【LoL】ヘカリム対面の注意点|初心者向け10秒対策

JUNGLE FIGHTER / TANK 最終確認:2026.09.01

ヘカリムが敵JUNGLEに来て「遠くにいたのに一気にガンクされた」「Eで押し戻されて逃げられなかった」「Rで後衛まで飛び込まれて集団戦が崩れた」と困った人向けに、 敵JUNGLEヘカリムに対して最低限覚えておきたい注意点だけまとめます。

10秒チェック ヘカリム対面
これだけ覚えて
Eで加速しているヘカリムが見えたら、早めに下がる。 近づかれてから逃げると押し戻されやすく、Lv6以降はRでさらに遠くから後衛まで入ってくる。
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最重要 Eで加速したら早めに距離を取る
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E注意 後ろへ回り込まれて敵側へ押されない
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Lv6以降 Rで後衛まで一気に入ってくる
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対策 Qを連続して当てられる前に戦闘を切る
POINT 迷ったら「Eを見たら早く下がる・回り込ませない・Rで後衛まで来る」でOK。

ヘカリムは何をしてくる?

高い移動速度を使って遠くから一気に接近し、Eで相手を押しながらQを何度も当てて戦うJUNGLEファイターです。

ヘカリム対面で特に注意したいのが、 E「チャージ」です。

Eを使うと時間とともに移動速度が上がり、 次の通常攻撃で対象へ突進しながら押し飛ばします。

そのため、 ヘカリムが画面に見えてから逃げ始めるのではなく、加速している姿が見えた段階で下がる ことが重要です。

初心者がやられやすいパターン

1 ヘカリムが遠くにいるので前へ残る
›
2 Eで一気に加速して近づいてくる
›
3 後ろへ回り込まれて押し戻される
›
4 敵レーナーと挟まれて倒される
初心者がやりがち

ヘカリムとの現在の距離だけを見て、 「まだ遠いから大丈夫」とレーンに残り続けてしまう。 ヘカリムはEで急速に距離を詰めるので、他のJUNGLEより早めに下がる必要があります。

