ザイラ対面で一番注意すること
ザイラ対面で最初に覚えたいのは、 E「捕縛の根」はミニオンを盾にできないことです。
Eは前方へ根を伸ばし、 通過した敵へダメージを与えながらスネアします。
そのため、 「ミニオンの後ろにいるから安全」と考えて ザイラと一直線に立ち続けるのは危険です。
ザイラのEは前のミニオンを通過してこちらまで届く。 ミニオンの後ろへ逃げるより横へずれることを意識しよう。
Eを避けた直後は攻めるチャンス
ザイラのレーン戦で特に危険なのが、 Eから植物やRにつなげる攻撃です。
Eを外した直後なら、 すぐに同じスネアを使うことはできません。
ただし植物がすでに複数出ている場所へ 無理に入っていく必要はありません。
種の近くではスキルを警戒する
ザイラの周囲には固有スキルによって種が出現し、 Wでも好きな位置に種を置けます。
ザイラがQまたはEを種の近くで使うと、 その種が植物に変化して攻撃を始めます。
Qから生まれる植物は遠距離攻撃、 Eから生まれる植物は近距離攻撃をしながらスロウを与えます。
ザイラの周囲に種が複数あるなら、 スキル1回から植物が一気に増える可能性がある。 場所を変えて戦うことも立派な対策。
安全なら種を踏んで消せる
ザイラの種は、 敵チャンピオンが上を通ることで破壊できます。
何も起きていない安全な場面なら、 種を減らしておくことで 次の戦闘で出てくる植物を減らせます。
種を消そうとして近づいた瞬間に EやQを使われると逆に捕まる。 安全な種だけ処理すればOK。
植物の攻撃を無料で受け続けない
植物は時間が経てば消えますが、 放置して射程内に立ち続けると 少しずつ体力を削られます。
特にSUPPORTザイラ相手では、 Qそのものを避けても植物から何発も攻撃されると レーンで体力差を作られてしまいます。
植物から少し離れれば攻撃を受けなくなる。 植物を倒すためにザイラのEへ近づく必要はないと覚えておこう。
レベル6以降はRの範囲から早めに出る
R「茨のゆりかご」は、 広い範囲へ茨を広げてダメージを与えるスキルです。
発動してすぐに打ち上げられるわけではなく、 少し時間が経ってから範囲内の敵をノックアップします。
Rが足元に出たら、 その場で殴り合うより外へ出ることを優先しましょう。
EでスネアされたままRまで受けると 長時間動けなくなる。 動けるならすぐ範囲外へ移動しよう。
Rの中では植物も強くなる
ザイラのRは敵チャンピオンだけでなく、 範囲内にいる植物も強化します。
そのためRの中で 植物を相手にしながら長時間戦うのは特に危険です。
「ザイラ本人をもう少しで倒せそう」と追い続けると、 強化された植物とノックアップを同時に受けることがある。 一度範囲外へ出る方が安全。
SUPPORTザイラのレーン戦ではどう動けばいい?
ザイラは遠距離から少しずつ体力を削り、 相手が減ったところへEから一気に攻撃するのが得意です。
何度も植物から無料で攻撃を受けると、 本格的に戦う前から不利になります。
CSやハラス1回より体力を残すことを優先し、 Eを外した時間だけ前へ出ると分かりやすいです。
ブッシュからのEにも注意
SUPPORTザイラは、 ブッシュから突然Eを撃つことで 避ける時間を短くできます。
ザイラが見えなくなったら、 レーン横のブッシュへ入った可能性も考えましょう。
ザイラの位置が見えていればEも避けやすい。 敵SUPPORTの位置を見える状態にするだけでもかなり楽になる。
JUNGLEザイラのガンク対策
JUNGLEザイラでも、 ガンクの始まりはEによる長距離スネアが中心です。
ザイラ自身には一般的なダッシュスキルがないため、 Eを避ければ一気に距離を詰められる危険は下がります。
特にLv6以降は、 Eに当たるとその場所へRまで重ねられやすいため注意しましょう。
自分がJUNGLEならザイラを追いかけ回さない
JUNGLEザイラは植物を使って 安全な距離からキャンプを処理できます。
また狭いジャングル内では、 E・植物・Rによって追ってくる敵を迎え撃ちやすいです。
視界のない場所へザイラを深く追うより、 逃げ道を予測して先回りする方が安全です。
ジャングルの細い道はEを避けにくい。 ザイラの正面から追い続けないようにしよう。
キャンプ処理中に仕掛けるならEを見る
ザイラにはダッシュがないため、 一度捕まえれば倒しやすい部類です。
ただしEが残っている状態で正面から近づくと、 スネアから植物を出されて反撃されます。
ザイラがキャンプ処理や別の戦闘でEを使った直後なら、 拘束される危険が減るので仕掛けやすくなる。
ドラゴン・バロン前では種を放置しない
オブジェクト周辺でザイラに長い時間準備させると、 周辺に種が増えていきます。
そこへQやEを使われると、 複数の植物が一気に生まれて場所を取りにくくなります。
安全に処理できる種なら踏んで減らし、 すでに植物が大量にいる入口から無理に入らないようにしましょう。
ザイラは準備した場所での戦闘が得意。 一度場所を変えて、種の少ない方向から入り直すのも有効。
集団戦でのザイラ対策
集団戦では、 EからRにつなげて複数人を止められる展開を最も警戒します。
味方全員が一直線に並んでいると、 1回のEで複数人がスネアされる可能性があります。
また狭い場所に固まると、 Rのノックアップにもまとめて巻き込まれやすくなります。
Eは直線、Rは広い範囲を狙える。 味方と少し位置をずらして戦うことを意識しよう。
ザイラへのカウンターピック
ザイラは距離を保って植物とスキルを使えると強い。 Qで引き寄せればその得意な距離を無視できる。 植物ではなくザイラ本人を狙える場面まで待とう。
EやQを使って遠くから体力を削れるため、 ザイラが植物を置いた場所へ無理に入る必要がない。 射程を活かして安全に戦いやすい。
植物から少し削られる展開より、 味方ADCと一緒に近距離戦を始める方が得意。 Eを外したザイラへ仕掛けると成功しやすい。
ザイラとの正面からのクリア勝負だけに付き合わず、 レーンへ早く影響を出しやすい。 大きな雪玉で接近できればダッシュのないザイラ本人も狙いやすい。
遠距離から一方的に植物で削られる展開を作らせず、 距離を詰めて戦いやすい。 Eを正面から受け続けず、移動速度を使って角度を変えよう。
ザイラは接近されると逃げる手段が少ない。 視界外からEで入れば、 植物を並べて安全に戦う時間を与えずCCにつなげられる。
カウンターだからといって、 初めて使うチャンピオンを無理に選ぶ必要はありません。 使い慣れているチャンピオンがいるなら、 そちらを優先して大丈夫です。
