エコー対面で一番注意すること
エコー対面で最初に覚えたいのは、 同じ相手へ通常攻撃やスキルを3回当てると固有スキルが発動する ことです。
3回目で追加魔法ダメージを受け、 相手がチャンピオンならエコー自身の移動速度も上がります。
そのため、 1発目や2発目を受けたあとにそのまま殴り合い続けると、 3回目を受けて大きく削られたうえに、そのまま逃げられやすくなります。
エコーは3回目を当ててから離れる動きが強い。 短い交換を長引かせないことを意識しよう。
Qは戻ってくる攻撃にも注意
Q「タイムワインダー」は、 前へ飛んだあとにエコーの元へ戻ってくる攻撃です。
行きのQだけ避けても、 戻ってくるQの軌道に立っているともう一度ダメージを受けます。
特にエコーがEで位置を変えると、 帰りのQの方向も変わるため注意しましょう。
Qを往復で受けると、 固有スキルの3回目まで一気につなげられやすくなります。
Wの円が見えたらすぐ外へ出る
W「パラレルトラップ」は、 少し時間が経ってから大きな円形のフィールドを作ります。
円の中では敵がスロウを受け、 エコー本人が円へ入るとシールドを獲得し、 中にいる敵をスタンさせます。
円が見えてから 「まだエコーがいないから大丈夫」と中で戦い続けるのは危険です。
エコーがEなどで突然入ってくる可能性がある。 Wの中でエコーを待ち構えないようにしよう。
見えない場所からのWにも注意
エコーはWを使ってから、 円が完成するまでに時間があります。
そのためJUNGLEエコーは、 レーンへ姿を見せる前にWを置いてからガンク してくることがあります。
突然自分の前や逃げ道に大きな円が現れた場合は、 エコー本人がまだ見えていなくてもガンクを警戒しましょう。
そのままタワー方向へ一直線に逃げると、 Wの中へ入ってしまうことがある。 円を踏まないルートを優先しよう。
Eで一気に距離を詰めてくる
E「フェイズダイブ」を使うと、 エコーは短くダッシュします。
さらに次の通常攻撃で対象の近くへ移動しながら攻撃できるため、 見た目以上に遠い位置から一気に接近してきます。
Qを受けている状態でEから近づかれると、 固有スキルの3回目まで短時間でつなげられやすい ので注意しましょう。
エコーがEでこちらへ入ってきたあと、 コンボを失敗した場合は攻め返すチャンス。 ただしLv6以降はRが残っているか確認しよう。
レベル6以降はRの残像を見る
R「クロノブレイク」を覚えると、 エコーの後ろに 少し前にいた場所を示す残像が現れます。
Rを使うと、 エコーは約4秒前にいた位置へ戻り、 体力を回復しながら周囲へ大きな魔法ダメージを与えます。
つまり低体力のエコーを追いかけているときに、 残像の近くまで追ってしまうとRで逆に大ダメージを受ける ことがあります。
「あと一発で倒せる」と思っても、 エコーの残像が近くにあるなら注意。 Rの爆発位置へ自分から近づかないこと。
Rがあるエコーを深追いしない
エコーのRは単なる逃げスキルではありません。
体力を回復しながら過去の位置へ戻るため、 大きく削ったはずのエコーが 一気に体力を戻して戦闘へ復帰することがあります。
さらに戻った場所の周囲にはダメージも発生します。
MIDでは短いコンボに付き合わない
MIDエコーは、 Qでミニオンを処理しながらこちらへダメージを入れ、 Eで一気に近づいて3回目の固有スキルを発動させる動きが得意です。
一度コンボを受けたあと、 エコーを追いかけて通常攻撃を返そうとすると、 移動速度が上がったエコーに逃げられやすくなります。
特にLv6以降は、 タワー下までエコーを追ってRで逆転されないようにしましょう。
JUNGLEエコーのガンク対策
JUNGLEエコーは、 Wを先に置いてからレーンへ入り、 Eで距離を詰めるガンクを狙えます。
エコー本人だけを見ていると、 逃げようとした先にWが完成してスタンされることがあります。
エコーがいる試合では、 ガンクされたらエコーだけでなく地面のWも見る ことを意識しましょう。
エコーはEで一気に距離を縮められる。 レーンのすぐ横ではなく、少し奥で発見できる視界 があると対応しやすい。
自分がJUNGLEならどうする?
エコーへ侵入するときは、 Wが残っている状態で正面から長く戦うのは避けましょう。
Wが完成すると、 シールドとスタンによって一気に戦況を変えられる可能性があります。
先にWを使わせた場合や、 エコーがキャンプ処理にQ・Eを使った直後なら 仕掛けやすくなります。
勝っているように見えても、 エコーはRで回復して逃げられる。 深追いして相手ジャングル奥まで入らないようにしよう。
オブジェクト周辺ではWの範囲を見る
ドラゴンやバロン周辺では、 狭い入口にWを置かれると非常に危険です。
全員で同じ入口から入ると、 エコーがWへ入った瞬間に複数人がスタンする可能性があります。
大きな円が見えたら別方向から入るか、完成するまで待つ のが安全です。
集団戦でのエコー対策
集団戦では、 エコーが後衛へEで飛び込み、 短時間で3回攻撃して離れる展開を警戒します。
さらにWとRがあるため、 エコーを捕まえたからといって 全員で深く追いかけるのも危険です。
自分が後衛なら、 Wの円から離れつつ、Eで近づいてきたエコーと長く殴り合わない ようにしましょう。
エコーはRで回復しながら味方の近くへ戻れる。 残像の位置を見てから追うか判断しよう。
エコーへのカウンターピック
エコーは自由に出入りできると強い。 ラムスなら接近したエコーをCCで止めやすく、 無理にエコーを追い回さなくても味方と一緒に捕まえられる。
エコーのEやWを避けながら戦いやすく、 継続的に距離を保てる。 エコーを深追いせず、Qの外周を当てながら動き続けよう。
エコーがEで近づいてきても、 Wのシールドを使いながら反撃しやすい。 短時間でダメージを返せるため、 エコーだけが一方的にコンボして逃げる展開を作らせにくい。
エコーは近づいて3回攻撃する必要があるため、 アニビアのQやRの範囲へ入りやすい。 無理に追わず、こちらへ来るエコーを迎え撃とう。
通常攻撃を交えた長めの戦闘を作りやすく、 エコーの短いコンボだけで終わらせにくい。 ただしWのスタンへ自分から入らないように注意しよう。
序盤は無理に勝とうとせず安全に育ち、 Lv6以降はRを使ってエコーのWやQを避けやすくなる。 長期的に戦いやすい候補。
カウンターだからといって、 初めて使うチャンピオンを無理に選ぶ必要はありません。 使い慣れているチャンピオンがいるなら、 そちらを優先して大丈夫です。

