リサンドラ対面で一番注意すること
リサンドラ対面で最初に覚えたいのは、 ミニオンの真後ろにいてもQを受けることがある点です。
Q「アイスシャード」は、 最初に当たった敵で氷が砕け、 その後ろにも攻撃が届きます。
そのため、 「ミニオンを盾にしているから安全」と考えて 真後ろに立ち続けると、 ミニオンを経由してQで削られます。
リサンドラがQを撃ちそうなときは、 ミニオンの真後ろではなく 少し横へずれて立つことを意識しよう。
Qを避けるなら横へずれる
リサンドラはQを使って ミニオン処理とハラスを同時に狙いやすいチャンピオンです。
特に自分が味方ミニオンの後ろに並んでいると、 リサンドラ側は ミニオンを狙うだけでこちらにもQを当てやすくなります。
毎回大きく離れる必要はありません。 リサンドラとミニオンと自分が一直線にならない だけでもQを受けにくくなります。
Eの氷の爪が来たらその場所から離れる
E「グラシアルパス」は、 リサンドラが前方へ氷の爪を飛ばすスキルです。
リサンドラはEを再発動すると、 氷の爪がある場所まで一気に移動できます。
つまり、 氷の爪がこちらへ伸びてきているときは 単なる攻撃ではなく、 リサンドラ本人がそこへ来る可能性がある と考えましょう。
Eがこちらへ伸びてきたら、 その場所に立ち続けない。 横または後ろへ離れて、移動後のWやRを受けない距離 を作ろう。
Eから近づかれるとWで止められる
W「リング・オブ・フロスト」は、 リサンドラの周囲にいる敵を その場にスネアするスキルです。
リサンドラがEでこちらの近くへ移動すると、 そのままWで動きを止められ、 QやRまで続けて受けやすくなります。
そのためリサンドラ対面では、 E自体を避けるというより 「Eの移動先に近づかない」 ことが重要です。
Eはリサンドラの重要な移動手段。 Eを使って移動したあとや、 逃げるために使った直後なら、 次のEまで距離を作りにくくなる。 安全なら短く攻め返そう。
レベル6以降はRの範囲に注意
R「フローズングレイブ」を敵に使うと、 対象を凍らせてスタンさせます。
これは狙って避けるタイプの攻撃ではないため、 レベル6以降にリサンドラが近づいてきたら 「見てからRを避けよう」と考えるのは危険です。
特にEで一気に距離を詰められると、 RからW、Qとつなげられやすくなります。
レベル6以降は、 リサンドラがEで近づくだけで Rからの連続攻撃を受ける可能性がある。 体力が減っているなら早めに距離を取ろう。
リサンドラ自身にRを使ったら無理に攻撃しない
リサンドラのRには、 敵へ使う以外に 自分自身へ使う方法もあります。
自分へRを使うと、 リサンドラはその場で氷に包まれ、 体力を回復しながら 対象指定されず無敵になります。
この間に攻撃しようとしても倒せないため、 自分へRを使ったのを見たら 無理にスキルを撃たず、終了後の位置を警戒しましょう。
敵チャンピオンが倒れた後も近づきすぎない
リサンドラの近くで敵チャンピオンが倒れると、 固有スキルによって 「氷の奴隷」が出現します。
氷の奴隷は近くの敵へスロウを与えながら進み、 少しすると砕けて周囲へダメージを与えます。
集団戦で1人倒したからといって、 その場所へ全員で固まって近づくと 氷の奴隷に巻き込まれることがあります。
リサンドラがいる集団戦では、 チャンピオンが倒れた場所も危険になる。 近づいてくる氷の奴隷から離れよう。
レーン戦ではどう動けばいい?
リサンドラは、 遠距離から一方的に削り続けるというより、 近づいて相手の動きを止めることが得意なチャンピオンです。
こちらからリサンドラの得意な近距離へ入る必要はありません。
Qを避けながら距離を保ち、 Eを使った後など リサンドラが簡単に近づけない時間に攻撃 しましょう。
集団戦でのリサンドラ対策
集団戦では、 リサンドラのEからの突入を特に警戒します。
後衛へEで入られると、 WやRで動きを止められ、 その間に敵チームから集中攻撃される可能性があります。
またリサンドラ自身にRを使われると、 突入したあとでも簡単には倒せません。
自分が後衛なら、 飛んでくるEの爪と同じ場所に立ち続けない ことを優先しましょう。
リサンドラはW・R・固有スキルで 複数人が近くにいる状況を利用しやすい。 狭い場所で全員が重ならないようにしよう。
リサンドラへのカウンターピック
遠距離からQで攻撃しながら、 リサンドラがEで近づいてきたらEで止めることを狙える。 レベル6以降はRの移動もあるため、 リサンドラに簡単に捕まらない戦い方がしやすい。
長い射程を使えば、 リサンドラのQやWの距離へ入らずに体力を削れる。 Eの爪がこちらへ来たら距離を取り、 リサンドラが近づけない位置を維持しよう。
リサンドラがEで近づく場面を警戒しながら、 QやEで遠距離から攻撃できる。 フィアーを準備できているときは、 リサンドラ側も簡単には飛び込みにくい。
カウンターだからといって、 初めて使うチャンピオンを無理に選ぶ必要はありません。 使い慣れているチャンピオンがいるなら、 そちらを優先して大丈夫です。