移動速度が上がるほど攻撃力も上がる

速いだけではない

固有スキル「ウォーパス」により、ヘカリムは増加移動速度の一部を攻撃力へ変換します。

Eなどで大きく加速しているヘカリムは、 単に追いつきやすくなっているだけではありません。

移動速度が上がることで、 攻撃面も強くなっています。

大きく加速しているヘカリムほど危険な状態だと考える ようにしましょう。

Eで加速しているヘカリムが見えたら早めに下がる

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近づかれてからでは逃げにくい

E「チャージ」を使うとヘカリムの移動速度が徐々に上がり、 次の通常攻撃で対象へ突進して押し飛ばします。

ヘカリムがかなり遠くに見えても、 E中なら短時間で距離を詰めてきます。

タワーまで残り数歩だから大丈夫と思っていると、 追いつかれてさらに押し戻される場合があります。

Eでこちらへ向かっているのが見えた時点で、攻撃やCSより退くことを優先する ようにしましょう。

後ろへ回り込まれて敵側へ押されない

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Eは当てる方向も重要

Eの強化通常攻撃には対象をヘカリムから遠ざけるように押し飛ばす効果があります。

ヘカリムが正面から来るだけなら、 押されても自分のタワー側へ移動できる場合があります。

しかし横や後ろへ回り込まれると、 敵レーナー側へ押されて逃げ道を塞がれます。

ヘカリムがガンクに来たら距離だけでなく、どちら側へ回り込もうとしているかを見る ようにしましょう。

逃げる時はヘカリムに回り込む角度を与えない

タワー方向へ素直に下がる

ヘカリムが自分の後ろへ入り込む前に安全側へ下がれば、危険な方向へ押し戻されにくくなります。

ガンクを見てから横方向へ逃げ続けると、 ヘカリムに自分の後ろへ回り込む時間を与える場合があります。

明確な逃げ道があるなら、 早めにタワーや味方の方向へ移動しましょう。

「追いつかれないこと」だけでなく「押された時にどこへ飛ばされるか」まで考える のがE対策です。

Qを連続して当てられる長い戦闘を避ける

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Qは当て続けるほど強くなる

Q「ランページ」は周囲へ物理ダメージを与え、 敵へ命中すると次のQのダメージが上がり、再使用までの時間も短くなります。

最初のQだけを見て、 「それほど痛くないから殴り合える」と考えるのは危険です。

戦闘が長引いてQを何度も当てられると、 ヘカリムの継続火力が上がっていきます。

ヘカリム相手では、Qを何度も回される前に一度戦闘を切る ことを意識しましょう。

キャンプを倒した直後のヘカリムはQが強化されていることがある

ガンク開始時からQの準備ができている場合がある

ヘカリムはジャングルモンスターへQを当てながらスタックを作り、その状態を利用して次の戦闘へ入ることがあります。

ガンクしてきたヘカリムが、 必ず最初の弱いQから始まるとは限りません。

直前までキャンプを狩っていた場合は、 すでにQを連続使用しやすい状態になっている可能性があります。

ヘカリムがジャングルから直接現れた時ほど、長時間の殴り合いをしない ようにしましょう。

W中のヘカリムを無理に削り切ろうとしない

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W中は硬くなり、さらに回復する

W「ソウルドレイン」中はヘカリムの物理防御と魔法防御が上がり、 周囲の敵が受けるダメージに応じてヘカリムが体力を回復します。

ヘカリムの体力をかなり減らしたからといって、 W中に全員でその場で殴り合い続けると想像以上に回復されることがあります。

特にヘカリムの味方まで攻撃へ参加している状況では、 Wの範囲内で戦い続けることが危険になります。

Wが発動している間に倒し切れないなら、一度距離を取って効果時間を使わせる のも有効です。

W中はヘカリムの味方から受けるダメージにも注意する

味方と一緒の戦闘ほど回復しやすい

Wの範囲内にいる敵がヘカリムの味方からダメージを受けた場合も、ヘカリムはその一部を回復できます。

ガンクで敵レーナーとヘカリムの両方から攻撃されている時は、 ヘカリム本人だけを見てはいけません。

敵レーナーの攻撃も、 W中のヘカリムを倒しにくくする原因になります。

W中のヘカリムと敵レーナーを相手に長時間戦わず、まず安全な位置へ逃げる ことを優先しましょう。

ヘカリムがマップから消えたら早めにガンクを警戒する

見えてから下がるでは遅いことがある

高い移動速度を持つヘカリムは、他のJUNGLEより短時間でレーンへ接近できる場合があります。

ワードにヘカリムが映ってから、 ミニオンをもう1体取って下がろうとすると間に合わないことがあります。

敵JUNGLEの位置が長く分からず、 自分が大きく前へ出ているなら早めに危険を考えましょう。

ヘカリム相手では「見えてから逃げる」より「来そうなら少し下がる」 方が安全です。

ワードは少し遠めに置く

接近する前に見つける

ヘカリムは移動速度が高いため、レーンのすぐ近くで見つけても逃げる時間が足りないことがあります。

安全に置ける状況なら、 川の入口だけでなく少し奥の通り道まで視界を取れると対応しやすくなります。

ヘカリムが加速を始める前から位置が分かれば、 レーン側も余裕を持って下がれます。

ヘカリム対面では「どこから来るか」より「どれだけ早く見つけられるか」も重要 です。

Lv6以降はRで一気に後衛まで入ってくる

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前衛がいても安全とは限らない

R「スペクターズ・オンスロート」はヘカリムが指定方向へ突進し、 終点付近の敵を恐怖状態にします。

味方タンクの後ろにいるからといって、 必ずヘカリムから守られるわけではありません。

