【LoL】ナフィーリ対面の注意点|初心者向け10秒対策

JUNGLE ASSASSIN 最終確認:2026.08.18

ナフィーリが敵JUNGLEに来て「遠くから突然飛び込まれた」「一気に距離を詰められて逃げられない」「味方が倒れた後にそのまま追われた」と困った人向けに、 JUNGLEナフィーリ相手で最低限覚えておきたい注意点だけまとめます。

10秒チェック ナフィーリ対面
これだけ覚えて
Lv6以降は低体力で前に残らない。 Rで離れた位置から一気に飛び込まれ、キルに関与するともう一度Rで次の相手を狙える。
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最重要 低体力でレーンに残らない
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R注意 離れていても突然飛び込んでくる
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連続キル注意 味方が倒された直後は一度下がる
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対策 Qを1発受けたら2発目を避ける
POINT 迷ったら「低体力で残らない・Rを警戒・Qを2発受けない」でOK。

ナフィーリは何をしてくる?

群れの同胞と一緒に攻撃し、離れた位置からRで一気に獲物へ飛び込むADアサシンです。

ナフィーリはQで相手を削りながら、 群れの同胞と一緒にダメージを与えて戦います。

特にLv6以降は、 R「猟犬の追跡」で離れた敵チャンピオンへ一気に接近できるようになります。

そのためナフィーリが敵JUNGLEにいる時は、 「まだ画面に見えていないから安全」とは限らない のが大きな特徴です。

初心者がやられやすいパターン

1 レーン戦で体力が減る
›
2 そのまま前でCSを取る
›
3 ナフィーリがRで接近
›
4 逃げる前に一気に倒される
初心者がやりがち

ナフィーリがマップに見えていないのに、 「あと1ウェーブだけ」と低体力のままレーンに残ってしまう。 Lv6以降は遠くから一気に距離を詰められる と考えましょう。

Lv6以降はRで遠くから一気に飛び込んでくる

見えてから逃げても遅いことがある

R「猟犬の追跡」は敵チャンピオンを指定し、ナフィーリが一気に対象へ突進するスキルです。

普通のガンクなら、 敵JUNGLEが川から歩いてきたのを確認してから逃げられることもあります。

しかしナフィーリは、 ある程度離れた位置からRで一気に接近できます。

特に体力が少ない時やフラッシュがない時は、 ナフィーリの位置が分からない状態で深く押し込みすぎない ようにしましょう。

Rは味方が間に入っても止められない

狙われた本人が距離を取る

ナフィーリのRは、途中に別のチャンピオンが立っていても突進を止めることができません。

味方ADCやメイジがナフィーリに狙われた時、 タンクが間に立つだけではRそのものを防げません。

ナフィーリが近くにいる時は、 低体力の味方ほど先に安全な位置まで下がることが重要です。

「味方の後ろにいるから大丈夫」ではなく、Rで直接狙われる可能性を考える ようにしましょう。

味方が倒された直後はRの2回目を警戒する

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1人倒した後も終わりではない

ナフィーリはRを使った後、 一定時間内にキルまたはアシストを獲得するとRをもう一度使えるようになります。

「ナフィーリがRを使ったから、もう飛び込んでこない」と考えて すぐに近づくのは危険です。

最初に狙われた味方が倒されると、 次は別の低体力の味方へRで飛び込んでくることがあります。

集団戦では味方が倒された直後ほど、 自分の体力とナフィーリとの距離を確認して、一度下がる ようにしましょう。

Qは1発受けた後の2発目が危険

同じ相手に続けて当てられない

Q「ダーキンダガー」は最大2回投げられ、命中すると出血を与え、すでに出血している相手には追加ダメージを与えます。

1発目に当たった時点で慌てて前へ出ると、 続けて2発目を受けて一気に体力を削られやすくなります。

またQが最初に当たった敵チャンピオンやモンスターには、 群れの同胞も飛びかかって攻撃します。

Qを1発受けてしまったら、 反撃することより、まず次のQを避けること を優先しましょう。

Wを使った瞬間は重要スキルを急いで使わない

一瞬だけ対象指定不可になる

W「群れの呼び声」を使うと、ナフィーリは短時間対象指定不可になり、その後自身を強化します。

ナフィーリを捕まえたと思って、 対象指定スキルや重要な攻撃をすぐに使おうとすると、 Wのタイミングで使えないことがあります。

特にナフィーリがこちらへ仕掛けてきた直後は、 焦って重要スキルを全部押さないようにしましょう。

Wを使ったのを確認してから重要なCCや攻撃を合わせる と戦いやすくなります。

JUNGLEナフィーリ相手は低体力でレーンに残らない

一番簡単なガンク対策

ナフィーリが見えていない時に、倒されそうな体力で前へ出続けないだけでも事故をかなり減らせます。

ナフィーリはRを覚えると、 ガンクで一気に距離を詰めやすくなります。

そのため自分の体力が少ない時は、 「敵レーナーだけなら大丈夫」と考えて前に残るのは危険です。

