アフェリオス対面は5種類全部覚えなくてOK
アフェリオスは5種類の武器を使い分けるため、 初めて見ると非常に複雑に感じます。
ただし対面する側は、 すべての細かい効果を覚える必要はありません。
初心者ならまず、 紫・青・白の3種類が危険 と覚えておけば十分です。
紫の武器はスネアに注意
紫色の武器「グラヴィタム」で通常攻撃を受けると、 スロウを受けます。
さらにアフェリオスは、 グラヴィタムでスロウしている敵をQでスネア できます。
そのため紫の武器を持っているときに前へ出すぎると、 動きを止められて敵サポートのCCにつなげられる危険があります。
通常攻撃を1発受けただけでも、 その後のQで動きを止められる可能性がある。 スロウ中に無理に前へ出ないようにしよう。
青の武器があるときは味方と固まらない
青色の武器「インファーナム」は、 複数の敵をまとめて攻撃するのが得意な武器です。
ミニオンや味方チャンピオンの近くに密集していると、 範囲攻撃にまとめて巻き込まれやすくなります。
特に集団戦では、 アフェリオスが青の武器を持っている状態で 5人が固まるのは危険です。
味方と完全に離れる必要はないが、 同じ場所に重なって立たないことを意識しよう。
白の武器では近距離戦に付き合わない
白色の武器「クレッシェンダム」では、 アフェリオスがセントリーを設置できます。
セントリーの近くでそのまま戦うと、 アフェリオス本人だけでなく セントリーからも攻撃されます。
白の武器を持ったアフェリオスへ自分から近づき、 設置物の範囲内で長く殴り合う必要はありません。
白い武器を持っているときは、 アフェリオスが置いたセントリーの場所を見る。 その場から離れてしまえば戦いやすくなる。
緑は遠距離攻撃に注意
緑色の武器「キャリブラム」は、 遠距離から攻撃するための武器です。
Qが当たるとマークを付けられ、 アフェリオスが離れた場所から追加攻撃できます。
特にレーン戦では、 体力を少しずつ削られ続けないことを意識しましょう。
Qを避けた直後なら、 アフェリオス側の遠距離攻撃手段が1つ減るため 前へ出やすくなります。
赤は回復しながら戦ってくる
赤色の武器「セヴェラム」は、 アフェリオスが攻撃しながら体力を回復できる武器です。
Qでは移動しながら近くの敵を連続攻撃するため、 少し削ったからといって無理に追いかけると 回復されながら反撃されることがあります。
赤の武器があるときは、 中途半端に長い殴り合いをするより 短く攻撃して離れる方が安全です。
Rは持っている武器によって効果が変わる
R「月光の祈り」は、 最初に当たった敵チャンピオンの周囲へ爆発し、 命中した敵に現在のメイン武器の効果を与えます。
つまり、 どの武器でRを撃つかによって危険なポイントが変わります。
初心者が特に覚えておきたいのは、 青の武器で複数人が巻き込まれる状況と、 紫の武器から拘束につながる状況です。
Rは複数人をまとめて巻き込める。 特に青の武器が見えているときは、 狭い場所で全員が固まらないようにしよう。
アフェリオスには自由に使えるダッシュがない
アフェリオスは火力や武器の種類は豊富ですが、 一般的なADCが持つような 自由に使えるダッシュスキルを持っていません。
そのため味方サポートのCCが当たったときは、 アフェリオスを一気に倒すチャンスです。
ただし、 危険な武器を持っている状態へ無理に突っ込むのではなく、 味方と一緒に捕まえられた場面だけ攻めるようにしましょう。
レーン戦ではどう動けばいい?
アフェリオスは武器の弾薬を使い切ると、 次の武器へ自動的に切り替わります。
そのため、 同じアフェリオスでも時間によって得意な戦い方が変わります。
常に同じ距離で戦おうとせず、相手の武器を見て距離を変える のが対面の基本です。
集団戦でのアフェリオス対策
アフェリオスは育つほど通常攻撃の火力が高くなり、 集団戦で自由に攻撃させると非常に危険です。
ただし本人の移動力は高くないため、 一度位置を崩されると逃げにくい特徴があります。
自分が前衛なら、 味方と一緒にアフェリオスへ圧力をかける。
自分がADCなら、 無理にアフェリオスだけを狙って前へ出るのではなく、 安全に攻撃できる敵から攻撃しながらRの範囲を警戒 しましょう。
アフェリオスはアイテムが揃うほど火力が高くなる。 集団戦で放置して長時間攻撃させないことが重要。
アフェリオスへのカウンターピック
QやEで体力を削りやすく、 アフェリオスが安全に育つのを邪魔しやすい。 操作も比較的シンプルなので、 初心者でも使いやすい候補。
射程を活かして安全な位置から通常攻撃を入れやすい。 アフェリオスを自由にファームさせず、 序盤から体力差やCS差を作る戦い方を狙える。
アフェリオスには自由なダッシュがないため、 味方サポートのCCが当たった場面で一気に攻めやすい。 危険になったらWで距離を取れるのも扱いやすい。
カウンターだからといって、 初めて使うチャンピオンを無理に選ぶ必要はありません。 使い慣れているチャンピオンがいるなら、 そちらを優先して大丈夫です。

