一番わかりやすいリコールタイミング。
安全なら敵タワーまで押してから自分も帰る。
ウェーブが多少悪くても、死ぬより帰った方がいい。
ただし死にそうなら即帰る。
TOPのリコールは「押し込んでから」が基本
TOPでは、できるだけ味方ミニオンを敵タワーまで押し込んでからリコールするのが基本です。
味方ミニオンを敵タワーまで押し込むことを「クラッシュ」と呼ぶこともあります。
良いリコール① 敵タワーまで押し込めた時
敵タワーまでミニオンを押し込めた直後は、TOPで最も分かりやすいリコールタイミングです。
特に、相手が大きく下がった時、相手を倒した時、相手が先にリコールした時などは、安全に押せるなら敵タワーまで押し込んでから帰ると動きやすくなります。
ただし、自分のHPがほとんどない、敵JUNGLEが来そう、押し切るまで時間がかかる場合は無理をしません。
「相手を倒したら絶対に押す」ではなく、「安全に押せるなら押す」と覚えておけば十分です。
良いリコール② 欲しいアイテムを買える時
リコールでは、持っているゴールドだけでなく、今帰れば何を買えるのかも確認しましょう。
- アイテムを一段階完成できる
- ブーツを買える
- 対面に有効な防御アイテムを買える
「○○ゴールドになったら必ず帰る」と固定して覚える必要はありません。
ただし、お金だけを見てレーン中央から突然リコールすると、ミニオンを多く失うことがあります。
可能なら、先に敵タワーまで押し込んでから帰りましょう。
良いリコール③ HPやマナが少ない時
このまま残ったら倒されそうなら、ウェーブが悪くても帰ってOKです。
初心者がやりやすいのが、「まだ押し込めていないから帰れない」と考えて、そのままレーンに残ってしまうことです。
倒されると、敵にキルゴールドを渡すだけでなく、復活して戻るまでの間にもミニオンを失います。
マナがなく、相手とまともに戦えない場合も同じです。
「押してから帰る」は基本ですが、「死にそうでも押す」ではありません。
こんな時のリコールは損しやすい
何も考えずに帰ると、ミニオンを大量に失いやすい場面もあります。
- 敵ミニオンが大量に自分のタワーへ向かっている
- ミニオン同士がレーン中央で戦っている
- 自分のミニオンだけ多い状態で途中で帰る
特に、自分のタワーへ大量の敵ミニオンが向かっている時に帰ると、そのミニオンを取れなくなる可能性があります。
ただし、ここでもHPが少なくて危険なら生存優先です。
相手を倒した後は押して帰る?
結論は、安全に敵タワーまで押し切れるなら押す。危ないなら帰る。です。
問題なければ押してからリコール。危険ならキル後すぐ帰ってもOKです。
キルした後に欲張って倒されるのが一番もったいないので、危ない時は素直に帰りましょう。
相手だけ先にリコールしたらどうする?
相手だけ先に帰った場合は、安全ならミニオンを敵タワーまで押し込んでから自分も帰るのが基本です。
ただし、相手が帰ったからといって、いつまでもタワーを殴り続ける必要はありません。
押すのに時間をかけすぎると、アイテムを買った相手が先に戻ってくることがあります。
テレポートがあるなら適当に帰っていい?
テレポートがあっても、悪いタイミングのリコールが良いリコールになるわけではありません。
テレポートは、ミニオンを大きく失いそうな時や、早くレーンへ戻りたい時の保険として考えると分かりやすいです。
良いリコールができれば、テレポートを使わずに歩いて戻れる場面も増えます。
TOPのリコールはこの3つだけ覚えよう
安全に押せるなら、これが基本。
押し込めていなくても、死にそうなら帰ってOK。
危険なら無理をせず、そのままリコール。
ただし死にそうなら即帰る。