Rで前衛を越えるように深く入り、 ADCやメイジの近くまで直接到達することがあります。

Lv6以降は、ヘカリムが正面から走ってくるだけではなくRで後衛へ直接入る前提で位置を取る ようにしましょう。

Rを受けると恐怖で逃げる方向を崩される

自分で操作できない時間ができる

ヘカリムがRで到着した周囲の敵は恐怖状態になり、ヘカリムから離れる方向へ強制的に移動します。

タワーへ逃げようとしていたとしても、 Rを受ける位置によっては自分が望んでいない方向へ動かされます。

そこからEでさらに押されると、 味方から大きく離される場合があります。

Rがあるヘカリム相手では、味方から離れて一人で前へ出すぎない ようにしましょう。

Rで後ろへ入られた後のEに注意する

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後ろから押し戻される形が危険

ヘカリムはRでこちらの後ろ側まで移動し、 その後Eの強化通常攻撃で敵チーム側へ押し戻す動きを狙うことがあります。

Rを受けた後に、 とにかくヘカリムから離れようとするだけでは危険です。

ヘカリムが自分のどちら側にいるかを確認しないと、 Eでさらに危険な方向へ押されることがあります。

R後はすぐヘカリムの位置を確認し、自分と味方の間へ入り込ませない ようにしましょう。

ドラゴンやバロン前では横や後ろからのRも警戒する

正面だけを見ない

ヘカリムは高い移動速度とRを使って、オブジェクトを触っているチームの横や後ろへ回り込むことができます。

ドラゴンやバロンだけに集中して、 味方全員が同じ場所へ固まるとRを狙われやすくなります。

特に後衛へRが届く角度を作られると、 オブジェクトを攻撃している最中に陣形を崩されます。

オブジェクト開始前にヘカリムの位置を確認し、後衛へ直接Rを通せる場所を空けない ようにしましょう。

集団戦では後衛同士で完全に固まらない

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Rで複数人をまとめて恐怖にできる

ヘカリムが後衛の集団へRで入ると、 複数人が同時に恐怖状態になって陣形を崩される可能性があります。

ADCとメイジが完全に同じ位置へ重なっていると、 一度のRで両方を巻き込まれることがあります。

だからといって一人だけ大きく離れるのも危険なので、 味方が助けられる範囲で少し位置をずらしましょう。

ヘカリムのRが残っている間は、後衛が一か所に固まりすぎない ことが重要です。

ヘカリムが深く入った後は味方と一緒に反撃する

入った後はヘカリム自身も危険な位置にいる

RやEで後衛まで深く入ったヘカリムは、こちらのチームの中へ入り込んでいる状態でもあります。

ヘカリムが飛び込んできた瞬間に、 味方全員がばらばらに逃げると後衛だけが狙われ続けます。

敵チームの追撃がまだ遠く、 味方のCCが残っているならヘカリムを集中攻撃できる場合があります。

飛び込まれたら、敵全体が追いついているかを確認して逃げるか反撃するか判断する ようにしましょう。

自分がJUNGLEならヘカリムの高速ガンクを毎回後追いしない

反対側で利益を取る選択もある

ヘカリムは移動速度が高いため、ガンクが見えてから普通に歩いて追いかけても間に合わない場合があります。

ヘカリムがBOTへ現れた時に、 TOP側から毎回そのまま追いかける必要はありません。

反対側のキャンプを奪ったり、 ヴォイドグラブなどのオブジェクトを取ったりする方が確実な場合があります。

ヘカリムの移動速度勝負に付き合わず、位置が見えた反対側で利益を作る ことも有効です。

ヘカリムへのカウンターピック例

ヘカリムが苦手なら、飛び込まれても簡単に倒されず、近距離戦やCCでヘカリムを止めやすいJUNGLEを選ぶのも一つの対策です。

今回は単純な勝率だけでなく、 「初心者でも扱いやすいか」「ヘカリム相手にやることが分かりやすいか」 も重視しています。

JUNGLE JUNGLEでヘカリムと戦うなら
01 ラムス 初心者向け
おすすめ理由 物理攻撃に強く、飛び込んできたヘカリムをその場で止めやすい

ラムスは物理防御を高めながら戦えるため、 ヘカリムの物理ダメージを受けやすい状況でも耐えやすいJUNGLEです。 ヘカリムが味方後衛へ入った時には、 Eの挑発を使って攻撃対象を自分へ向けることもできます。 「入ってきたヘカリムを止める」という役割が分かりやすく、 初心者にも扱いやすい候補です。

02 アムム 初心者向け
おすすめ理由 耐久力があり、入ってきたヘカリムをQやRで止めやすい

アムムはヘカリムに狙われてもすぐ倒されにくく、 QやRによる長いCCでヘカリムを止めることができます。 集団戦ではヘカリムが味方後衛へ深く入った後にRを使えば、 そのまま味方と集中攻撃する形を作りやすいです。 操作も比較的シンプルなので、 初心者が選びやすいカウンター候補です。

03 ウディア 初心者向け
おすすめ理由 短時間で倒されにくく、ヘカリムとの近距離戦を続けやすい

ウディアは耐久力を確保しながら近距離で戦えるため、 ヘカリムが自分から近づいてきても簡単には倒されません。 ヘカリムがQを回し続ける前にこちらから圧力をかけることもでき、 集団戦でも前線でヘカリムの動きを邪魔できます。 複雑なスキルショットが少なく、 初心者にも比較的扱いやすい候補です。

初心者なら無理にカウンターを出さなくてもOK

カウンターだからといって、 初めて使うチャンピオンを無理に選ぶ必要はありません。 使い慣れているチャンピオンがいるなら、 そちらを優先して大丈夫です。

対面まとめ この3つだけ覚えて帰ろう
01 Eで加速しているヘカリムが見えたら、近づかれる前に早めに安全な位置へ下がる
02 後ろへ回り込まれてEで敵側へ押し戻されないよう、ヘカリムの進行方向を見る
03 Lv6以降はRで前衛を越えて後衛まで入れるので、味方から離れて一人にならない
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