【LoL】スモルダー対面の注意点|初心者向け10秒対策

BOT / MID MARKSMAN / MAGE 最終確認:2026.10.10
10秒チェック スモルダー対面
これだけ覚えて
序盤からQのスタックを自由に稼がせない。 225スタックまで育つと大幅に強くなるので、早い時間から圧力をかけよう。
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最重要 QでCSを取るほど成長する。序盤から安全にファームさせない
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注意 Wのくしゃみはスロウ付き。直線上に立ち続けない
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チャンス Eの飛行を使った直後は逃げ手段が減る。安全なら仕掛ける
POINT
スモルダーは時間をかけてスタックを集めるほど強くなるBOT。 序盤に圧力をかけ、Eを使わせた後に仕掛けることが対面の基本。

スモルダー対面で一番注意すること

スモルダー対面で最初に覚えたいのは、 固有スキル「駆けだしドラゴン」で成長することです。

スモルダーはスキルを敵チャンピオンへ当てたり、 Qでミニオンなどを倒すことでスタックを獲得します。

このスタックは試合中ずっと増えていき、 通常スキルのダメージを強化します。

特にQは一定のスタック数に達すると攻撃範囲や追加効果が強くなるため、 何も妨害せずに育ててしまうと後半の戦闘が難しくなります。

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序盤から自由にCSを取らせない

スモルダーは安全にQでミニオンを倒せるほど成長しやすい。 CSを取りに前へ出た瞬間に攻撃できるかを意識しよう。

Qはスタックで3段階に強化される

Q「スーパーこげこげブレス」は、 スモルダーが指定した敵へ炎を吐くスキルです。

このQはスタック数によって段階的に強化されます。

25 周囲へ範囲ダメージ
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125 後方にも炎が広がる
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225 燃焼ととどめ効果

25スタックになるとQが周囲へ広がり、 125スタックでは対象の後ろにも炎が飛ぶようになります。

225スタックになると燃焼による追加ダメージが付き、 一定以下の体力になった敵へとどめを刺せるようになります。

225スタック以降は特に危険

スモルダーは後半になるほど広い範囲へダメージを出せる。 225スタックまで安全に育てさせないことが重要。

序盤はスモルダーがCSを取る瞬間を狙う

スモルダーはQでミニオンを倒すとスタックを獲得できます。

そのためレーン戦では、 ミニオンの体力が減ったところへQを使いに前へ出ることがあります。

この瞬間はスモルダーの位置を予測しやすく、 通常攻撃やスキルで短く削るチャンスです。

1 ミニオンの体力が減る
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2 スモルダーがQを使う
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3 安全なら短く攻撃

