【LoL】セラフィーン対面の注意点|初心者向け10秒対策

SUPPORT SUPPORT / MAGE 最終確認:2026.08.25

セラフィーンが敵SUPPORTに来て「Eを避けたと思ったのに2発目で動けなくなった」「遠くにいたのにRが味方を経由して届いた」「あと少しで倒せそうなのにWで耐えられた」と困った人向けに、 SUPPORTセラフィーン対面で最低限覚えておきたい注意点だけまとめます。

10秒チェック セラフィーン対面
これだけ覚えて
3回目の通常スキルは2回発動する。 特に強化Eは1発目のスロウから2発目の拘束につながりやすく、Lv6以降は味方を経由して射程が伸びるRにも注意する。
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最重要 3回目の通常スキルは2回発動する
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E注意 強化Eの2発目で拘束されやすい
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Lv6以降 味方と一直線に並んでRを受けない
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対策 EやRを外した後は反撃しやすい
POINT 迷ったら「強化スキルを警戒・Eを避ける・味方と一直線に並ばない」でOK。

セラフィーンは何をしてくる?

遠距離からQとEで削りながら、強化スキルとRで複数人をまとめて捕まえるSUPPORTメイジです。

セラフィーン対面で最も特徴的なのが、 固有スキル「ステージプレゼンス」です。

通常スキルを3回使うと、 3回目に使用したスキルが自動でもう一度発動します。

そのため同じQ・W・Eでも、 強化された状態では普段より危険度が大きく上がる と考える必要があります。

初心者がやられやすいパターン

1 強化スキルに気づかず前へ出る
›
2 強化Eの1発目でスロウ
›
3 2発目でその場に拘束される
›
4 Q+敵ADCの攻撃で大きく削られる
初心者がやりがち

セラフィーンのEを1発受けてもまだ動けるため、 そのまま前へ歩いて続けて飛んでくる2発目まで受けてしまう。 強化Eが見えたら1発目を受けた後も油断しないようにしましょう。

