【LoL】オラフ対面の注意点|初心者向け10秒対策

TOP FIGHTER / TANK 最終確認:2026.09.10

オラフが対面に来て「斧を何度も投げられて逃げられない」「スタンを使ったのにそのまま追われた」と困った人向けに、 試合前に覚えておきたい注意点だけまとめます。

10秒チェック オラフ対面
これだけ覚えて
Qの斧を避けて、落ちた斧を簡単に拾わせない。 Lv6以降はR中にスタンやスロウで止めようとせず、先に距離を取る。
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最重要 落ちた斧を何度も拾わせない
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低体力 体力が減ったオラフほど殴り合いが強い
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Lv6以降 R中は妨害スキルで止めようとしない
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チャンス Qを外して斧から離れた時に反撃
POINT 迷ったら「斧を拾わせない・R中は逃げる」だけでもOK。

オラフは何をしてくる?

Qの斧で移動速度を落として追いかけ、体力が減るほど攻撃速度と回復力が上がる、長い殴り合いが得意なファイターです。

オラフの固有スキル「狂戦士の怒り」は、 体力が減るほど攻撃速度とライフスティールが増えます。

そのため、 「あと少しだから倒せる」と思って近距離戦を続けた時ほど危険 です。

さらにLv6以降はR「ラグナロク」で妨害を無効化しながら追ってくるため、 動きを止めて逃げる戦い方も通じにくくなります。

初心者がやられやすい流れ

1 Qの斧に当たる
›
2 移動速度を落とされる
›
3 オラフが斧を拾ってもう一度Q
›
4 逃げ切れず長い殴り合いになる
初心者がやりがち

オラフの体力が少なくなったのを見て、 そのまま最後まで殴り続けてしまう。 オラフは体力が減るほど通常攻撃が速くなり、回復力も増える ため、低体力だから弱いとは限りません。