ただし敵SUPPORTの拘束スキルが残っている場合は、 無理に前へ出る必要はありません。

Qを使った直後は攻めやすい

スモルダーのQは、 ファームとダメージの両方に重要なスキルです。

Qをミニオンへ使った直後は、 すぐに同じQをこちらへ使うことはできません。

そのため、 Qを使った瞬間にこちらから短くダメージを返す のが分かりやすい狙い目です。

Qの使用後を狙う

スモルダーがQでCSを取った直後なら、 一時的に反撃手段が減る。 味方SUPPORTと一緒に安全な範囲で攻めよう。

Qは対象指定なので横移動だけでは避けられない

スモルダーのQは、 基本的に指定した対象へ炎を吐く攻撃です。

そのためWのような直線スキルとは異なり、 射程内で狙われたQを横へ歩くだけで避けることはできません。

Qを受けたくない場合は、 スモルダーが撃てる距離へ不用意に入らないことが重要です。

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Qは射程を意識する

Wは横へ避けられるが、Qは通常の横移動では避けにくい。 Qを使わせた後に近づくことを意識しよう。

125スタック以降はミニオンの後ろでも注意

Qが125スタックまで強化されると、 対象の後方へ追加の炎が飛ぶようになります。

そのため、 スモルダーが前のミニオンへQを使った場合でも、 後ろにいるこちらまで攻撃が届くことがあります。

序盤と同じ感覚でミニオンの後ろへ立ち続けると、 思わぬダメージを受ける可能性があります。

125スタックから立ち位置を変える

スモルダーのQは後ろへも広がる。 ミニオンの真後ろへ固まらず、少し横へ位置をずらそう。

Wのくしゃみを何度も受けない

W「くしゅん!」は、 スモルダーが前方へ炎を飛ばす遠距離スキルです。

命中した敵はダメージとスロウを受け、 敵チャンピオンへ当たると周囲にも爆発が発生します。

特に序盤では、 Wを何度も受けて体力を減らされる展開に注意が必要です。

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Wが見えたら横へ避ける

Wは前方へ飛んでくる攻撃なので、 スモルダーと一直線に立ち続けず、横へ移動 することを意識しよう。

Wを受けた後の追撃にも注意

Wにはスロウがあるため、 命中するとその後の通常攻撃やQを受けやすくなります。

特に敵SUPPORTが前へ出ている場面では、 Wのスロウから拘束スキルを合わせられることがあります。

Wを受けたら敵SUPPORTも見る

スモルダー本人だけでなく、 敵SUPPORTが仕掛けられる位置まで近づいていないか も確認しよう。

Eで飛んで逃げる

E「パタパタパタ」を使うと、 スモルダーは短時間飛行して移動速度を上げます。

飛行中は壁を越えることもでき、 周囲の敵へ攻撃も行います。

そのため近づいて倒そうとしても、 Eで壁の向こうへ逃げられることがあります。

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Eが残っているなら深追いしない

スモルダーはEで壁を越えられる。 あと少しで倒せそうでも敵ジャングルまで追いかけない ようにしよう。

Eを使った直後は大きなチャンス

Eはスモルダーにとって、 危険な状況から逃げるための重要なスキルです。

一度Eを使った後は、 同じ飛行をすぐに使うことができません。

特にスモルダーがEを使って前へ出てきた場合は、 逃げ手段がない時間を狙って仕掛けるチャンスです。

1 Eを使わせる
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2 着地した位置を見る
›
3 味方と一緒に仕掛ける
Eを使わせただけでも成果

無理に1回で倒す必要はない。 Eを使わせて、次に逃げられない時間を作る のも有効な戦い方。

レベル6以降はRにも注意

R「ママーッ!!」は、 スモルダーが母親を呼び、 非常に長い範囲へ炎を放つスキルです。

炎の中心にいる敵は、 より大きなダメージとスロウを受けます。

スモルダー本人から離れていても、 長い距離からRが飛んでくることがあります。

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Rの中心を避ける

大きな炎が飛んできたら、 後ろへ逃げ続けるより横へずれて中心を外す ことを意識しよう。

Rにはスモルダー自身の回復もある

スモルダーのRは、 敵へダメージを与えるだけのスキルではありません。

母親の炎がスモルダー本人へ当たると、 スモルダー自身の体力を回復します。

そのため、 あと少しで倒せそうなスモルダーがRを使い、 体力を戻して反撃してくることがあります。

低体力でもRを忘れない

スモルダーにRが残っているなら、 急に体力を戻される可能性も考えよう。 深追いして逆転されないことが大切。

BOTでは序盤から体力差を作る

BOTスモルダーは、 QでCSを取りながらスタックを増やしていくチャンピオンです。

序盤から自由にファームできると、 中盤以降のQ強化へつながります。

射程や序盤の攻撃力で有利なADCを使っているなら、 CSを取りに来るスモルダーへ短く攻撃を入れる ことを意識しましょう。

1 スモルダーがCSへ来る
›
2 短く攻撃する
›
3 敵SUPPORTの射程前に下がる

序盤の有利を無理なキル狙いで失わない

スモルダーの成長を遅らせたいからといって、 毎回キルを狙う必要はありません。

