【LoL】サイラス対面の注意点|初心者向け10秒対策

MID / JUNGLE MAGE / ASSASSIN 最終確認:2026.09.02

サイラスが対面に来て「鎖に当たったら一気に飛び込まれた」「倒せそうだったのに回復された」と困った人向けに、 試合前に覚えておきたい注意点だけまとめます。 MIDだけでなく、JUNGLEからガンクしてくるサイラスへの対処も紹介します。

10秒チェック サイラス対面
これだけ覚えて
Eの2段目の鎖を最優先で避ける。 接近されたら長く殴り合わず、Wで回復される前に距離を取る。
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最重要 Eで前に出たら次の鎖を警戒
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近距離 低体力でもWの回復を忘れない
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Lv6以降 味方のRを盗まれる
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チャンス Eの鎖を外した後に反撃
POINT 迷ったら「鎖を避けて、長く殴り合わない」だけでもOK。

サイラスは何をしてくる?

Eの鎖で一気に接近し、スキルと強化通常攻撃を連続で当てながら、Wで回復して戦う近距離メイジです。

サイラスはスキルを使うと、 固有スキル「ペトリサイトバースト」のチャージを獲得します。

その状態で通常攻撃すると、 鎖を振り回して追加ダメージを与えます。

そのため、 「スキルを受けたら終わり」ではなく、その後の通常攻撃まで含めてコンボ だと考えましょう。

初心者がやられやすいパターン

1 サイラスがEで前へ出る
›
2 2段目の鎖に当たる
›
3 スキル+通常攻撃を受ける
›
4 Wで回復されて殴り負ける
初心者がやりがち

サイラスの体力が減っているのを見て、 「あと少しだから倒せる」とそのまま殴り合ってしまう。 サイラスはWで自身を回復できるため、見た目の残り体力だけで勝てると判断しない ようにしましょう。

