仕掛け直す 形を考えましょう。
オブジェクト前は怒りゲージを確認する
ドラゴンやバロンを始める前に、 敵シヴァーナがRを使える状態か確認しましょう。
怒りが満タンなら、 壁の向こうや正面からRで一気に入ってくる可能性があります。
味方全員でオブジェクトのすぐ近くへ固まりすぎると、 Rや強化Eをまとめて受けやすくなります。
シヴァーナの位置が見えないなら、周囲の視界を取ってからオブジェクトを始める ようにしましょう。
集団戦ではドラゴン形態の時間をやり過ごす
集団戦でシヴァーナがRを使った直後は、 最も強い時間の一つです。
強化E・W・Qを一度に受けないよう、 全員で同じ場所へ密集しないようにしましょう。
シヴァーナが前へ入りすぎた場合も、 すぐ全員で密着して殴るのではなく、強化スキルを避けながら囲む ことを意識すると安全です。
シヴァーナへのカウンターピック例
シヴァーナが苦手なら、1対1で簡単に倒されにくく、シヴァーナの成長へ対抗しやすいJUNGLEを選ぶのも一つの対策です。
現在の対戦データだけでなく、 JUNGLEで普通に使われているか、初心者でも現実的に扱えるか も考えて候補を選んでいます。
耐久力を確保しながら戦えるため、 シヴァーナに一気に押し切られにくい候補です。 無理に相手を追い回さず、自分のジャングルを安定して回りながら戦えます。
操作が比較的分かりやすく、 シヴァーナが近距離へ入ってきた時にも戦いやすい候補です。 Rを使えば耐久力の高い相手にも対応しやすくなります。
シヴァーナがドラゴン形態になっても、 正面から殴り続けず距離を取りながら戦えます。 ただし移動しながら攻撃する操作には少し慣れが必要です。
カウンターだからといって、 初めて使うチャンピオンを無理に選ぶ必要はありません。 使い慣れているチャンピオンがいるなら、 そちらを優先して大丈夫です。

