【LoL】ニダリー対面の注意点|初心者向け10秒対策

JUNGLE ASSASSIN / MAGE 最終確認:2026.09.20
10秒チェック ニダリー対面
これだけ覚えて
遠距離の槍を最優先で避ける。 槍や罠でマーキングされると、クーガー形態の飛び込みが強化されるので一度距離を取る。
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最重要 遠距離Qの槍に当たらない
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マーキング 槍・罠の後は飛び込みを警戒
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JUNGLE 序盤の侵入と視界外の槍に注意
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チャンス 槍を外した後に距離を詰める
POINT 迷ったら「槍を避ける・マークされたら下がる」だけでもOK。

ニダリーは何をしてくる?

人間形態で遠距離から槍や罠を当ててマーキングし、クーガー形態へ変身して一気に飛び込むJUNGLEチャンピオンです。

ニダリーは人間形態とクーガー形態で、 Q・W・Eがすべて別のスキルになります。

特に重要なのが、 人間形態のQ「槍投げ」とW「虎挟み」で付くマーキングです。

マーキングされた相手に対しては移動速度が上がり、 クーガー形態のQとWも強化されるため、一気に倒しに来やすくなります。

初心者がやられやすい流れ

1 遠距離から槍を受ける
›
2 マーキングされる
›
3 クーガー形態で一気に飛び込まれる
›
4 低体力へQで大きなダメージを受ける
初心者がやりがち

槍を1発受けただけだと思い、その場に残ってしまう。 ニダリーは槍を当てた後こそ飛び込みやすくなる ので、マーキングされたら少し距離を取ることが重要です。

遠距離Qの槍を最優先で避ける

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遠くから当たるほど痛い

人間形態のQ「槍投げ」は、 飛んだ距離が長いほどダメージが大きくなる遠距離攻撃です。

ニダリーが遠くにいるからといって、 安全とは限りません。

むしろ長い距離から飛んできた槍ほど大きなダメージになり、 そのままマーキングまで付けられます。

視界外から飛んでくる槍を受けないよう、一直線に立ち続けない ことを意識しましょう。

槍はミニオンで防げる

最初に当たった対象で止まる

槍投げは敵ユニットに当たるため、レーンではミニオンを間に置くとガンク時の槍を防ぎやすくなります。

ニダリーがレーン横から見えたら、 すぐ真正面から逃げるだけでなく、 味方ミニオンを間に置けないか確認しましょう。

槍さえ避けられれば、 ニダリーのその後の飛び込みもかなり弱くなります。

槍や罠でマーキングされたら一度下がる

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マーキング後の飛び込みが強い

槍投げまたは虎挟みが当たるとマーキングされ、 ニダリーはその対象へ向かう時に移動しやすくなります。

マーキング中は、 クーガー形態の「ジャンプ」と「テイクダウン」も強化されます。

そのため槍を受けた直後に、 そのままニダリーへ近づいて戦うのは危険です。

マーキングが付いたら、ニダリーが飛び込めない距離まで一度離れる ようにしましょう。

マーキング中は隠れても位置を見られる

マーキング中は真の視界を取られる

槍や罠でマーキングされると、数秒間ニダリーから位置を確認されます。

草むらへ入れば安全だと思っても、 マーキングが残っていれば位置を把握されます。

低体力でマークされた場合は、 草むらで待ち伏せするより安全な位置までしっかり離れましょう。

ジャングル入口や草むら周辺の罠にも注意

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罠を踏んでもマーキングされる

人間形態のW「虎挟み」は地面へ罠を設置し、 踏んだ敵へダメージとマーキングを与えます。

槍を避けているから安全とは限りません。

ニダリーはドラゴン周辺やジャングル入口など、 敵が通りやすい場所へ罠を置けます。

視界のない場所へ一直線に入らず、罠を踏んだらすぐ戦闘を始めない ようにしましょう。

草むらの近くではニダリーの移動が速い

固有スキルで移動速度が上がる

ニダリーは茂みへ入ると移動速度が上がり、敵を追う時はさらに速く動けることがあります。

ジャングル内では草むらが多いため、 見た目以上に素早く位置を変えられます。

ニダリーを見失った状態で、 低体力のまま近くの草むらへ向かうのは危険です。

マーキング後はクーガーWの飛び込みを警戒

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ジャンプが強化される

クーガー形態のW「ジャンプ」は前方へ飛び、 着地点の周囲へダメージを与えます。

マーキング中の対象に対しては、 このジャンプが強化されます。

槍を受けて距離があるから安心と思っていると、 クーガー形態へ変身して一気に近づかれることがあります。

槍を受けたら「次は飛び込みが来る」と考える と分かりやすいです。

低体力ではクーガーQが特に危険

減っている体力が多いほど痛い

クーガー形態のQ「テイクダウン」は、対象の残り体力が少ないほどダメージが大きくなります。

体力が減った状態でニダリーに近づかれると、 最後の一撃としてQを使われます。

さらにマーキングされた対象にはQも強化されます。

低体力+マーキング中は、普段以上にニダリーとの距離を取る ようにしましょう。