3回目の通常スキルは2回発動する

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同じスキルが続けてもう一度飛んでくる

セラフィーンは通常スキルを3回使うと、 3回目に使用したQ・W・Eを自動でもう一度発動します。

セラフィーン対面では、 スキルそのものだけでなく今のスキルが強化されているかを見ることが重要です。

特に危険なのがEですが、 Qが2回飛んでくれば大きく削られ、 Wが2回発動すればセラフィーン側の耐久力も上がります。

セラフィーンが何度かスキルを使った直後は、次のスキルが強化される前提で少し距離を取る と事故を減らせます。

強化Eは1発目のスロウから2発目の拘束につながる

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強化Eは特に危険

E「ビートドロップ」は通常なら相手をスロウさせますが、 すでにスロウしている相手へ当たるとその場に拘束します。

強化Eでは同じEが2回飛んでくるため、 1発目でスロウしたところへ2発目が当たり、そのまま動けなくなることがあります。

そこで敵ADCから通常攻撃を受けたり、 セラフィーンのQまで続けて当てられたりすると大きく体力を失います。

強化Eが飛んできたら、1発目を避けた後も同じ場所に立ち続けない ようにしましょう。

味方のスロウやCCがある時はEがさらに危険

セラフィーン一人だけを見ない

Eはすでにスロウしている相手なら拘束、すでに行動不能の相手ならさらに強い行動妨害につながります。

つまりセラフィーンの相方ADCやJUNGLEが先にスロウやCCを入れてくると、 通常のEでも一気に危険になります。

セラフィーン本人のスキルを避けることだけ考えるのではなく、 敵BOT全体がどんな行動妨害を持っているかも見ておきましょう。

先にスロウを受けた時は、次にセラフィーンのEが飛んでくる可能性を警戒する と分かりやすいです。

Eを外した直後は仕掛けるチャンス

ずっと下がり続けなくていい

Eを外した直後は、セラフィーンが遠距離からこちらを捕まえる手段が一つ減ります。

セラフィーンがいるからといって、 レーン中ずっと後ろへ下がり続ける必要はありません。

特に強化Eを外した場合は、 セラフィーン側も強力な仕掛けを一つ失っています。

Eがある時は慎重に、外した後は少し前へ出る と切り替えると戦いやすくなります。

体力が減っている時ほどQに注意する

低体力へのQは痛くなる

Q「ハイノート」は、相手の減っている体力が多いほどダメージが大きくなります。

体力満タンの時に受けたQと、 すでに大きく削られている時に受けたQでは危険度が違います。

「あと1発くらいなら大丈夫」と低体力のまま前へ残っていると、 想像以上のダメージを受けることがあります。

体力が減ったら、普段よりQを避けることを優先する ようにしましょう。

Qが飛んできた場所に立ち続けない

着弾地点から少し動くだけでもいい

Qは指定した場所へ飛んでから範囲攻撃になるため、見えたら同じ位置に立ち続けず横へ動きましょう。

特にADCは、 CSを取るために同じ場所へ止まった瞬間を狙われやすくなります。

セラフィーンがこちらの足元へQを投げてきたら、 通常攻撃をもう1回入れることより回避を優先する方が安全です。

毎回完璧に避ける必要はなく、余計なQを何度も受けないこと を意識しましょう。

スキルを避けても遠距離から通常攻撃されることがある

味方の近くでスキルを使うと通常攻撃も強化される

セラフィーンは味方の近くでスキルを使用すると、 次の通常攻撃の射程と追加魔法ダメージが強化されます。

QやEを避けたからといって、 すぐにセラフィーンへ近づけば必ず安全というわけではありません。

BOTレーンでは味方ADCが近くにいることが多いため、 通常攻撃の射程が伸びた状態で遠くから削られることがあります。

スキルを避けた後も、自分だけ一方的に通常攻撃を受ける距離まで入りすぎない ようにしましょう。

Wを使った直後はセラフィーン側の守りが弱くなる

仕掛けるなら分かりやすいタイミング

W「サラウンドサウンド」は味方へシールドと移動速度を与える重要な防御スキルです。

セラフィーンや敵ADCを捕まえても、 Wが残っているとシールドや移動速度上昇を使って逃げられることがあります。

強化されたWでは、 さらに回復まで絡んで想像以上に耐えられる場合があります。

逆にWを使った直後なら、 セラフィーン側の大きな防御手段が一つ使えない状態 なので仕掛けやすくなります。

Wで守られた相手を無理に追い続けない

シールドの上から全部削ろうとしない

セラフィーンがWを使った直後は、敵BOT側が一時的に耐えやすく、逃げやすい状態になります。

あと少しで倒せそうだからと深追いすると、 シールドで耐えられたまま敵JUNGLEの方向まで誘導されることがあります。

無理にその場で倒し切ろうとせず、 Wを使わせたこと自体を利益と考えて一度下がっても構いません。

次にWがない時間を狙う方が安全に仕掛けやすい と覚えておきましょう。

Lv6以降は味方を経由して伸びるRを警戒する

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味方チャンピオンはRの盾にならない