Qの斧を最優先で避ける

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斧に当たると追いつかれやすい

Q「斧投げ」は一直線に斧を投げ、 当たった相手へダメージを与えながら物理防御と移動速度を低下させます。

オラフに追われる一番分かりやすいきっかけがQです。

斧に当たるとこちらは遅くなり、 オラフ側はそのまま走って距離を詰めやすくなります。

オラフがこちらへ向かってきたら、 真後ろへ逃げ続けるだけでなく、横へ動いて斧を避ける ことを意識しましょう。

落ちた斧を簡単に拾わせない

斧を拾うとQをすぐ使い直せる

投げた斧をオラフ自身が拾うと、Qのクールダウンがリセットされます。

オラフがQを何度も連続で投げてくるのは、 落ちた斧を拾っているからです。

斧が自分の後ろへ落ちた状態でそのまま真っすぐ逃げると、 オラフは追いながら自然に斧を拾えてしまいます。

可能なら、 斧が落ちた場所から横へずれて逃げる ことで、オラフに遠回りさせられます。

オラフが斧を拾うために大きく前へ出るなら、 その瞬間に短く攻撃を返せることもあります。

Qを外して斧から離れている時は反撃チャンス

一番分かりやすい仕掛けどころ

Qを外し、落ちた斧からオラフ自身も離れている時は、連続してQを使いにくくなります。

遠くへ投げたQを外した場合などは、 オラフが斧を拾うために前へ歩く必要があります。

その間なら、 短く攻撃を返してから距離を取ることができます。

初心者のうちは、 「斧を外した → 少し攻撃する → また離れる」 くらいで十分です。

低体力のオラフほど長く殴り合わない

体力が減るほど攻撃速度と回復力が上がる

固有スキルによって、オラフは減った体力に応じて攻撃速度とライフスティールが増加します。

普通のチャンピオンなら、 体力が少なくなればそのまま押し切れる場面もあります。

しかしオラフは、 体力が減った状態でも通常攻撃を続けられるほど強くなります。

特に自分の体力も減っているなら、 オラフの残り体力だけを見て最後まで殴り合わない ようにしましょう。

Wのシールド中に倒し切りを急がない

攻撃速度+シールド

W「根性比べ」を使うと、オラフは攻撃速度が上がり、シールドも獲得します。

オラフの体力が少ない状態でWを使われると、 「あと一発」と思っていたのにシールドで耐えられることがあります。

その間もオラフは通常攻撃を続けるため、 固有スキルの回復と合わせて逆転されやすくなります。

Wが見えたら、 無理に大事な攻撃を全部使わず、シールドが減ってから仕掛け直す ことも考えましょう。

Eは防御力を上げても大きく削られる

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Eは確定ダメージ

E「捨て身切り」は対象へ確定ダメージを与えるため、 物理防御を上げてもその部分のダメージは減らせません。

オラフ相手に防御力を積んでいるからといって、 Eまで簡単に耐えられるわけではありません。

特に残り体力が少ない時は、 通常攻撃だけでなくEで直接倒される可能性 も考えて早めに距離を取りましょう。

Lv6以降はR中にスタンやスロウで止めようとしない

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R中は妨害を受けない

R「ラグナロク」を発動すると、 オラフはスタンやスロウなどの行動妨害を無効化して追ってきます。

オラフ対面で初心者が最も戸惑いやすいのがこのRです。

普段なら敵に飛び込まれた時に、 スタンやスロウを当てて距離を取れます。

しかしR中のオラフには、 「動きを止めてから逃げる」という対処が通じません。

Rを使われる前から距離を取り、 タワーや味方の方向へ早めに逃げることが重要です。

R中のオラフと殴り合い続けない

攻撃を続けるとRも続く

オラフは敵チャンピオンへ攻撃を続けることで、Rの強力な状態を維持できます。

オラフがRを使った後にその場で殴り合うと、 オラフ側がそのままRを維持しやすくなります。

そのため、 「Rが終わるまで耐えてからスタンしよう」と思っていても、 攻撃され続けると予定より長く追われる場合があります。

Rが見えたらまず距離を作り、オラフが攻撃を続けられない状況にする ことを意識しましょう。

体力が減ってから逃げ始めるのでは遅い

オラフはQでこちらの移動速度を下げながら、 長い距離を追い続けるのが得意です。

Lv6以降はRで妨害も無効化できるため、 自分の体力がかなり減ってから逃げ始めると間に合わないことがあります。

オラフが前へ走ってきてQを狙い始めた時点で、 「危なくなってから逃げる」のではなく、早めに距離を取る ようにしましょう。

集団戦ではR中のオラフから後衛が距離を取る

集団戦では、 オラフがRを使ってADCやMAGEへ一直線に走ってくることがあります。

SUPPORTやタンクがスタンを入れて守ろうとしても、 R中ならそのまま通過される可能性があります。

体力の低いチャンピオンを使っているなら、 オラフがRを使う前から十分な距離を取る ことが重要です。

オラフがRを使って前へ入りすぎた後なら、 Rが切れたところを味方全員で狙いやすくなります。

オラフへのカウンターピック例

オラフが苦手なら、長い殴り合いに対抗できたり、オラフのR中でも簡単に倒されにくいTOPチャンピオンを選ぶのも一つの対策です。

現在の対戦データだけでなく、 TOPで普通に使われているか、初心者でも現実的に扱えるか も考えて候補を選んでいます。

TOP TOPでオラフと戦うなら
01 トリンダメア 比較的使いやすい
おすすめ理由 近距離の殴り合いに強く、Lv6以降はRでオラフの一気の攻撃にも耐えやすい

オラフが得意な長い近距離戦に付き合える数少ない候補の一つです。 Lv6以降はRを使ってすぐには倒されなくなるため、 オラフの低体力時の強さにも対抗しやすくなります。

02 ダリウス 初心者向け
おすすめ理由 オラフが自分から近づいてきた時に、こちらも強い近距離戦を返しやすい

無理にオラフを追いかける必要はなく、 Qの斧を避けながら近づいてきたオラフを迎え撃てます。 ただしLv6以降はR中に引き寄せやスロウへ頼りすぎないようにしましょう。

03 ガレン 初心者向け
おすすめ理由 操作が分かりやすく、危なくなったら距離を取って体力を戻しやすい

オラフと最後まで殴り合うのではなく、 短く攻撃して離れる戦い方をしやすい候補です。 斧を何度も受けないことを優先し、無理な追いかけ合いを避けましょう。

初心者なら無理にカウンターを出さなくてもOK

カウンターだからといって、 初めて使うチャンピオンを無理に選ぶ必要はありません。 使い慣れているチャンピオンがいるなら、 そちらを優先して大丈夫です。

対面まとめ この3つだけ覚えて帰ろう
01 Qの斧を避けて、簡単に拾わせない
02 低体力のオラフほど長い殴り合いを避ける
03 Lv6以降はR中に妨害で止めようとせず距離を取る
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