Eの2段目の鎖を最優先で避ける

最重要ポイント

サイラスはEで一度ダッシュした後、もう一度Eを使って鎖を飛ばし、当たった相手へ一気に接近します。

サイラスが最初のEで前へ動いたら、 「これから鎖が飛んでくる」と考えましょう。

そのまま真後ろへ逃げるだけではなく、 左右へ動いて鎖の進行方向から外れる ことを意識すると避けやすくなります。

また、ミニオンが自分とサイラスの間にいる位置なら、 鎖を直接当てられにくくなります。

サイラスがEの鎖を外した後はチャンス

仕掛けるタイミング

Eの2段目を外した直後は、サイラスがこちらへ一気に接近する手段が一時的に減ります。

特に遠距離チャンピオンなら、 サイラスが鎖を外した後に少し前へ出て攻撃すると、 安全にダメージを取りやすくなります。

初心者のうちは、 「鎖を避けたら少し反撃する」 というだけでも十分です。

ただし、そのまま深追いして近距離戦まで付き合わないようにしましょう。

低体力のサイラスを雑に追わない

Wで回復

W「王殺し」は敵へ飛びついてダメージを与え、チャンピオンに当てるとサイラス自身が回復します。

サイラスの体力が少ないと、 つい前へ出て倒し切りたくなります。

しかしWを当てられると、 こちらが想定していたよりサイラスの体力が戻り、 そのまま逆転されることがあります。

特に自分の体力も減っている時は、 「サイラスが低体力=すぐ倒せる」と考えない ことが重要です。

スキル後の通常攻撃まで警戒する

近距離コンボ

サイラスはスキルを使った後の通常攻撃も強いため、近距離で長く戦うほど連続してダメージを受けやすくなります。

EやWを受けた後に、 「スキルはもう使ったから安全」とその場に残るのは危険です。

サイラスはスキルの合間に強化通常攻撃を入れて、 継続的にダメージを出してきます。

捕まったとしても、 その場で殴り合わず、距離を作ることを優先 しましょう。

Qの交差地点に立ち続けない

遅れてもう一度爆発

Q「鎖の鞭」は2本の鎖を交差させ、少し時間が経った後に交差地点が爆発します。

最初の鎖を受けた後にその場へ立ち続けると、 遅れて発生する爆発まで受けてしまいます。

地面に攻撃が出たら、 一発受けたとしてもすぐ横へ移動する ことを意識しましょう。

Lv6以降は味方のRを盗まれる

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サイラスは敵のアルティメットを使える

Lv6からはR「乗っ取り」で、 敵チャンピオンのアルティメットを奪って自分で使用できます。

初心者が特に戸惑いやすいのが、 「なぜサイラスが味方と同じRを使っているの?」 という場面です。

サイラスがいる試合では、 自分だけではなく味方チーム全体のRが、 サイラスにとって選択肢になります。

特に強力な範囲攻撃や、 複数人の動きを止めるRを味方が持っている場合は、 「サイラスもこのRを使ってくるかもしれない」 と考えて集団戦に入りましょう。

サイラスがJUNGLEの場合はガンクの鎖に注意

レーン外からのEが危険

JUNGLEサイラスも、Eで距離を詰めてから2段目の鎖を当てるのが大きなガンクのきっかけです。 横や後ろから近づかれると避ける場所が少なくなります。

サイラスが敵JUNGLEにいる時は、 レーンのすぐ横だけではなく、 川やジャングルの入口など、少し遠い位置から接近を確認できる場所 に視界を置くと対処しやすくなります。

サイラスが見えた時点で早めに下がれば、 Eの最初のダッシュから鎖を狙われても距離を取りやすくなります。

逆に、サイラスがすでにすぐ近くまで来てから気づくと、 Eの鎖を避けてもWで接近されることがあります。

自分がJUNGLEなら

サイラスが反対側のレーンへガンクしているのが見えた時は、 毎回あとから追いかける必要はありません。 安全なら反対側のキャンプやオブジェクトを取って交換することも考えましょう。

JUNGLEサイラスもLv6から危険度が変わる

JUNGLEサイラスの場合も、 Lv6になると味方のRを盗んだ状態でガンクやオブジェクト戦に入ってくる可能性があります。

特にドラゴンやヴォイドグラブなど、 複数人が集まりやすい場所では、サイラスが何のRを持っているか を確認してから戦うと安全です。

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オブジェクト前に盗んだRを確認

強力な範囲Rを持ったサイラスがいる状態で、 味方全員が狭い場所に固まらないようにしましょう。

サイラスへのカウンターピック例

サイラスが苦手なら、初心者でも比較的扱いやすいチャンピオンを選ぶのも一つの対策です。

カウンターピックは単純な対面勝率だけでなく、 普段そのロールで使われているか、初心者でも役割を理解しやすいか も含めて選びます。

MID MIDでサイラスと戦うなら
01 マルザハール 初心者向け
おすすめ理由 近距離戦に付き合わずミニオンを処理しやすく、Rでサイラスを止めやすい

サイラスへ自分から近づかなくてもレーンを進めやすく、 飛び込まれた場合もRで動きを止める選択肢があります。 やることが比較的分かりやすい候補です。

02 ヴェックス 比較的使いやすい
おすすめ理由 サイラスがダッシュで入ってくる動きを迎え撃ちやすい

サイラスはEやWでこちらへ接近して戦うため、 ヴェックスはその動きに反応しやすい相手です。 相手が飛び込んできた時に動きを止めて距離を取ることを意識しましょう。

03 ベイガー 初心者向け
おすすめ理由 Eの檻でサイラスが自由に飛び込める場所を制限しやすい

サイラスは近づいて戦いたいチャンピオンなので、 ベイガーのEがあると接近ルートを制限できます。 序盤から無理にキルを狙わず、安全に育ちやすい候補です。

JUNGLE JUNGLEでサイラスと戦うなら
01 ワーウィック 初心者向け
おすすめ理由 近距離での殴り合いが強く、サイラスと遭遇した時にも戦いやすい

サイラスが近づいてきても、 ワーウィックは回復しながら戦えるため簡単には押し切られません。 操作も比較的分かりやすく、初心者が出しやすい候補です。

02 ウーコン 比較的使いやすい
おすすめ理由 近距離戦に対応しやすく、集団戦でもサイラスを止める役割を持ちやすい

サイラスが前へ入ってきた時にも戦いやすく、 集団戦ではRで複数人を巻き込みながら動きを止められます。 1対1だけでなく中盤以降も役割が分かりやすい候補です。

03 ザック 初心者向け
おすすめ理由 耐久力が高く、サイラスに飛び込まれてもすぐ倒されにくい

自分から長距離のガンクを狙えるため、 サイラスと同じ場所で正面から競争する必要がありません。 集団戦ではサイラスや敵後衛の動きを妨害する役割も持てます。

初心者なら無理にカウンターを出さなくてもOK

カウンターだからといって、 初めて使うチャンピオンを無理に選ぶ必要はありません。 使い慣れているチャンピオンがいるなら、 そちらを優先して大丈夫です。

対面まとめ この3つだけ覚えて帰ろう
01 Eの2段目の鎖を最優先で避ける
02 低体力でもWの回復を警戒して長く殴り合わない
03 JUNGLEでもLv6以降は盗んだRに注意する

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