【LoL】エズリアル対面の注意点|初心者向け10秒対策

BOT MARKSMAN / MAGE 最終確認:2026.08.31

エズリアルが敵BOTに来て「Qを何度も受けていつの間にか体力がなくなった」「捕まえたと思ったらEで逃げられた」「低体力で帰還しようとしたらRで倒された」と困った人向けに、 BOTエズリアル対面で最低限覚えておきたい注意点だけまとめます。

10秒チェック エズリアル対面
これだけ覚えて
Qはミニオンを盾にして防ぐ。 エズリアルがEを使った直後は逃げる手段が減るため、一番分かりやすい反撃タイミング。
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最重要 Qをミニオン越しに防ぐ
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W注意 Wが付いた後のQ・通常攻撃を警戒する
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E注意 Eが残っている時に無理な仕掛けをしない
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対策 Eを使った直後は仕掛けやすい
POINT 迷ったら「Qはミニオンで防ぐ・W後の追撃を受けない・Eを使ったら反撃」でOK。

エズリアルは何をしてくる?

長射程のQで安全な位置から何度も削り、危険になればEで距離を取りながら戦うBOTマークスマンです。

エズリアル対面で最も多く受けることになるのが、 Q「ミスティックショット」です。

Qは一直線に飛び、 最初に当たった敵へダメージを与えます。

そのため、 エズリアル本人から離れるだけではなく、味方ミニオンを自分との間に置く ことが基本的な対策になります。

初心者がやられやすいパターン

1 ミニオンから離れて立つ
›
2 エズリアルのQを何度も受ける
›
3 体力が減って前へ出られなくなる
›
4 CSまで取れなくなって差が広がる
初心者がやりがち