初心者のうちは、 「ナフィーリが見えない+自分が低体力なら早めに下がる」 と覚えておけばOKです。

川だけでなくジャングル入口で早めに見つける

早く発見できるほど逃げやすい

Rで一気に接近されるため、ナフィーリはできるだけ遠い位置で確認した方が安全です。

川のすぐ近くまで来てからナフィーリを発見すると、 その時点ですでにRで狙われる距離まで入られている場合があります。

可能ならジャングル入口など、 少し早めに相手の移動を確認できる場所へ視界を取るとガンクを警戒しやすくなります。

ワードだけに頼らず、 ナフィーリが最後にマップのどこで見えたか も確認する癖をつけましょう。

自分がJUNGLEなら無理にナフィーリを探して戦わない

相手の位置が分かれば十分

敵JUNGLEを見つけたからといって、毎回その場で1v1する必要はありません。

ナフィーリとの殴り合いが苦手なチャンピオンを使っている場合、 無理に敵ジャングルへ入って戦うとキルを渡す原因になります。

ナフィーリがTOP側に見えたならBOT側のキャンプやドラゴンを狙うなど、 反対側で利益を取る選択肢もあります。

初心者はまず、 「敵JUNGLEを倒す」より「敵JUNGLEの位置を知って安全な場所で動く」 ことを意識しましょう。

オブジェクト戦では低体力の味方を狙われないようにする

ドラゴンを触っている時も注意

オブジェクトを攻撃して味方の体力が減ったところへ、ナフィーリがRで飛び込んでくることがあります。

ドラゴンやバロンなどを始める時は、 敵ナフィーリの位置が分からないまま全員で体力を減らすと危険です。

特に後衛の体力が減っている場合、 ナフィーリに最初のキルを取られるとRの再発動まで狙われます。

ナフィーリの位置を確認してからオブジェクトを始める ことを意識しましょう。

逃げるナフィーリを無理に追わない

追い切れなくても問題ない

ナフィーリには移動スキルがあり、Wによる自己強化もあるため、無理に最後まで追うと逆に位置が悪くなることがあります。

あと少しで倒せそうでも、 視界のない敵ジャングルまで追う必要はありません。

ナフィーリを戦闘から追い出してリコールさせれば、 その間にドラゴンやタワーなどを取れる場合があります。

初心者ほど、 キルだけを追わず、その後に取れる利益を見る ようにすると安定します。

ナフィーリへのカウンターピック例

ナフィーリが苦手なら、初心者でも比較的扱いやすく、正面から対応しやすいJUNGLEを選ぶのも一つの対策です。

ナフィーリは飛び込んで相手を一気に倒すことを狙うため、 飛び込まれても戦いやすいチャンピオンや、ナフィーリを止めやすいチャンピオン が候補になります。

初心者が選ぶなら単純な勝率だけでなく、 「普段からJUNGLEで使いやすいか」「操作が難しすぎないか」 も重視しましょう。

JUNGLE JUNGLEでナフィーリと戦うなら
01 ノクターン 初心者向け
おすすめ理由 正面から戦いやすく、飛び込んできたナフィーリへ反撃しやすい

ナフィーリに近づかれても、 EのフィアーやWのスペルシールドを使いながら戦えます。 Rで自分から別レーンへ仕掛けることもでき、 初心者でも役割が分かりやすいJUNGLEです。

02 ダイアナ 初心者向け
おすすめ理由 ファームしやすく、飛び込んできたナフィーリとも正面から戦いやすい

自分のジャングルを素早く回りながら育ちやすく、 ナフィーリだけを探して無理に戦う必要がありません。 集団戦ではRを使って複数の敵へ仕掛けられるため、 ナフィーリだけに振り回されにくいのも強みです。

03 ヴァイ 初心者向け
おすすめ理由 Rでナフィーリを直接狙って捕まえやすい

ナフィーリが動き回っていても、 ヴァイならRで対象を指定して強引に仕掛けられます。 味方と一緒にナフィーリを先に捕まえる動きが分かりやすく、 集団戦でも役割を持ちやすい候補です。

初心者なら無理にカウンターを出さなくてもOK

カウンターだからといって、 初めて使うJUNGLEを無理に選ぶ必要はありません。 使い慣れているチャンピオンがいるなら、 そちらを優先して大丈夫です。

MID MIDでナフィーリと戦うなら
01 リサンドラ 初心者向け
おすすめ理由 飛び込んできたナフィーリをその場で止めやすい

ナフィーリがRで接近してきても、 WのスネアやRの行動不能で反撃できます。 自分自身へRを使って時間を稼ぐこともできるため、 アサシン相手でも比較的落ち着いて対応しやすい候補です。

02 ヴェックス 初心者向け
おすすめ理由 ナフィーリの接近に対して反撃しやすい

ナフィーリはRやEを使って距離を詰めるため、 ダッシュに反応するヴェックスのパッシブと相性が良い対面です。 フィアーを準備しておけば、 ナフィーリが飛び込んできたところを止めやすくなります。

03 マルザハール 初心者向け
おすすめ理由 Rでナフィーリを確実に止める役割が分かりやすい

レーンでは安全にウェーブを処理しやすく、 Lv6以降はナフィーリが飛び込んできたところへRを使って動きを止められます。 難しいコンボを覚えなくても役割を持ちやすいため、 初心者にも使いやすい候補です。

対面まとめ この3つだけ覚えて帰ろう
01 Lv6以降は低体力のまま前に残らず、Rの長距離接近を警戒する
02 Qを1発受けたら、そのまま殴り合わず2発目を避ける
03 ナフィーリがキルに関与した直後はRの再発動を警戒して一度下がる
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