ジン対面で一番注意すること
ジン対面で最初に覚えたいのは、 通常攻撃の4発目が特に危険ということです。
ジンの銃は4発装填されており、 4発目は必ずクリティカルになります。
さらに、 相手の減っている体力に応じて追加ダメージが増えるため、 自分の体力が少ないほど4発目で倒されやすくなります。
ジンがまだ4発目を撃っていないなら、 CSを1つ取るだけでも大きく削られることがある。 4発目をミニオンへ使うまで少し下がるだけでも安全になる。
4発撃った後が攻めるチャンス
ジンは4発撃ち切ると、 次の弾を撃つためにリロードが必要です。
その間は通常攻撃をすぐに続けられないため、 ジンが4発目を撃った直後は前へ出やすい時間になります。
常にジンから逃げる必要はありません。
強い4発目と弱いリロード時間を見分けるだけで、 レーン戦はかなり分かりやすくなります。
瀕死ミニオンの近くではQに注意
Q「爆ぜ狂う果実」は、 敵から敵へ跳ねる攻撃です。
最大4体まで跳ね、 攻撃によって対象を倒すと 次に跳ねるQのダメージが強くなります。
そのため体力の少ないミニオンが並んでいるときに、 その近くへ立っていると、 ミニオンを倒しながら強くなったQがこちらへ飛んでくることがあります。
ジンがQで倒せそうなミニオンが複数いるときは、 ミニオンから少し離れるだけでもハラスを受けにくくなる。
攻撃を受けた後はWのスネアを警戒
W「死者への狂奏曲」は、 非常に長い距離へ直線攻撃を飛ばすスキルです。
ただし、 Wを受けるだけで毎回スネアになるわけではありません。
ジン本人や味方チャンピオンの攻撃、 またはジンの罠によってマークされている相手へWを当てると、 その相手をスネアして動きを止めます。
敵サポートからダメージを受けた後でも、 ジンのWで拘束される可能性がある。 一度攻撃されたら一直線に逃げ続けないようにしよう。
Wはミニオンを貫通する
ジンのWは、 ミニオンを通過して飛んできます。
そのため、 「ミニオンの後ろだから安全」ではありません。
ジンと一直線になっている場合は、 ミニオンの後ろにいても横へずれる意識を持ちましょう。
ジンとの距離が遠いほど、 Wが飛んでくるまでに反応しやすい。 後ろへ走るより横へずれることを意識しよう。
地面の花の罠を踏まない
E「女神の抱擁」では、 ジンが地面に罠を設置します。
敵が踏むと罠が発動し、 スロウを与えたあとに爆発します。
さらに罠を踏むとWの拘束にもつなげられるため、 ブッシュやレーン脇を歩くときは注意しましょう。
罠を踏んだら、 その場で殴り合うより まず爆発範囲から離れることを優先しましょう。
レベル6以降は遠距離Rにも注意
R「終演 -フィナーレ-」を使うと、 ジンは非常に遠い場所から4発の弾丸を撃ちます。
弾丸に当たるとスロウを受け、 体力が減っているほど大きなダメージを受けやすくなります。
特に4発目は強力なので、 低体力のまま一直線に逃げないようにしましょう。
同じ方向へ走り続けると狙われやすい。 左右へ動きを変えながら射線から外れることを意識しよう。
Rは味方チャンピオンに防いでもらえる
ジンのRはミニオンや中立モンスターを貫通しますが、 敵チャンピオンに当たるとそこで止まります。
自分の体力が少ない場合、 近くに体力の多い味方がいるなら ジンとの間へ入ってもらうことで弾を防げます。
Rはミニオンを貫通する。 体力の多い味方チャンピオンなら盾になれる と覚えておこう。
レーン戦ではどう動けばいい?
ジンは1発ごとの攻撃力が高い反面、 一般的なADCのように通常攻撃を高速で撃ち続けることはできません。
そのため、 ジンが4発目を持っているときに短い交換を仕掛けるより、 4発目を消費した後に戦う方が安全です。
また瀕死ミニオンの近くではQ、 敵サポートから攻撃された後はWを警戒しましょう。
集団戦でのジン対策
集団戦では、 ジンが後方からWやRで味方を援護してくることがあります。
特に味方が敵前衛から攻撃を受けたあと、 遠くからWを当てられると その場で拘束されてしまいます。
自分が後衛なら、 ジンと一直線になり続けないことを意識しましょう。
逆にジン本人へ近づけた場合、 4発撃ち切った直後なら通常攻撃による反撃が弱くなります。
ジンは4発目やRで体力の減った敵を倒すのが得意。 体力が少ないなら早めに安全な位置まで下がろう。
ジンへのカウンターピック
ジンは短い攻撃交換が得意だが、 通常攻撃を連続して撃ち続ける戦いは得意ではない。 アッシュならスロウを維持しながら追いかけ、 ジンのリロード中にも攻撃を続けやすい。
ジンが4発目を使った直後なら、 Wで距離を詰めて一気にダメージを出しやすい。 危険になった場合にWで距離を取れる点も扱いやすい。
W中の射程を使えばジンへ継続的に攻撃しやすい。 ジンの4発目やWだけは避けながら、 リロード時間を利用してダメージを伸ばそう。
カウンターだからといって、 初めて使うチャンピオンを無理に選ぶ必要はありません。 使い慣れているチャンピオンがいるなら、 そちらを優先して大丈夫です。