R「アンコール」はチャンピオンに当たるたびに射程が伸びるため、 前にいる味方へ当たったRがそのまま後ろの自分まで届くことがあります。

普通の直線スキルなら、 味方の後ろにいれば安全な場面もあります。

しかしセラフィーンのRでは、 味方チャンピオンに当たること自体がRの射程を延ばす原因 になります。

味方のタンクやADCの真後ろに立っていると、 前の味方からつながるようにRを受ける可能性があります。

セラフィーンに対して味方と一直線に並ばない

縦に並ぶほどRが当たりやすい

BOTレーンでも集団戦でも、セラフィーンから見て味方同士が一直線になる配置は避けましょう。

特にBOTでは、 ADCとSUPPORTが前後にぴったり並んでいると1回のRで2人とも捕まる可能性があります。

セラフィーンがRを狙えそうな位置にいるなら、 味方の真後ろではなく少し横へ位置をずらしましょう。

「味方を盾にする」ではなく「味方と射線をずらす」 と考えると分かりやすいです。

Rを外した後は集団戦でも反撃しやすい

大きな仕掛けを一つ失う

セラフィーンのRは複数人をまとめて捕まえる非常に重要なスキルなので、外した後は一気に脅威が下がります。

Rがある間は味方全員が位置をずらしながら慎重に戦う必要がありますが、 外した後まで同じように下がり続ける必要はありません。

セラフィーン自身には、 一瞬で遠くまで移動して逃げるスキルもありません。

Rを避けたら、そのまま前へ出られないか確認する ようにしましょう。

セラフィーンが入った茂みはワードで確認する

見えない場所からのEは避けにくい

茂みの中からEを撃たれると、セラフィーンの動きを見てから反応しにくくなります。

レーン横の茂みにセラフィーンが入った場合、 その近くで不用意に立ち止まらないようにしましょう。

ワードがあるなら視界を取り、 ないならEが一直線に通りやすい位置から少し離れます。

見えていないセラフィーンほどEを避けにくい と考えておきましょう。

ドラゴンやバロン前では味方全員で固まらない

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狭い場所ほどRが危険

ドラゴンやバロン周辺では味方が同じ通路へ集まりやすいため、 セラフィーンのRが複数人へ連続して当たりやすくなります。

セラフィーンは1人だけを捕まえるより、 複数人をまとめてRへ巻き込んだ時に特に強力です。

狭い入口を味方5人で一直線に進むと、 前の味方を経由したRが後ろまで届く可能性があります。

集団戦が始まりそうなら少し横へ広がり、全員が同じ射線に入らない ようにしましょう。

セラフィーンへのカウンターピック例

セラフィーンが苦手なら、遠距離から味方を守れるSUPPORTや、移動スキルのないセラフィーンを一気に捕まえられるSUPPORTを選ぶのも一つの対策です。

今回は単純な勝率だけでなく、 「初心者でも扱いやすいか」「セラフィーン相手にやることが分かりやすいか」 も重視しています。

SUPPORT SUPPORTでセラフィーンと戦うなら
01 ミリオ 初心者向け
おすすめ理由 遠距離からADCを守りやすく、Rで味方の行動妨害にも対応できる

ミリオはシールドや回復を使いながら、 セラフィーンの遠距離攻撃で削られた味方ADCを守りやすいSUPPORTです。 自分がセラフィーンのRへ巻き込まれていなければ、 Rで味方の行動妨害を解除できる場面もあります。 基本的に味方ADCの近くから守る動きが中心なので、 初心者にも役割が分かりやすい候補です。

02 ブリッツクランク 比較的使いやすい
おすすめ理由 移動スキルのないセラフィーンをQ一発で捕まえられる

セラフィーンは遠距離から戦うことを得意としますが、 自分から一瞬で大きく移動して逃げるスキルを持っていません。 そのためブリッツクランクのQが当たれば、 セラフィーンの得意な距離を無視して一気に近距離戦へ持ち込めます。 Qを当てる必要はありますが、 「前へ出たセラフィーンを捕まえる」という狙いは分かりやすい対面です。

03 ソナ 初心者向け
おすすめ理由 回復とシールドでセラフィーンの継続的な削りに対応しやすい

ソナはセラフィーンのQや通常攻撃で少しずつ削られても、 Wの回復とシールドを使ってレーンを維持しやすいSUPPORTです。 無理にセラフィーンを倒しに行かず、 味方ADCを支援しながら集団戦まで進める動きも取りやすくなります。 操作も比較的シンプルなので、 初心者が使うカウンター候補として選びやすいです。

初心者なら無理にカウンターを出さなくてもOK

カウンターだからといって、 初めて使うチャンピオンを無理に選ぶ必要はありません。 使い慣れているチャンピオンがいるなら、 そちらを優先して大丈夫です。

対面まとめ この3つだけ覚えて帰ろう
01 3回目の通常スキルは2回発動するので、強化状態では不用意に前へ出ない
02 強化Eは1発目のスロウから2発目の拘束につながるので、続けて受けない
03 Lv6以降は味方を経由してRが伸びるため、味方と一直線に並ばない
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