ダリウスが対面に来て「一度捕まったら逃げられない」「急にRで倒された」と困った人向けに、 試合前に覚えておきたい注意点だけまとめます。
ダリウスは何をしてくる?
一度近づいた相手を逃がさず、出血を重ねて長い殴り合いで倒すチャンピオンです。
ダリウスの通常攻撃や攻撃スキルを受けると、 固有スキル「大出血」のスタックが付与されます。
出血は最大5スタックまで溜まり、 最大になるとダリウス自身の攻撃力も大きく上昇します。
そのためダリウス相手では、 「あと少しだけ殴ろう」と戦闘を長引かせるほど危険 だと覚えておきましょう。
初心者がやられやすいパターン
ダリウスに捕まった後も 「あと少しなら殴り勝てるかも」と長く戦ってしまう。 出血スタックが増えてきたら、勝負を続けず距離を取る ことを優先しましょう。
出血5スタックを絶対に軽く見ない
ダリウスは出血が5スタックになると、一気に戦闘力が上がります。
最初の1~2回の攻撃だけを見ると、 「そこまで痛くない」と感じることがあります。
しかしそのまま攻撃を受け続けると出血が積み重なり、 5スタックに到達した後は一気に状況が悪くなります。
初心者のうちは、 出血が3~4スタックまで増えた時点で、これ以上付き合わない くらいの意識でも十分です。
Qは斧の外側を避ける
Q「皆殺しの斧」は、斧の刃が当たる外周部分を受けるとダリウスに有利な展開になります。
ダリウスが斧を振り回すモーションを始めたら、 中途半端な距離に立ち続けないことが重要です。
逃げ切れるなら外へ離れ、 すでに密着しているなら ダリウスの懐側へ入って外周を避ける という選択肢もあります。
外周を何度も当てられると、 ダメージだけでなくダリウスの回復まで許してしまいます。
Eの引き寄せ範囲に不用意に入らない
E「捕縛」で引き寄せられると、そのまま近距離戦を始められてしまいます。
特に体力が減っている時に 「このCSだけ取りたい」と前へ出ると、 Eで引き寄せられて逃げられなくなることがあります。
ダリウスは相手が自分から近づいてくれるほど戦いやすいため、 危険なCSは1体諦めるくらいで問題ありません。
ダリウスがEを外した後はチャンス
ダリウスがE「捕縛」を外した直後は、普段より安全に短い攻撃を狙いやすくなります。
Eが残っている状態で近づくと、 離れようとしたところを引き戻される危険があります。
逆にEを空振りした後なら、 ダリウスがこちらを強制的に捕まえる手段が一つ減っています。
短く攻撃して、出血が増える前に離れる という戦い方を狙いやすいタイミングです。
ダリウスとは長く殴り合わない
ダリウスは戦闘時間が長くなるほど出血を重ねやすく、こちらが不利になりやすいチャンピオンです。
こちらが最初に少しダメージ勝ちしていても、 そのまま追撃を続けると出血スタックが増えて逆転されることがあります。
「少し削ったからそのまま倒そう」ではなく、 短く攻撃して一度離れることを基本にすると事故を減らせます。
Lv6以降は低体力で粘らない
Lv6からはR「ノクサスギロチン」で、 出血スタックに応じて大きな確定ダメージを受けます。
特に危険なのが、 体力が減っている状態で出血スタックまで溜まっている時です。
見た目では「まだ少し体力が残っている」と思っていても、 Rで一気に倒される可能性があります。
Lv6以降は、 低体力+高スタックの状態でレーンに残らない ことを意識しましょう。
ダリウスへのカウンターピック例
ダリウスが苦手なら、初心者でも比較的扱いやすいTOPチャンピオンを選ぶのも一つの対策です。
初心者がカウンターピックを選ぶときは、 単純な勝率だけでなく 「TOPで普通に使われているか」「操作が難しすぎないか」 も重要です。 ここではダリウスに比較的出しやすい候補を3体紹介します。
ダリウスとの長い近距離戦を避けやすく、 操作も比較的シンプルです。 無理にレーンで倒そうとせず、安全に育つ戦い方もしやすい候補です。
ダリウスが近づいてきても一方的に逃げるだけになりにくく、 QのスタンやWの回復を使いながら戦えます。 仕掛ける動きも比較的分かりやすいです。
Eで接近して短く攻撃し、 危険になったらWで距離を作る戦い方ができます。 出血5スタックまで付き合わない動きを作りやすい候補です。
カウンターだからといって、 初めて使うチャンピオンを無理に選ぶ必要はありません。 使い慣れているTOPチャンピオンがいるなら、 そちらを優先して大丈夫です。

