【LoL】イブリン対面の注意点|初心者向け10秒対策

JUNGLE ASSASSIN / MAGE 最終確認:2026.10.01
10秒チェック イブリン対面
これだけ覚えて
Lv6以降は見えていなくても近くにいると思って動く。 Wのハートが付いたらすぐ安全な方向へ下がろう。
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最重要 Lv6以降はカモフラージュ。コントロールワードで警戒する
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注意 Wのハートが完成するとチャーム。マークされたら前へ出ない
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チャンス Lv6前はカモフラージュがない。位置を確認して先に動きやすい
POINT
イブリンは見えない場所から孤立した相手を狙うアサシン。 Lv6以降は視界・味方との距離・Wのマークを特に意識しよう。

イブリン対面で一番注意すること

イブリン対面で最初に覚えたいのは、 レベル6以降にカモフラージュを獲得することです。

固有スキル「妖魔の影」によって、 戦闘から離れているイブリンは姿を隠してマップを移動できます。

そのため、 「川に普通のワードを置いたから安全」と考えて 深く前へ出続けるのは危険です。

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Lv6以降は見えない=いない、ではない

イブリンがマップに見えていないなら、 自分のレーンへ来ている可能性も考えて少し安全側に立つ ようにしよう。

コントロールワードを置く

イブリンのカモフラージュ対策では、 コントロールワードが特に重要です。

川やジャングル入口など、 イブリンがガンクで通りやすい場所へ置いておくと 接近を発見できる可能性が上がります。

1 イブリンがLv6になる
›
2 入口にコントロールワード
›
3 見えたらすぐ味方へ知らせる

ただしワードを置いた場所だけを通るとは限りません。

コントロールワードがあるから絶対安全ではない ことも覚えておきましょう。

普通のワードも無意味ではない

Lv6以降のカモフラージュ中を普通のワードだけで発見するのは難しくなります。

ただし、 イブリンがジャングルモンスターを攻撃している場所や、 戦闘して姿を現している場所を確認するための 深い位置のワードは引き続き役立ちます。

川だけにワードを置くのではなく、 敵ジャングル入口やキャンプ付近など イブリンが行動する場所そのものを見る意識を持つと位置を予測しやすくなります。

Wのハートが付いたらすぐ下がる

W「アリュール」を使われると、 対象の頭上にハートのマークが付きます。

すぐに攻撃された場合はスロウですが、 一定時間マークを育ててからイブリンが攻撃すると、 チャームを受けてイブリン側へ歩かされます。

さらにチャーム後は魔法防御も下げられるため、 その後のコンボが非常に危険です。

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ハートが付いたら戦いをやめる

「まだイブリンが見えないから大丈夫」と前へ出ない。 味方やタワーの方向へ移動して、孤立しないことを優先しよう。

ハートが完成したらイブリンの方向も見る

アリュールのマークが十分に完成すると、 イブリンがいる方向を示す表示が出ます。

ハートだけを見てパニックになるのではなく、 どちら側から近づいてきているのかを確認しましょう。

逃げる方向を決めるヒントになる

イブリンが来ている方向が分かったら、 反対側や味方がいる方向へ移動することで チャーム後の集中攻撃を受けにくくできる。

一人で暗い場所へ入らない

イブリンは、 味方から離れた一人の敵を倒すのが得意なアサシンです。

特に視界のないジャングルへ一人で入ると、 カモフラージュ中のイブリンに近距離まで接近される可能性があります。

1 イブリンが見えない
›
2 暗い場所へ一人で入らない
›
3 味方と一緒に視界を取る

ワードを置きに行くために倒されてしまっては意味がありません。

イブリンが見えていないときほど、視界は味方と一緒に取りに行く ようにしましょう。

低体力のまま残らない

R「ラストカレス」は、 イブリンが一時的に対象指定されなくなりながら前方を攻撃し、 その後大きく後ろへ移動するスキルです。

特に、 最大体力30%未満の敵にはダメージが大幅に増加します。

「まだ少し体力があるから大丈夫」と残っていると、 カモフラージュから接近されて一気に倒されることがあります。

体力が減ったら欲張らない

イブリンがLv6以上で位置も分からないなら、 低体力でウェーブやキャンプをもう1つ欲張らない方が安全。

Rで逃げるイブリンを深追いしない

ラストカレスは攻撃だけでなく、 イブリン自身を大きく後方へ移動させます。

そのため、 体力の少ないイブリンを追いかけても、 Rで壁の向こうなどへ逃げられることがあります。

さらにRの発動中は一時的に対象指定できなくなるため、 「あと一発だから必ず倒せる」と決めつけないようにしましょう。

Rを使わせただけでも十分なことがある

イブリンがRで逃げたなら、 次の戦闘では重要な逃げ・フィニッシュ手段がない。 無理に敵陣深くまで追わないようにしよう。

レーナーならどうすればいい?