少し削っただけでは回復される

人間Eで回復できる

人間形態のE「高揚」は味方または自分の体力を回復し、 さらに短時間攻撃速度も上げます。

ニダリーを少し削っただけで安心していると、 Eで回復して再びジャングルを回ったり戦闘へ参加できます。

特に小さなダメージだけを何度も与える戦いでは、 思ったほど体力差が残らないことがあります。

槍を外した後は仕掛けやすい

一番分かりやすい反撃タイミング

遠距離の槍を外した直後なら、マーキングからの強化飛び込みを作りにくくなります。

ニダリーが槍を外したところへ味方が近くにいるなら、 前へ出る候補になります。

特にこちらが行動妨害を持っているなら、 槍がない間に捕まえられると戦いやすくなります。

ただしクーガー形態にも移動スキルがあるため、 無理にジャングル奥まで追う必要はありません。

ガンクは「槍を当ててから」が基本

最初の槍を避けるだけでかなり逃げやすい

ニダリーのガンクは、槍や罠でマーキングしてから飛び込む形が強力です。

ニダリー自身には、 スタンやノックアップのような強い行動妨害がありません。

そのため最初の槍を避けられれば、 一気に倒される危険をかなり下げられます。

川からニダリーが見えたら、 逃げる方向だけを見るのではなく、まず槍の射線を見る ようにしましょう。

川だけでなくジャングル入口にも視界を置く

ニダリーは遠距離から槍を狙えるため、 レーンのすぐ横まで歩いてこなくてもガンクを始められます。

川の草むらだけではなく、 ジャングルからレーンへ入ってくる通路に視界があると槍を警戒しやすくなります。

ニダリー本人を早めに見つけることが、そのまま槍対策になります。

自分がJUNGLEなら序盤の侵入を警戒する

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序盤から敵ジャングルへ入ってくることがある

ニダリーはジャングルを素早く回りながら、 相手JUNGLEの位置を確認して侵入する動きを狙うことがあります。

自分の体力が減った状態でキャンプを狩っている時に、 視界外から槍を当てられると非常に危険です。

特に序盤は、 自分のジャングル入口へワードを置き、ニダリーが入ってきていないか確認 しましょう。

侵入されたからといって一人で追わない

味方レーンが寄れるかを先に見る

ニダリーは茂みとジャンプを使って逃げやすいため、無理に一人で追いかけると逆に槍を受けることがあります。

自分のキャンプを取られているのを見ても、 必ずその場で1対1を始める必要はありません。

MIDやサイドレーンの味方が先に寄れるか確認し、 不利なら反対側のキャンプやガンクへ切り替えることも考えましょう。

1対1は槍を避けてから始める

ニダリーとのJUNGLE内の戦闘では、 戦闘前の槍を受けるかどうかで大きく差がつきます。

遠距離の槍を受けて体力差を作られ、 マーキングまで付いた状態から戦うのはかなり不利です。

槍を横へ避けてから距離を詰める のが基本になります。

オブジェクト前に槍で削られない

戦闘が始まる前のポークに注意

ドラゴンやバロン周辺では移動できる場所が狭くなり、遠距離の槍を狙われやすくなります。

戦闘が始まる前にADCやMAGEが槍を受けると、 それだけでオブジェクト周辺から下がらなければならないことがあります。

ニダリーが見えていないなら、 狭い入口に一直線で立たず、槍が飛んできそうな方向へ視界を作る ようにしましょう。

集団戦では後衛が遠距離の槍を受けない

ニダリーは真正面から最初に飛び込むより、 先に槍で誰かの体力を大きく減らす展開を得意とします。

特にADCやMAGEが槍を受けてマーキングされると、 そのまま飛び込まれる危険があります。

前衛がいるなら、 後衛は前衛やミニオンの後ろを利用し、槍を直接受けない ようにしましょう。

ニダリーへのカウンターピック例

ニダリーが苦手なら、槍を受けても戦いやすかったり、ニダリーへ安定して圧力をかけられるJUNGLEを選ぶのも一つの対策です。

現在の対戦データだけでなく、 JUNGLEで実際に使われていて、初心者でも現実的に扱えるか も考えて候補を選んでいます。

JUNGLE JUNGLEでニダリーと戦うなら
01 ワーウィック 初心者向け
おすすめ理由 近距離戦と回復力が強く、槍を避けて接近できれば圧力をかけやすい

ニダリーの遠距離槍を避けてから近づけば、 回復力を活かして長い1対1へ持ち込みやすい候補です。 槍を受けた状態から無理に追わず、まず射線を外すことを優先しましょう。

02 ヌヌ&ウィルンプ 比較的使いやすい
おすすめ理由 ニダリーとの細かい1対1に付き合わず、ガンクとオブジェクトで試合を動かしやすい

ニダリーをジャングル内で追い続ける必要がなく、 雪玉ガンクで別のレーンから有利を作れます。 侵入された時も無理に追わず、自分の得意なガンクへ切り替えやすい候補です。

03 ザック 比較的使いやすい
おすすめ理由 耐久力が高く、ニダリーより遠い位置からガンクを始めやすい

ニダリーとの直接のポーク勝負へ付き合わず、 長距離のEを使ってレーンへ仕掛けられます。 集団戦でもニダリー本人より敵後衛を捕まえる役割を持ちやすい候補です。

初心者なら無理にカウンターを出さなくてもOK

カウンターだからといって、 初めて使うチャンピオンを無理に選ぶ必要はありません。 使い慣れているチャンピオンがいるなら、 そちらを優先して大丈夫です。

対面まとめ この3つだけ覚えて帰ろう
01 遠距離の槍を最優先で避ける
02 槍や罠でマーキングされたら飛び込みを警戒して距離を取る
03 自分がJUNGLEなら序盤の侵入と視界外の槍を警戒する
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