安全にCSを取れない状況を作ったり、 体力を削って帰還させるだけでも十分な成果です。

敵SUPPORTやJUNGLEの位置が分からない状態で、 無理にタワー下まで追うのは避けましょう。

キルできなくてもOK

スモルダーがCSを取れず、 Qのスタックを貯めにくくなれば意味がある。 安全に有利を積み重ねよう。

ウェーブを押すだけでは対策にならない

スモルダーへ常にミニオンを押し付ければよい、 というわけではありません。

スモルダーが安全にタワー下でQを使える場合、 そのままスタックを稼がせてしまうこともあります。

またこちらが深く押し続けると、 敵JUNGLEからガンクされる危険も増えます。

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安全なファームをさせないことが目的

押すこと自体が正解ではない。 敵JUNGLEの位置と味方SUPPORTの動きを見てウェーブを調整 しよう。

MIDスモルダーが来た場合

スモルダーはBOTが中心ですが、 MIDで使用されることもあります。

MIDでも基本は同じで、 Qによるスタック獲得を自由にさせないことが重要です。

特に遠距離MAGEを使っているなら、 スモルダーがQでCSを取ろうとした瞬間を狙って スキルで体力を削ることができます。

ただしスモルダーがEで飛んで逃げられるため、 Eが残っている状態で無理に全スキルを使って仕掛けない ようにしましょう。

MIDではロームで差を作る方法もある

MIDスモルダーが安全にファームしている場合でも、 必ずしも正面から倒す必要はありません。

こちらが先にウェーブを処理できる状況なら、 川の視界を取ったり、 味方JUNGLEと一緒に動く選択肢があります。

スモルダーと同じ場所でずっとファームするだけにならない ことも重要です。

先に動けるならマップへ影響を出す

スモルダーがCSを取り続けている間に、 味方JUNGLEと視界やオブジェクトで有利を作る こともできる。 ただしウェーブを失いすぎないようにしよう。

ドラゴン・バロン前では125スタック以降のQに注意

スモルダーはスタックが増えると、 Qで広い範囲を攻撃できるようになります。

特にドラゴンやバロン周辺では、 味方が狭い場所へ固まっていると Qの追加攻撃に巻き込まれやすくなります。

味方前衛のすぐ後ろへ全員が固まらない ように注意しましょう。

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前衛の後ろでも安全とは限らない

強化されたQは後方へ炎が広がる。 味方と少し位置をずらして戦おう。

集団戦ではスモルダーを自由に攻撃させない

スモルダーは後半になるほど、 Qや他のスキルで広い範囲へダメージを出せます。

特に225スタック以降は、 前衛を攻撃しているだけでも後衛へダメージが届くことがあります。

スモルダーを倒せる場面では、 Eを使った後にCCを合わせて一気に捕まえる ことを意識しましょう。

1 Eを使わせる
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2 着地点を見る
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3 CCとダメージを合わせる

225スタック以降は低体力で残らない

Qが225スタックまで強化されると、 継続ダメージに加えて低体力の敵へとどめを刺せる効果が付きます。

そのため、 普通のADC相手なら生き残れると思う体力でも、 スモルダーのQで倒されることがあります。

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225スタック以降は早めに下がる

体力が少ない状態でスモルダーの攻撃範囲へ残らない。 Qによる燃焼ととどめ効果を警戒しよう。

スモルダーへのカウンターピック

BOT BOTでスモルダーと戦うなら
01 トリスターナ 比較的使いやすい
おすすめ理由 序盤から強く仕掛けられ、スモルダーが育つ前に有利を作りやすい

スモルダーは序盤にQでスタックを集めたい。 トリスターナなら味方SUPPORTのCCが当たった場面で Wから一気に近づき、Eによる大きなダメージを狙える。 スモルダーがEを使った後なら特に仕掛けやすい。

02 ジンクス 初心者向け
おすすめ理由 ロケットの射程で圧力をかけながら、自分も後半まで育ちやすい

スモルダーがQでCSを取りに来る場面を、 ロケットの長い射程で狙いやすい。 無理に近距離で戦わず、 射程差を使いながら自分も安全に育てる。 Eで逃げた後は味方と一緒に攻めよう。

03 ケイトリン 比較的使いやすい
おすすめ理由 長い通常攻撃射程でスモルダーのファームを妨害しやすい

スモルダーがQを使うために前へ出た瞬間を、 長い射程から攻撃できる。 序盤に体力差やCS差を作り、 スモルダーが安全にスタックを貯める時間を減らしやすい。 ただし敵JUNGLEのガンクには注意しよう。

初心者なら無理にカウンターを出さなくてもOK

カウンターだからといって、 初めて使うチャンピオンを無理に選ぶ必要はありません。 使い慣れているチャンピオンがいるなら、 そちらを優先して大丈夫です。

スモルダー対面まとめ

対面まとめ この3つだけ覚えて帰ろう
01 序盤からQのスタックを自由に稼がせない
02 Wを横へ避け、Eを使った直後に仕掛ける
03 225スタック以降はQの燃焼・とどめ効果を警戒する
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