イブリンが敵JUNGLEの場合、 Lv6以降はレーンの立ち位置を少し変える必要があります。

特に敵タワー側まで押し込み続けると、 後ろからイブリンに入られたとき逃げにくくなります。

1 イブリンの位置を見る
›
2 見えないなら押しすぎない
›
3 ハートが付いたらすぐ下がる

特にサイドレーンでは、 味方から遠く離れすぎないことも重要です。

自分がJUNGLEならLv6前の位置を追う

イブリンはレベル6になるまでは、 固有スキルによるカモフラージュを持っていません。

そのため序盤は、 ワードや川の視界から位置を確認しやすい時間です。

自分が序盤の1対1に強いJUNGLEなら、 味方レーンに余裕があることを確認したうえで、 イブリンの次のキャンプを予測して圧力をかける選択肢があります。

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何も考えず敵ジャングルへ入らない

「イブリンはLv6前だから」と一人で深く侵入すると、 敵レーナーに寄られて倒される。 味方レーンの状況を見てから侵入しよう。

Lv6以降はキャンプを見て位置を予測する

カモフラージュしたイブリン本人を川で見つけるのが難しくなっても、 ジャングルキャンプの状況から行動を予測できます。

敵側のキャンプへ安全にワードを置ける場面があれば、 イブリンがファームしている瞬間を確認できることがあります。

位置が見えたら、 その反対側のレーンはしばらく安全になり、 オブジェクトやカウンタージャングルの判断もしやすくなります。

イブリンのガンクはWから警戒する

イブリンはカモフラージュで近づき、 Wのチャームから一気にコンボを狙います。

逆に言えば、 Wのハートが付いた時点で イブリンがガンクを狙っている可能性が非常に高いと判断できます。

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ハートが見えたらCSより生存優先

ミニオン1体を取るために前へ出てチャームを受ける必要はない。 すぐタワーや味方側へ下がることを優先しよう。

ドラゴン・バロン前では横や後ろも見る

オブジェクト周辺では、 正面の敵だけを見ているとイブリンの横入りを許しやすくなります。

カモフラージュを使って側面や後方まで回り込み、 後衛を狙うことができるためです。

オブジェクトを始める前に、 入口へコントロールワードを置き、後衛が孤立しない ようにしましょう。

集団戦ではマークされた味方を一人にしない

集団戦前に味方へWのハートが付いた場合、 その味方から離れすぎないようにします。

イブリンは一人の相手を短時間で倒すのが得意ですが、 周囲に複数の敵がいる場所へ入ると危険も大きくなります。

CCを持っているなら、 イブリンが姿を現して入ってきた瞬間に止める ことを意識しましょう。

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後衛が一人で離れない

イブリンが見えていない間は、 ADCやMAGEが一人だけ遠くへ離れると狙われやすい。 味方が助けられる距離を保とう。

イブリンへのカウンターピック

JUNGLE JUNGLEでイブリンと戦うなら
01 ワーウィック 初心者向け
おすすめ理由 序盤から1対1を仕掛けやすく、イブリンへ圧力をかけやすい

イブリンがカモフラージュを得る前から動きやすく、 ジャングル内で戦闘を作りやすい。 操作も比較的シンプルなので、 Lv6前からイブリンを自由にファームさせない戦い方を狙いやすい。

02 アムム 初心者向け
おすすめ理由 姿を現したイブリンをCCで止めやすい

イブリンが味方後衛へ入ってきた場面でも、 QやRで動きを止めやすい。 無理にイブリンを探し回らず、 集団戦で味方を守る戦い方もしやすい。

03 ウディア 比較的使いやすい
おすすめ理由 序盤から安定して動きやすく、イブリンとのジャングル争いを作りやすい

耐久力があり、 イブリンに一気に倒されにくい。 Lv6前からキャンプや川へ圧力をかけ、 イブリンが安全に成長する時間を減らしやすい。

初心者なら無理にカウンターを出さなくてもOK

カウンターだからといって、 初めて使うチャンピオンを無理に選ぶ必要はありません。 使い慣れているチャンピオンがいるなら、 そちらを優先して大丈夫です。

イブリン対面まとめ

対面まとめ この3つだけ覚えて帰ろう
01 Lv6以降はコントロールワードと位置予測で警戒する
02 Wのハートが付いたらすぐ味方やタワー側へ下がる
03 低体力で孤立せず、R圏内に残らない
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