Qを1発受けてもそれほど痛くないからと、 同じ位置で何度もQを受け続けてしまう。 エズリアル対面では一発の大ダメージより、無料で何発も削られないことが重要です。

Qはミニオンを盾にして防ぐ

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Qは最初に当たった敵で止まる

Q「ミスティックショット」は一直線に飛ぶスキルなので、 自分との間に味方ミニオンがいればミニオンへ当てさせることができます。

エズリアルの真正面に何もない状態で立っていると、 Qを直接狙われ続けます。

特にCSを取るために前へ出る瞬間は動きが読みやすく、 Qを合わせられやすいタイミングです。

できるだけ味方ミニオンの後ろや横を使い、Qが直接通らない位置を取る ようにしましょう。

ミニオン1体のためにQを何発も受けない

小さなダメージの積み重ねが危険

エズリアルは安全な距離からQを何度も狙えるため、少しずつ受け続けるだけでも大きな体力差になります。

体力の少ないミニオンを見ると、 どうしても前へ出て取りたくなります。

しかし1体のCSを取るためにQを受け続ければ、 その後さらに多くのCSを諦めることになる場合があります。

危険な位置のミニオン1体なら諦め、次のウェーブまで体力を残す ことも大切です。

Qを当て続けられるとスキルの回転も速くなる

Q命中はダメージだけではない

エズリアルのQが敵へ命中すると、他のスキルを再び使えるまでの時間も短くなります。

Qを何度も当てられると、 単純に体力を削られるだけではありません。

WやEなどのスキルも普段より早く再使用できるようになり、 エズリアル側がさらに動きやすくなります。

Qを避けることはダメージを防ぐだけでなく、エズリアルのスキル回転を遅くする意味もある と覚えておきましょう。

スキルを何度も当てた直後は通常攻撃も速くなる

スキル命中で攻撃速度が上がる

固有スキル「ライジングスペルフォース」により、エズリアルはスキルを命中させるたびに攻撃速度が増加します。

エズリアルはQだけを撃つチャンピオンではありません。

Qや他のスキルを何度も当てた後は、 通常攻撃まで速くなっている場合があります。

スキルを連続して受けた直後に、そのまま通常攻撃の長い殴り合いまでしない ようにしましょう。

Wが付いたら次の攻撃を警戒する

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Wだけでは終わらない

W「エッセンスフラックス」がチャンピオンへ付いた後、 エズリアルの通常攻撃やスキルが当たるとマークが爆発して追加ダメージを受けます。

W自体を受けただけなら、 すぐに大きなダメージが入るわけではありません。

本当に警戒したいのは、 その後にQや通常攻撃などを続けて受けることです。

Wが付いたら少し距離を取り、次の攻撃まで簡単に当てさせない ようにしましょう。

Wはミニオンを盾にしても止まらない

Qとは防ぎ方が違う

Wはミニオンを通り抜けてチャンピオンへ当たるため、Qと同じようにミニオンの後ろへ立つだけでは防げません。

Q対策としてミニオンの後ろへ立つことは有効ですが、 Wまで完全に防げるわけではありません。

Wが飛んできたら、 ミニオンの有無に関係なく横へ動いて避けましょう。

「Qはミニオンで防ぐ、Wは自分で避ける」 と分けて覚えると分かりやすいです。

Wを受けたらミニオンの後ろへ戻る

次のQを通させない

Wが付いてしまっても、味方ミニオンの後ろへ移動すれば、その後のQをミニオンに受けてもらえる場合があります。

Wを受けた瞬間に慌てて前へ走ると、 エズリアルが狙っているQまで受けやすくなります。

近くに味方ミニオンがいるなら、 その後ろへ戻ってQの射線を切ることを考えましょう。

Wを避けられなくても、次の攻撃まで受けなければダメージをかなり抑えられる 場合があります。

Eが残っている時に無理な仕掛けをしない

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Eで一気に位置を変えられる

E「アーケインシフト」を使うと、 エズリアルは近くの指定地点へ瞬間移動して敵へ魔法の矢を放ちます。

行動不能スキルを当てようとして近づいても、 エズリアルがEを残していれば大きく距離を取られる場合があります。

そこで味方全員が追いかけると、 敵SUPPORTや敵JUNGLEのいる場所まで誘導されることもあります。

Eが残っているエズリアルへ、簡単に全スキルを使って仕掛けない ようにしましょう。

Eを使った直後が一番分かりやすい反撃タイミング

逃げる手段が一時的になくなる

エズリアルがEを使った直後なら、次の仕掛けに対して同じ方法ですぐ距離を取ることはできません。

エズリアル相手だからといって、 レーン中ずっと捕まえられないわけではありません。

Eを前方向や横方向へ使ったなら、 その直後は普段より仕掛けやすくなります。

「Eがある時は慎重に、Eを使ったら強気に」 と覚えると対面がかなり分かりやすくなります。

前方向へEを使ったエズリアルは反撃できることがある

Eを攻撃に使えば逃げ性能が下がる

エズリアルがWを付けた相手へ近づくためなどにEを前方向へ使えば、その後に危険になってもEですぐ逃げることはできません。

エズリアルが前へEを使ったからといって、 毎回そのまま後ろへ逃げる必要はありません。

敵SUPPORTの位置や自分たちの体力に問題がなければ、 味方と一緒に反撃できる場面があります。

前Eを見たら、逃げるだけでなくエズリアルを捕まえられないか確認する ようにしましょう。

Wが付いている時のEにも注意する

Eの攻撃はWが付いた相手を優先する

Eで瞬間移動した後に発射される攻撃は、Wのマークが付いている敵を優先して狙います。

Wを受けた状態で低体力になっていると、 エズリアルがEで位置を変えながら追加ダメージを狙う場合があります。

特にこちらが孤立している時は、 強引な前Eから倒しに来る可能性もあります。

Wが付いている間は、エズリアルがEで仕掛けてくる可能性まで考えておく ようにしましょう。

ミニオンウェーブから離れすぎない

Qを直接狙われやすくなる

味方ミニオンから大きく離れて一人で立つと、エズリアルのQを遮るものがなくなります。

敵SUPPORTを避けるために横へ広がることはありますが、 エズリアル相手では離れすぎるとQを自由に撃たれます。

特に味方ミニオンが多く残っている時は、 そのウェーブをQへの盾として利用できます。

敵SUPPORTのスキルも避けながら、できるだけQが直接通らない位置を探す ようにしましょう。

敵SUPPORTに捕まった時はエズリアルのQも通りやすくなる

動けない時間にスキルを重ねられる

敵SUPPORTのスタンや拘束を受けると、自分でQを避けられなくなり、エズリアルが安全にスキルを重ねられます。

エズリアル本人のQだけを見ていても、 敵SUPPORTに捕まれば簡単に当てられてしまいます。

特にWまで付いている状態でCCを受けると、 その後の追撃で大きく削られる可能性があります。

エズリアル対面でも敵SUPPORTのCCを最優先で避ける ことは重要です。

Qを何度も当てているエズリアルと長く殴り合わない

攻撃速度も上がっている可能性がある

スキルを連続して当てたエズリアルは固有スキルによって攻撃速度が増加するため、通常攻撃まで含めた長い戦闘が強くなります。

「エズリアルはQだけ避ければ通常攻撃は弱い」と考えるのは危険です。

スキルを何度も命中させている状態では、 通常攻撃を続ける能力も上がっています。

すでに何発もスキルを受けているなら、そのまま長い通常攻撃勝負まで続けない ようにしましょう。

Lv6以降は低体力で直線上に残らない

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Rは非常に長い距離まで届く

R「トゥルーショットバラージ」は長い詠唱後、 マップを横断するほど長い距離を直線上に飛ぶ魔法攻撃です。

エズリアルから大きく離れたからといって、 低体力のまま見える場所に立ち続けるのは危険です。

他レーンや離れた位置からでも、 Rでとどめを狙われる可能性があります。

低体力になったら、エズリアルから離れただけで安心せずRが飛んでくる可能性も考える ようにしましょう。

Rはミニオンを盾にしても止まらない

Qとは違って敵を貫通する

エズリアルのRは敵ユニットを貫通して進むため、Qのようにミニオンの後ろへ隠れて完全に止めることはできません。

Q対策の感覚で、 ミニオンの後ろへ立てばRも防げると思わないようにしましょう。

Rの予備動作が見えたら、 ミニオンではなく自分自身が横へ移動して避ける必要があります。

「Qはミニオン、Rは横移動」 と分けて覚えると初心者でも判断しやすいです。

低体力で見える場所から帰還しない

Rで帰還場所を狙われることがある

エズリアルがこちらの位置を確認できている状態で低体力のまま帰還を始めると、Rでとどめを狙われる場合があります。

タワー下だから安全だと思って、 敵から見えている位置で体力ぎりぎりの帰還を始めるのは危険です。

少し時間がかかっても、 視界の切れた安全な場所へ移動してから帰還した方がいい場面があります。

低体力なら、Rを避けられる余裕を残して帰還する ようにしましょう。

集団戦前にQで無料で削られ続けない

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戦闘が始まる前のポークが強い

エズリアルは安全な位置からQを繰り返せるため、 本格的な集団戦が始まる前にこちらの体力を減らすことを得意とします。

ドラゴンやバロン前でにらみ合っている時に、 何度もQを受けると戦闘開始前から不利になります。

特に耐久力の低いADCやメイジは、 1~2発受けるだけでも前へ出にくくなります。

集団戦前ほどミニオン・味方前衛・地形を利用して、エズリアルに無料でQを当て続けさせない ようにしましょう。

集団戦でもEを使った後のエズリアルを狙う

安全な位置へ戻る手段が減る

エズリアルがEで前へ出たり横へ逃げたりした直後は、次の危険からすぐ同じスキルで離れることができません。

常にエズリアルを追いかけると、 Eで距離を作られて時間を使わされます。

逆にEをすでに使ったのを確認してからなら、 味方のCCや移動スキルで捕まえやすくなります。

エズリアル対策は「追い続ける」より「Eを使った瞬間を狙う」 と考えると分かりやすいです。

エズリアルへのカウンターピック例

エズリアルが苦手なら、ミニオン処理で自由にQを撃たせにくいADCや、Eを使った後に強く仕掛けられるADCを選ぶのも一つの対策です。

今回は単純な勝率だけでなく、 「初心者でも扱いやすいか」「エズリアル相手にやることが分かりやすいか」 も重視しています。

BOT BOTでエズリアルと戦うなら
01 シヴィア 初心者向け
おすすめ理由 ミニオンを素早く処理しながら、危険なスキルをEで一度防ぎやすい

シヴィアはWなどを使ってミニオンウェーブを素早く処理できるため、 エズリアルに安全な位置からQだけを撃ち続けさせにくいADCです。 Eのスペルシールドを使えば、 エズリアルや敵SUPPORTの重要なスキルを一度防げる場面もあります。 基本的な操作が比較的シンプルで、 初心者がエズリアル対策として選びやすい候補です。

02 ジンクス 初心者向け
おすすめ理由 ロケットの射程とミニオン処理を使ってエズリアルへ付き合いやすい

ジンクスはロケットを使えば遠い位置からミニオンを処理しやすく、 エズリアルのQを避けながらレーンを維持できます。 エズリアルへ無理に近づいてキルを狙わなくても成長しやすく、 集団戦では通常攻撃の射程を使って継続的にダメージを出せます。 やることも比較的分かりやすいため、 初心者向けの候補として使いやすいADCです。

03 トリスターナ 比較的使いやすい
おすすめ理由 Eを使った後のエズリアルへ一気に仕掛けやすい

トリスターナはエズリアルがEを使った後なら、 Wで一気に距離を詰めて強い攻撃を狙えるADCです。 エズリアルが安全にQを撃ち続ける展開だけでなく、 相手の逃げスキルがない時間を狙って自分から勝負できます。 Wで入るタイミングを間違えると逆に危険なので少し判断は必要ですが、 「Eを見てから仕掛ける」という狙いは分かりやすい候補です。

初心者なら無理にカウンターを出さなくてもOK

カウンターだからといって、 初めて使うチャンピオンを無理に選ぶ必要はありません。 使い慣れているチャンピオンがいるなら、 そちらを優先して大丈夫です。

対面まとめ この3つだけ覚えて帰ろう
01 Qは味方ミニオンを盾にして、無料で何発も直接受けない
02 Wが付いたら次のQや通常攻撃まで受けず、一度距離を取る
03 Eを使った直後は逃げる手段が減るので、仕掛けられないか確認する
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